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妊婦はいつまで飛行機に乗れる?おすすめの座席や搭乗時の注意点

妊婦はいつまで飛行機に乗れる?おすすめの座席や搭乗時の注意点

風邪などの感染症予防にマスクをしよう

たくさんの人が利用する飛行機内は、密閉された空間なので感染症にも気をつけたいですね。機内では空気が乾燥しているのでウィルスが漂いやすい環境になっています。また、喉や鼻の粘膜も弱くなってしまいます。その結果、喉や鼻にウィルスが付着して風邪などを引いてしまうのです。

さらに、妊娠中のママには気をつけたい感染症が多くあります。すべてをマスクで予防することは難しいですが、人のくしゃみや咳による飛沫感染はマスクの着用で予防できることもあります。近くに体調が悪い人がいないとは限りません。妊娠中のママは感染症予防のためにマスクを着用しましょう。

また、妊娠中はにおいに敏感になるママが多いです。マスクの着用はにおい対策にもなりますよ。

妊娠中のフライトに持っていくとよいもの

いったん飛行機に乗るとすぐに降りることができません。妊娠中は体調不良になりやすいので、不安を感じるママもいるでしょう。妊娠中のフライトに持っていくとよいものをご紹介しますね。

妊娠中は気圧の変化などで頭痛や身体のむくみがひどくなることがあります。体調が戻らない場合は、着陸後そのまま病院に向かう必要があるかもしれません。ですので、母子手帳や健康保険証、緊急連絡先をセットにして貴重品と一緒にカバンに入れておきましょう。行き先にある病院のメモもあると安心です。

妊娠中は乗り物に酔いやすいといいます。事前に医師から吐き気止めをもらったり、自分でエチケット袋を多めに用意したりしましょう。

また、機内で身体を冷やさないために羽織るものがあると安心ですよ。

まとめ

妊娠中でも基本的には飛行機に乗ることができます。しかし、上空の気圧の変化や座っている時間が長いことなど、普段の生活とは違う環境で過ごすことになります。飛行機の利用を考えている妊娠中のママは、かかりつけの医師に相談しましょう。

機内では、座席の位置を工夫したり航空会社のサービスを利用したりすることで快適に過ごせます。エコノミー症候群や風邪などの感染症が心配かもしれませんが、こまめに動いたりマスクをしたりして予防するとよいですよ。

事前準備と航空会社のサービスで妊娠中のフライトを楽しみましょう。
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teniteo WEB編集部

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