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電子ピアノで男の子も習い事スタート!安心して楽しく続けられる方法

電子ピアノで男の子も習い事スタート!安心して楽しく続けられる方法

男の子向きデザインや高機能な電子ピアノも

電子ピアノは鍵盤を押すとデジタルで録音された生ピアノの音がスピーカーから流れる仕組みのため、ハンマーを叩いて音が鳴る生ピアノとは音が違うのです。練習用の電子ピアノを選ぶときは、なるべく生ピアノの鍵盤のタッチに近く、タッチの強弱で音量や音色が繊細に変わる商品をおすすめします。

軽いタッチのものは弾きやすいですが、生ピアノで弾くときに鍵盤が重くて苦労します。音色も商品により違いがあるので、実際にお店に行って試し弾きした方がよいですね。

初めは30,000~50,000円くらいのものを選ぶとよいかもしれません。男の子向きの現代的なデザインの電子ピアノや、スタンドが別売りになっていて限られたスペースに置きやすい電子ピアノもありますよ。

練習が楽しくなるような環境づくりが大切

ピアノの練習を自分から行う子は少数派で、15~30分ほどでも毎日続けるにはママの努力が必要になります。子どもが楽しく練習できる環境づくりをしましょう。

1曲終わるごとに好きなアニメキャラクターのシールをご褒美にしたり、キャラクターをネットから印刷して手作りのキャラクター帳を作り、練習するとめくったりしたママもいますよ。男の子はちょっとしたご褒美でも大喜びして練習するケースが多くあります。

途中で間違えたら弾き直す練習も「弾き直しゲーム」にして、「最後までクリアできるかな~」とママが楽しく声かけすると、男の子は負けん気を出して励むかもしれません。子どもがピアノを続けられるかどうかは、子どもの興味もありますがママの工夫にもよるかもしれませんね。

まとめ

ピアノを練習すると夢のための適切な努力や協調性、勉強に必要な能力が養われやすいといわれます。ピアノを習うには自宅での練習用にピアノを購入する必要があります。

生ピアノは高価で夜も練習しにくいため電子ピアノを購入する家庭も多いですが、電子ピアノは生ピアノのタッチや表現力の練習が難しい場合があります。簡単な練習が多い最初のころは電子ピアノを購入して、様子を見るのも一つの方法かもしれませんね。

男の子がピアノを続けるために、好きなキャラクターのご褒美などで楽しい練習を工夫できるとよいですね。
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teniteo WEB編集部

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