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年末年始の準備の山場、大掃除!効率よく済ませるコツを伝授

年末年始の準備の山場、大掃除!効率よく済ませるコツを伝授

12月はクリスマスが終わるとあっという間に年末になりますよね。年賀状書きやお正月の準備にと大忙しで、大掃除を念入りにする時間がないこともあります。そこで、大掃除を効率よく行う方法や子どもが進んでお手伝いしたくなるコツ、大掃除をはかどらせるグッズ、そして汚れをためず大掃除が楽になる方法もご案内します。

年末年始に向けて大掃除!計画やコツを紹介

年末の1~2日間で行う場合のスケジュール

マンションを想定した1~2日で行う順番の一例をご紹介します。2日のときは換気扇に時間がかかる5のキッチンで分けるとよいかもしれません。

1.ベランダ
2.窓を含むリビング
3.玄関
4.浴室
5.キッチン
6.トイレ
7.洗面所

どの場所も基本的に上から下、奥から手前に掃除しましょう。外回りには、掃除機のノズルに斜めに切ったトイレットペーパーの芯をはめて粘着テープで止めると、使い捨てのノズルになります。

キッチンでは、換気扇の分解して洗える部分やコンロの五徳は、シンクにゴミ袋を被せ、お湯と洗剤を入れ漬け置きすると汚れが落ちやすく、漬けている時間でほかの場所ができます。全部しなくても浴室、キッチン、トイレだけでも行うと、すっきりしますよ。

子どもが大掃除のお手伝いをしたくなるコツ

大掃除を家族全員の楽しい行事にしましょう。100円ショップで子どものエプロンやモップを一緒に選んだり、作戦会議をしたりするとよいですよ。

子どもが自分で掃除分担を決めた方がやる気が湧きやすいです。短時間で成果が見える仕事、たとえば蛇口磨き、窓拭き、モップがけなどから選んでもらいましょう。

最初にその場所の掃除の手順を丁寧に教えた後は、子どもに任せます。「わからないことある?」「調子はどう?」と気を配ることは大切ですが、途中で口を挟み過ぎるのは意欲を下げる元なので避けた方がよいですよ。

そして、たとえママの思ったように掃除ができていなくても、がんばって掃除してくれたことを褒めましょう。子どもが家族の役に立つ喜びを感じられるとよいですね。

家族みんなで役割分担して効率よく

大掃除を家族みんなで協力して行うコツは、同じ場所を役割を決めてやることです。パパは外回り、子どもはおもちゃの片付けなど、それぞれ別の場所をすると、掃除の負担に差が出やすかったり飽きてしまって終わらなかったりする場合があります。

たとえば、パパは高い所の掃除や重い物を運ぶ、ママは細々した汚れや整理整頓など、子どもは床や窓ガラスの拭き掃除、小さい子ならママの助手など、だいたいの役割を決めましょう。もちろん終わった人はまだのところを助けます。

1カ所ずつみんなでやれば、孤独に黙々とではなく、家族で声をかけ合い楽しく助け合ってできますよね。家族が多い場合や狭い場所は、パパチーム、ママチームなどに分けて、それぞれ子どもと協力し合い行うのもよいですね。

年末の大掃除がはかどるお役立ちアイテム

無印の「アルカリ電解水クリーナー」

この洗剤は、水からできているので安全性も高く、普段でもおもちゃやテーブルに気軽に使えます。電子レンジや冷蔵庫内、換気扇、壁のヤニや手垢の汚れ、窓ガラス、家電製品など、大掃除で行う場所にぴったりの洗剤です。

油汚れは酸性なのでアルカリで落としやすいのです。こびりついた汚れは吹きかけて数分待つのがコツですよ。汚れが浮き立ってきます。

除菌や消臭の効果もあります。ただし、トイレの尿石はアルカリ性なので、酸性のクエン酸が効果的です。

また、フローリングなどでコーティング加工のものは剥がれることがあるので使えません。汚れがよく落ちるのはアルカリ度が高いからです。手荒れの可能性があるので長時間使うときはゴム手袋をして掃除した方がよいですね。

レック「激落ちクロスマイクロファイバー」

マイクロファイバーとは、髪の毛の1/100といわれる細さの化学繊維です。さらに繊維の断面がギザギザで無数の隙間があるので、吸水性があり埃や汚れを繊維の間にとらえたり、掻き取ったりする力が強いのです。

それでいて繊維の内部までは水分を取り込まないため、乾くのが速く、子どもがクロスを絞っても水分が残りべちゃべちゃになりにくいです。窓や鏡に使うと、毛くずが残りにくく綺麗に仕上がりますし、だいたいの汚れに洗剤いらずなので二度拭きがなく楽で、子どもにも安心ですね。

油汚れでも、頑固なもの以外はこれだけで落ちることが多いですよ。大掃除の拭き掃除に家族みんなで使うと、労力が少なくて綺麗になるのでモチベーションが上がり、楽しくできるかもしれませんね。

マーナの「ハンディモップ」

この「ハンディモップ」はマイクロファイバーでできた袋状のモップです。ミトンのように手にはめて、指で直接汚れを取るように拭けるので、細かいところまで掃除しやすいですよ。

上の部分にステッチが入っているのでモップが指にフィットしやすく、下に手首にはめるゴムバンドが付いているので、拭いているときに抜け落ちにくいです。また、毛足の長いモップ面と油汚れに強いクロス面の2面になっています。

テレビやパソコン、ランプシェードなどを楽々掃除できますし、モップ面で網戸やサッシの掃除をし、さっとひっくり返してクロス面でガラス窓の汚れを取ることもできますね。

掃除に慣れていないパパでも、雑巾を替える手間がないので、拭き掃除が気軽にできるかもしれませんね。

忙しい年末には、あえて大掃除をしない派も

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teniteo WEB編集部

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