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子どもと一緒にママも英語を学ぼう!勉強法や続けるコツ、教材の紹介

子どもと一緒にママも英語を学ぼう!勉強法や続けるコツ、教材の紹介

グローバル社会で生き抜くには英語のスキルが必要といわれています。英語が得意というママも、苦手意識があるママも、英語を今から学んで遅いということはありません。勉強を続けるコツやスキマ時間でできる勉強法など、子どもと一緒に楽しく英語を学んで親子で活躍の場を広げましょう。

目次

ママが英語を学ぶとこんなメリットがある!

子どもと一緒に勉強でき、お手本になれる

言語学習は小さいころから始めるほうが良いといわれますが、大人になってからでも遅いということはありません。とくに子どもがいれば、いずれは学校で英語学習が始まりますので、小さいうちから英語に触れさせておくことはおすすめです。

言語学習に年齢制限はありませんので、ママと子どもが一緒に勉強できるというのは親子にとっても楽しいものです。いくら英語が苦手というママでもアルファベットを読めたり、あいさつ程度はできるのでは?

子どもにとって英語を話すママは自慢になりますし、自分もがんばろうというモチベーションにもなります。そのうち子どものほうが英語が上達するという可能性もありますが、教えあうことで親子のコミュニケーションも増えますよ。

TOEICで高得点を取れば再就職に活きる

英語を話せる話せないで企業への就職のしやすさも変わってきています。生涯賃金にも大きな差が出ているというのはよく聞く話です。

TOEICは今や難関高校の入学条件にも必須で、高いスコアを求める学校が増えてきています。海外で働かないとしても、外国人観光客などが増えている日本では英語を必要とされる職種が増えていることは求人広告などを見るとわかります。

パートタイムや契約社員であっても英語ができることは有利になります。子育て中は再就職のめどが立たないかもしれませんが、逆に今がチャンスととらえて英語の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

TOEICは地道に勉強をすれば着実にスコアを伸ばしていけるテスト。あせらず地道に取り組みましょう。

幼児向け英語教室の先生を目指せる

英語が好き、子どもが好きというママにおすすめなのが幼児向け英語教室の先生です。最近ではネイティブの先生の英語レッスンなどが人気ですが、幼児向けの場合は英語の能力だけでなく、子どもと向き合う姿勢や楽しくレッスンを進めていけるアイデアなど、育児経験も大いに生きる職業です。

今のところ、幼児向け英語教師になる特別な資格というものは必要ありませんが、英検やTOEICのほかにも民間の児童英語インストラクター資格などがありますので、基礎的な英語力をつける意味でも挑戦してみるとよいでしょう。

小学校でも英語の授業が始まり、ますます幼児向けの英語教室の需要が増えています。子育て経験も英語スキルも生かせるママにぴったりのお仕事です。

ストレスなく英語学習を続けるコツは?

やみくもにやらない!まずは目標設定

英語を勉強しようと決めたものの、毎日忙しくしているうちに時間だけが過ぎていく。小さい子どもがいれば計画通りにいかなくて当然ですが、それだけではいつまでたっても先に進めませんよね。

まずは小さくてもいいので目標設定をしてみるとやる気アップにつながります。TOEIC経験者ならスコアを伸ばすでもいいですし、英検を目指すのもゴールがはっきりしているのでおすすめ。

具体的な期日とやらなければいけないことが決まっているとスケジュールが立てやすく、行動にも移しやすくなります。もちろん、海外旅行のための英会話など、楽しみにしていることに絡めてもモチベーションが上がります。

追いつめられる必要はありませんので、楽しい目標設定を心がけましょう。

遊び感覚で子どもを巻き込んで勉強する

小さな子供がいるから勉強ができない、そう思っているママも多いかもしれません。ですが、英語に関していえば、決してそんなことはありません。

育児に終わりがないのは十分承知していますが、だからこそ子どもと一緒に勉強してみると楽しくて効果的。おしゃべりをしだした幼児なら「これなあに?」と聞いてくることも多いはず。

そこで日本語と同時に英語でも答える癖をつけると子どもも一緒に単語を覚えることができます。おままごとやお買い物ごっこなど、海外旅行でも使えるような簡単なフレーズを使って一緒に遊ぶのも楽しいですね。

夜泣きやぐずることが多い赤ちゃんなら、抱っこをしながら単語帳や英語の聞き流しCDを流すなど工夫して勉強時間にしてしまいましょう。

スマホのアプリや検索機能をフル活用する

「これって英語でなんていうんだろう?」そう思った瞬間に答えが出るのがスマホのアプリやインターネットの検索機能です。翻訳アプリなどがあれば言葉にしたものを瞬時に英語に変換してくれるので便利です。

英語を学習していて意外とつまずくのが何気ない言い回しです。「ちょっとまって」「大丈夫?」など普段使うフレーズをいつでも英語にできるように調べるくせをつけると知らず知らずのうちに英会話のスキルが上がります。

短くて簡単でありながらも学校では教えられていないフレーズというのがたくさんありますので、宝探しをするつもりでいろいろな言い回しを調べてみましょう。探し当てた便利なフレーズはなるべくたくさん使って覚えてしまうのがコツです。

本当に自分の身になる英語の勉強法とは?

英語の勉強は聞くことから始めよう

聞き流して英語をマスターするという勉強を聞いたことはないでしょうか。英語を勉強しようと思ったらまずはたくさん聞くことからはじめてみましょう。

最初は意味を理解しなくても大丈夫。耳が英語になれてくると自然と今まで聞き取れなかった部分が耳に入ってくるようになります。

この勉強法のいいところは、集中して聞く必要がないところ。家事や育児をしながらでも、気が付いた時にCDや洋画など聞き流していればいいので、忙しいママでも始めやすいですね。

英語になれてきたら、徐々に聞き取れた単語を書き出したり、覚えたフレーズを使うようにしていくと確実に英語力がアップしますので、段階を踏んでレベルを上げた勉強法に切り替えましょう。
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