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赤ちゃんとの夏のお出かけも安心!持ち物や服装と暑さ対策をご紹介

赤ちゃんとの夏のお出かけも安心!持ち物や服装と暑さ対策をご紹介

  • おむつ
  • お尻ふき
  • おむつ替え用シート
  • 使用ずみおむつ用ビニール袋
  • 授乳ケープ
  • ガーゼ
  • 母子手帳および保険証
  • お湯および湯冷まし
  • 赤ちゃんの着替え
  • ブランケットなど掛けるもの
  • 抱っこ紐
  • 除菌シート
  • 離乳食グッズ(離乳食、スプーン)
  • スタイ
  • 赤ちゃん用お菓子
  • ストローマグ
  • おもちゃ
  • ミルクと哺乳瓶(必要な場合)
赤ちゃんの成長とともに少しずつ荷物も減り、ママも楽になってきますよ。

夏の赤ちゃんの服装や移動手段について

お出かけに適した服装とは

夏は赤ちゃんにどんな服装をさせたらいいのか迷うママも多いでしょう。赤ちゃんは、まだ自分で上手に体温調節ができないため、ママが赤ちゃんの着るもので調節することが大切です。外出の際に必要な服装を月齢別に見てみましょう。

【生後1~3ヶ月】

この月齢はまだ手足を動かす程度で体全体を動かすことはないので、赤ちゃんの動きやすさより、ママがおむつを替えやすい服装を重視しましょう。
  • 肌着(汗を吸収しやすい素材のもの)
  • ベビードレス

【生後4~8ヶ月】

個人差はありますが、寝返りやお座り、ハイハイなどを始める赤ちゃんも増えてきて、動きが活発になってきます。それに合わせた服装を心がけましょう。
  • 肌着
  • 2WAYオールもしくはカバーオール

【生後9ヶ月以降】

9カ月になると、伝い歩きやつかまり立ちを始める赤ちゃんもいて、動きがかなり活発になってきます。赤ちゃんの動きやすい服装にすることが大切です。上下別になった服装も楽しめるようになってきます。
  • ボディースーツ
  • 薄手のロンパース、もしくはズボン、スカート

ベビーカーと抱っこ紐を使い分け

ベビーカーで赤ちゃんとお出かけするママも多いですね。ベビーカーを使うと、ママも体力的に楽ですし、マザーズバッグも吊ることができるので肉体的負担が減りますよね。しかし夏のベビーカーは少し注意が必要です。

ベビーカーに乗った赤ちゃんは、地面からの距離も短く、地面の照り返し熱をまともに受けてしまいます。ママが体感するよりも暑く感じることになるので、赤ちゃんが暑がっていないかこまめに様子をチェックしましょう。

狭い場所、人混みのある場所に行く場合は、ベビーカーだとほかの人の迷惑にもなってしまうので、抱っこ紐を利用するとよいですよ。たとえば、駅やバスに乗るまではベビーカーに乗せ、車内では抱っこ紐を利用し、ベビーカーは畳むなどの配慮したいですね。

抱っこ紐はママと赤ちゃんの密接度が高い分、熱がこもりやすく蒸れてしまうこともあります。赤ちゃんが暑がっていないか、たくさん汗をかいていないか、ときおり様子を見るようにしましょう。

このように長時間の外出の場合は、ベビーカーと抱っこ紐をシチュエーションごとに使い分けると便利ですよ。

夏のお出かけは暑さ対策が必須 

日焼けから赤ちゃんを守ろう

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