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赤ちゃんの夏には帽子が必要!選び方やタイプ別に種類をご紹介

赤ちゃんの夏には帽子が必要!選び方やタイプ別に種類をご紹介

赤ちゃんと外出するときに気になるのが夏の日差し。大切な赤ちゃんを熱中症や肌トラブルから守るためにも、帽子を被せてあげたいですよね。そこで、日差しから赤ちゃんを守る帽子の選び方をタイプ別にご紹介します。合わせて、被るのを嫌がる赤ちゃんへの対策もお教えします。

赤ちゃんが夏に帽子が必要な理由は?

暑さや紫外線から守ってくれる

生後3カ月を過ぎた赤ちゃんは、お出かけの機会がグンと増えてきます。そんなときに注意をしたいのが夏の暑さと日差しです。

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。赤ちゃんの肌はとても薄く、大人の半分程度しかありません。また、髪の毛も薄く、頭皮に多くの日差しを受けてしまいます。さらに、肌のバリア機能も未発達で十分ではありません。

特に気をつけてあげたいのが紫外線。紫外線を浴びた赤ちゃんは、日焼けややけど、水ぶくれになってしまうこともあるのです。

紫外線とは、太陽の光に含まれている光線の一つです。太陽光線は、赤外線と可視光線、紫外線の三つに分かれています。中でも紫外線は皮膚細胞にある遺伝子を傷つけてしまいます。

紫外線を何度も浴び続けると免疫力が低下したり、皮膚に腫瘍ができてしまったりすることもあるのですよ。赤ちゃんは髪が薄く、紫外線が頭皮に直接当たってしまうからです。

赤ちゃんがお出かけするときには、夏の暑さや日差しから守ってあげるためにも、帽子をかぶせてあげることをおすすめします。直射日光を帽子で防いであげましょう。

肌トラブルの予防にも役立つ

赤ちゃんが長い時間日差しを浴びていると、熱中症や脱水症状になってしまうことがあります。また、紫外線が原因で日焼けや湿疹が出てしまうこともあります。

湿疹が出やすい場所としては、腕や手の甲、首の後ろなどです。でも、日差しをまったく浴びないと、赤ちゃんの成長に必要なビタミンDが不足して「くる病」などの病気になってしまうこともあります。

紫外線が原因の肌トラブルを予防するには、赤ちゃんに直射日光が当たらないように工夫することが必要です。紫外線対策のクリームを塗る方法もありますが、デリケートな赤ちゃんの肌には刺激が強すぎて大きなダメージを与えてしまうことがあります。日焼け止めの成分で湿疹などの肌トラブルになることがあるのです。

デリケートな赤ちゃんのお肌を日差しから守るには、帽子がおすすめです。ベビーカーでのお散歩や抱っこ紐でのお出かけ、車での移動のときにも帽子は日焼け対策に効果的です。

赤ちゃんの帽子は、紫外線対策だけではなく、熱中症や怪我の予防にもなります。また、虫刺されから頭を守ってくれる効果もあります。

選び方に混乱するママへ細かくレクチャー

押さえるポイントを四つご紹介します

夏用の赤ちゃんの帽子選びのポイントは、次の四つです。

1.大きなつば
大きなつばの帽子を選んであげましょう。お顔に日差しが当たってしまっては、帽子を被る意味がありません。

2. 首の後ろの日よけ
つばの大きさとともに、首の後ろまで日よけが付いているタイプの帽子もおすすめです。首をすっぽり覆う薄い布でできた布製のフラップが一般的です。

3. ゴムや紐付き
帽子にゴムや紐が付いていれば、帽子がずれたり風で飛ばされたりする心配がありません。帽子を選ぶときには、少しゆるめのものを選んであげましょう。

4.通気性
赤ちゃんは新陳代謝が活発で、とても汗かきです。赤ちゃん用の帽子を選ぶときには、頭が蒸れないように通気性のよい帽子を選んであげてください。

サイズはどのくらい?正しい測り方も

赤ちゃんの帽子は、3カ月までが40cm~42cm、3カ月~6カ月は42cm~46cmのサイズが多いようです。赤ちゃんの帽子は伸縮性のあるものが多く、頭の大きい赤ちゃんにも小さい赤ちゃんにも対応できるように作られています。

