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新生児とのお出かけは事前準備が大切!外出時の注意点や荷物の選び方

新生児とのお出かけは事前準備が大切!外出時の注意点や荷物の選び方

赤ちゃんが生まれたらいろいろな場所に連れて行ってあげたいですよね。しかし、新生児を連れてのお出かけには細心の注意を払う必要があります。外出しなければいけないときにはどんな点に気を付けたらよいのか、どんな準備をしていくべきなのか詳しくご紹介していきたいと思います。

目次

新生児とお出かけに行くのはいいの?

1カ月健診までは家で過ごすのが基本!

新生児とは、生まれてすぐから生後1カ月になるまでの間のことを言います。赤ちゃんの長い人生の中でたった1カ月間という短い時間なので、本当にあっという間ですよね。

新生児の赤ちゃんは、心地よいママのお腹の中で約10カ月間を過ごしてきました。ある日突然外の世界に誕生してきて毎日の生活をすることになるので、できることなら自宅でゆっくりと私たちの過ごす日常に慣らしていってあげたほうがよいのです。

基本的には、赤ちゃんを連れて外出するのは1カ月健診を終えてからが安心です。自宅の中では感じられなかった外の音や寒さ、暑さなど、少しずつ触れていくことで生活リズムも整ってきます。

これからたくさん外出する機会は増えますので、極力自宅で過ごしましょう。

産後すぐはママの体力も回復していない

出産は想像以上に体力と気力を使います。無事に退院日を迎えたとしても、ママの体が完全に回復しているわけではありません。

産後1カ月を過ぎたとしても、まだ傷口に痛みを感じたり、疲れやすいなどの症状が続く恐れも十分にあります。また、産後1カ月間は床上げ期間でママはとにかく横になって体を休める必要があるともいわれています。

赤ちゃんのお世話は、3時間おきの授乳やおむつ交換、沐浴などを毎日昼夜関係なくこなさなくてはいけません。寝不足が続くママもたくさんいて外出するパワーも出ないという声も多くあります。

赤ちゃんのお世話のコツをつかみ、ママの体調が完全に回復するまでは自宅でのんびり過ごしてくださいね。

買い物などは宅配サービスを利用しよう

里帰り出産をして両親にお世話になるというママもたくさんいると思います。しかし、実家が遠方にあり里帰りが難しいこともありますよね。

そうなると、新生児の赤ちゃんがいてもすぐに通常モードに切り替えなくてはいけないということになってしまいます。赤ちゃんがいて一番大変なのが、日用品や食べ物などの買い物です。

新生児を人ごみに連れて行くのも気が引けますし、重たい荷物も抱えていかなくてはいけません。食べものを買わなくては困ってしまいますのでどうしても買い物は避けられませんよね。

そんなときにおすすめなのが、宅配サービスです。スーパーのネットチラシから注文したり、定期注文が可能なサービスもあります。

便利なサービスを利用して少しでも負担を減らしましょう。

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新生児とお出かけする場合の注意点

天気の悪い日のお出かけはなるべくしない

新生児を外に連れて行くのは避けたほうがいいとは理解していても、ママや上の子の予定などで出かけなくてはいけないことだってありますよね。これは致し方ないことだと思います。

しかし、出かけるときには天気にも注意してくださいね。晴れの日であればよいのですが、曇りの日やすでに雨が降っている日には予定を変更することができないか相談したほうがよいこともあります。

天気が悪いだけでも、赤ちゃんの体力は大きく消耗します。雨に濡れて体温が低下してしまったり、それが原因で風邪をひいてしまったりする恐れもあります。

また、タオルや着替えなどママの荷物も増えてしまう可能性もあります。ママと赤ちゃんのためにも天気の悪い日には慎重に行動しましょうね。

お出かけしやすい時間帯を選ぶ

新生児を含め、月齢が低い子どもを連れてのお出かけには、お出かけしやすい時間帯を選ぶことが大切です。朝の早い時間帯だとママも掃除や洗濯などの家事をしなくてはいけませんよね。

これに加えて自分と赤ちゃんの準備をするとなると時間に間に合わなくなる可能性が高いです。夕方も同様です。今度は夕食の支度やパパが帰宅の時間と重なってしまいますよね。

お出かけしやすい時間帯としては、10時以降、13時以降くらいでしょうか。どんな予定なのかによって違いますが、少々準備に遅れたとしてもその後のスケジュールに大きく影響しない時間帯を選ぶほうがよいですね。

この時間帯であれば赤ちゃんの生活リズムが乱れる心配も少ないと思いますよ。

なるべく人混みは避けて行動する

新生児の体はとてもデリケートです。ママからの免疫をある程度体に備えもっているとはいえども、いつ体調を崩してしまうか分かりませんので、お出かけする際には、なるべく人ごみを避けて行動しましょう。

比較的気候が穏やかな春や秋生まれであれば、病気の流行も少ないかもしれませんが、冬や夏生まれの赤ちゃんは注意が必要です。冬であれば風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなども流行していますよね。

夏では熱中症やエアコンによって体を冷やしすぎる恐れもあります。どうしても行かなくてはいけない場合もあるかと思いますが、そういった場合には短時間で切り上げるようにするなどの工夫が必要です。

人ごみを避ければママ自身も病気をもらうリスクが減りますからね。

新生児とのお出かけは下調べも大切

おむつ交換場所や授乳室を探しておく

赤ちゃんとのお出かけでは、目的地におむつ交換場所や授乳室があるのかを下調べしておくことも大切です。おむつ交換場所や授乳室は滞在時間が長いほど何度も利用することになりますからね。

おむつ交換場所は、できれば清潔な場所なのかどうかまで把握しておけるとよいです。授乳室はいくつか確保している施設もありますが、施設内に一カ所だけ、または一組しか利用できないという場所もあります。

授乳自体、数分で終わらないこともありますので、数が少ないと長時間順番待ちをしなくてはいけない恐れもあります。一番理想的なのは、ベビー休憩室が充実している施設です。

おむつ交換台はもちろん、複数の授乳室もあり赤ちゃんもママも休憩できるスペースがあるとよいですね。
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teniteo WEB編集部

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