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水道代を賢く節約しよう!簡単にできる節約方法や便利グッズを紹介

水道代を賢く節約しよう!簡単にできる節約方法や便利グッズを紹介

料理やお風呂、洗濯、掃除、トイレなど、生活に欠かせない水。水道代を節約したいと思ってもなかなか難しく、頭を悩ませているママも多いのではないでしょうか。そこで今回は、少しでも水道代の節約に役立つ情報やアイデアなどをご紹介しますので参考にしてくださいね。

水道代を節約するために知っておきたい知識

水の使用が多いのはどこなのか知っておこう

家のなかで1番水の使用が多いのはどこなのかと考えたことはあるでしょうか。水道代を節約するなら、まずは家庭で1番水の使用が多いところを知っておくことが大切です。そこを意識して使用量を減らすことで、水道代の節約効果が大きくなります。

一般的には、お風呂やトイレで多くの水を使っている家庭が多いようです。イメージしてみるとたしかにたくさん使っている気がしますよね。家庭にもよりますが、この2カ所が家の水使用量のうちの多くの割合を占めているのではないでしょうか。

とくに子育て家庭は、子どもがお風呂で遊んでシャワーの時間が長くなったり、トイレに行く回数が増えたりして水を使う量や頻度が多くなりますので、水道代が高くなりやすいといえます。

水道料金の計算方法について

水道料金の計算はむずかしいように思われるかもしれませんが、それぞれを計算して合計するだけなのでやってみるとけっこう簡単ですよ。自治体のホームペーで水道料金の表を確認しながら計算してみましょう。

まずは上水道料金を【基本料金+従量料金】で計算します。従量料金は基本水量を超えた部分で「1㎥につき◯◯円」と書かれていますので、当てはめて計算してください。

たとえば、20㎥までの基本料金が900円で、22㎥使用し、従量料金が150円だとすると以下のような計算になります。

900+2(基本水量を超えた部分)×150=1,200

次に、下水道使用料の表を見て上水道料金と同じ要領で計算しましょう。二つの合計にメーター使用料を加算し、消費税を合わせます。

料金を下げる近道は節水を継続して行うこと

水道の使用量を急激に少なくするのは難しいため、節水をはじめてもすぐに水道料金に差が出るというような効果はほとんどありません。しかし、生活するために水は毎日使うので、少しずつでも節水するチャンスがたくさんあります。半年や1年、5年など長期的にみて節水を行いましょう。

たとえば、歯磨きのときに水を流しっぱなしにしているなら、コップで口をゆすぐようにすると30秒間で約5Lを節水することができます。朝と夜の1日2回だと約10Lの節水に。1Lあたりの水道料金が0.2円だとすると、家族3人なら毎月約180円の節約になります。

家族みんなが水の使い方を工夫し継続することが、水道料金を下げるための近道です。

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水道料金を効果的に下げる節約方法

お風呂のシャワーヘッドを節水用に変更する

お風呂のシャワーヘッドを節水用に変更するだけなら今までと変わらないシャワーの使い方ができ、とくに意識することなく節水することができるのでおすすめです。節水効果の高いタイプだと50%も節水することができます。

すばやく流してお風呂で使う水の量を少なくできればよいですが、子どもが一緒だとお風呂の時間を短縮するのはむずかしいですよね。子どもにシャワーでお湯をかけると、嫌がったり動いたりして流すのに時間がかかることもあります。節水用のシャワーヘッドを利用することで少しでも節水できるようにしましょう。

また、お風呂を掃除するときにもシャワーを使うというママは多いかと思います。お掃除のときにも節水用のシャワーヘッドを使うと節約につながりますよ。

トイレでは「大」と「小」を使い分ける

トイレの洗浄レバーやボタンには「大」と「小」がありますよね。この二つを使い分けるのも水道料金の節約に効果的です。

「大」と「小」では洗浄水量に約2Lの差があります。多くの家庭で使われている一般的な便器だと大8L、小6Lです。1回の洗浄でけっこうたくさん水が使われているのがイメージできますよね。

たとえば、1日に10回「大」で流していたのを「小」に変えれば1日約20Lの節水に。1カ月で考えると600Lも節水できます。おしっこをするだけなら「小」を使うようにするとよいでしょう。

ただ、便器の種類によっては「小」だとトイレットペーパーが流れないタイプもありますので、自宅の便器がどういうタイプなのかを確認してくださいね。

キッチンではため洗いをする

小さい子どもがいると食事中にお皿やコップをひっくり返してしまうことがよくあるので洗い物が増えますよね。洗い物を一つずつ洗ってすすいでいると、水を出している時間が長くなってしまいます。キッチンではため洗いをするようにしましょう。

まずは使い終わった食器を全部洗って洗い桶のなかに入れ、いっきに全部すすいでいきます。そのときに水が洗い桶のなかに落ちる位置ですすぐと、残りの食器を流す時間も短縮できるので効率的です。

また、はじめから洗い桶に水を溜めておき、使い終わった食器をつけておくことで、こびりついた汚れもふやけて簡単に落とすことができます。ただ、油がたくさんついた食器や調理器具などを一緒に入れると、ほかの食器も油でべたつきますので気をつけましょう。

親子で節水できる便利グッズ3選

子どもも使いやすい「節水シャワープロ」

シャワーヘッドを交換するならアラミックの「節水シャワープロ」が子育て家庭におすすめです。

手元のレバーで水量を調整することができ、ハード水流の場合は節水効果は約50%ですし、乳幼児に丁度よいソフト水流の場合は約70%も節水効果があります。

また、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ると水量の調整が大変ですが、これなら赤ちゃんに使うときにはソフト水流、ママが使うときにはハード水流、などと水量の切り替えもスムーズ。いちいちシャワーの水量を調整しなくてもよいのでとても便利です。

また、重量は約240gと軽量で、身近な食材でたとえると、じゃがいもやパプリカ1個分ぐらいの重さですので、子どもでも使いやすく子育て家庭に人気があります。
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teniteo WEB編集部

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