でも、最初から何枚も用意すると無駄になってしまいます。特に、生後間もない赤ちゃんは、フード付きのおくるみで済ますことも多いようです。

頭のサイズは、メジャーを使って測ります。頭の一番大きなおでこの真ん中にメジャーを当て、両耳の上を通して後頭部の少し下までの長さを測ってください。

デザインや素材によって多少サイズの違いがあるため、購入前に試着してみることをおすすめします。また、あご紐の付いた帽子だと調製することができます。

そもそもいつから被せればよい?

一般的には、生後1カ月までは外出の機会はほとんどありません。温度管理された室内であれば、帽子を被る必要はありません。

退院のときもおくるみがあれば十分です。でも、退院してからすぐに外出の機会が多くある赤ちゃんには、念のため帽子があった方が安心です。

生後1カ月を過ぎた頃から、散歩にお出かけできるようになってきます。お買い物や散歩に出かけるときに日差しから赤ちゃんを守ってあげるためにも帽子は欠かせません。

特に春や夏に生まれた赤ちゃんは、お散歩デビューが夏の強い日差しの時期です。熱中症や紫外線対策のために、帽子を被せてお出かけしましょう。

小さいうちから帽子を被ることで帽子に慣れ、帽子を被るのを嫌がらなくなります。

男の子も女の子もかわいい帽子がたくさん

女の子の帽子はとにかくかわいらしい

最近は、女の子用のかわいい帽子が数多く販売されています。日よけ用としてだけではなく、汗の対策にも優れた機能的でかわいい帽子もたくさんあります。

キャップタイプの帽子であれば、活動的な女の子にピッタリです。ベビー用のスウィート帽子であれば、まさに赤ちゃんのときにしか被ることができない女の子用のかわいい帽子です。

また、リバーシブルタイプのピケハットであれば、頭の大きさに合わせて簡単に調節ができ、成長に合わせて長く使い続けることができます。中には、ひもが取り外しできるタイプのものもあります。

ベビーサンハットも、夏用の女の子の帽子にはおすすめです。サンハットはつばが広めにつくられているので、シンプルでありながら夏の強い日差しから赤ちゃんを守ってくれます。高い速乾性の素材であれば、水遊びには最適の帽子です。

夏の女の子用の帽子は、ファイアーマンハットもかわいくておすすめです。つばがとても広くつくられているので、夏の強い日差しから赤ちゃんを守るだけではなく、まるで帽子が歩いているようでとてもかわいいですよ。

男の子だって負けないくらい種類豊富!

夏に男の子が被る帽子といえば、やはり麦わら帽子です。麦わら帽子は通気性がよく、汗をかいてもすぐに乾きます。風に飛ばされないようにあごにかけるゴムひも付きの麦わら帽子であれば、活動的な男の子にピッタリです。

フラップ付きの帽子は、赤ちゃんの頭の部分だけではなく、首筋も直射日光や紫外線から守ってくれます。最近では、幼稚園や保育園で野外活動用の帽子として採用しているところが増えてきています。メッシュタイプの帽子であれば、汗をかいても蒸れる心配がありません。

ハンチング帽も、男の子におすすめの帽子です。ハンチング帽は、赤ちゃんの頭にしっかりフィットするので、走り回ったり転げ回ったりしても脱げにくいのが大きな特徴です。カジュアルな服を着たときには、ハンチング帽がよく合います。

サファリハットは、帽子の周りにひさしがぐるりとついた帽子です。特に、帽子の両サイドをボタンなどで留めてテンガロンハットのように被ることができるサファリハットは人気があります。日差しの強さに合わせて2wayで被ることができて、とても実用的な帽子です。
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teniteo WEB編集部

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