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子どもと初めての飛行機!旅行前に知っておきたいこととは?

子どもと初めての飛行機!旅行前に知っておきたいこととは?

先輩ママの子連れ飛行機口コミ

CASE1:LCCは避けたほうが無難?

LCCは価格も安く利用できて魅力的!でも、ある先輩ママから「子連れならLCCより一般航空会社の方がラク」と聞きました。まずLCCでは国内であっても「幼児」は1歳まで「小人」は2歳から11歳までです。

2歳を超えると膝上での搭乗ができなくなり、座席の確保が必要になります。しかも小人であっても座席料金は大人料金と同じです。(ちなみに幼児も少しお金がかかります)。また一般航空会社では席指定ができますが、LCCではオプション料金を払わないと座席指定ができません。最悪、2歳の息子とママが遠く離れた別席になるなんてことも…。

おもちゃのプレゼントやおむつ変えシートの設置などもないので、一般航空会社のほうが安心のようです。

CASE2:グッズの持ち込みでぐずり解消

先輩ママは、小さなおもちゃをいくつか用意しているようです。ほかのおもちゃがあることがばれないように小分けし、ぐずり始めたら一つずつ出せるように準備。

ミニ絵本であれば、音がならないタイプのものがよいでしょう。シールも機内に貼ってしまっても剥がせる、ぷっくりとしたシールがおすすめです。いつものお気に入りのおもちゃ以外に、新しいものもいくつかあるとよいですね。

一番前の席の場合、小さなレジャーシートを足元に敷いて、シートベルト着用のサインが消えたときに少し動けるようにする方もいるようですが、会社によってNGの場合もあるので、CAさんに確認しましょう。最近では、機内でベッドにもなる子ども用スーツケースを持ち込む方もいるようです。

CASE3:スケジュールが大事!

子連れ旅行慣れしているママに「一番大切なこと」を聞いてみたところ、最も大切なのは「いつもと同じような時間で子どもが過ごせるようなフライトを選ぶこと」だそうです。

国内でフライト時間が短い場合は、夜のフライトにしてしまうと、寝ている大人に気を使いママのストレスも大きいので、いつもと同じくらいの時間に起き、昼間にフライトをするそうです。長時間フライトの場合は、昼間たっぷり遊んでおき、就寝時間を意識して夜フライトにしていることも。

また、子どもの性格にもよりますが「飛行機に乗るよ!旅行に行こうね!」などの言葉がプレッシャーになるタイプのお子さんの場合は、直前まで知らせず、当日までは普通に過ごすのがよいといった意見もありました。

機内でなるべく静かに過ごすための対策

搭乗前にしっかりと遊んでおく

機内で子どもが騒ぐのではないかと不安になるママもいるでしょう。空港へは少し早めに到着するようにし、カウンターでチェックインしてから搭乗口へ向かうまでの時間、空港内で子どもをしっかりと遊ばせるようにしたいですね。

空港によっては空港内にキッズスペースを設けているところもあります。税関を抜ける前か抜けた後か、事前に空港の公式サイトでチェックしておきましょう。

キッズスペースがない場合は、離発着する飛行機が眺められる展望台やテラスへ子どもを連れて行くのもよいですね。飛行機に乗るまでに子どもが少しでもエネルギーを発散できるように心がけましょう。

搭乗前に体を動かしておけば、機内で昼寝をしてくれるかもしれませんよ。

機内での子ども用ご褒美を用意

飛行機に乗れるのが嬉しくて、はしゃいでしまう子どももいます。子どもの嬉しい気持ちはわかるものの、あまり落ち着きがないと周囲の人への迷惑にならないか心配ですよね。

「飛行機の中でよい子にしていたら、ご褒美をあげるよ」と伝えておくのも一案です。子どもをもので釣るようで心苦しいかもしれませんが、子どもが静かに過ごすための手段として効果的ですよ。

子どもが好きなお菓子やお気に入りキャラクターの塗り絵、絵本などがよいですね。音の出るものは機内で迷惑になるので避けるようにしましょう。座席周りを汚さないよう、細かいゴミがでないものがおすすめです。

ご褒美を機内で渡すために、きちんと機内持ち込み用バッグに入れるのを忘れないようにしてくださいね。

キッズメニューやおやつについて確認

フライト時間が長いと機内で食事が出ることもあります。航空券を予約するときに、子ども向けのキッズメニューも予約するようにしましょう。指定せずにいると、大人用のメニューを渡されることもあります。

子どもに食物アレルギーがある場合も、予約時に伝えるようにしたいですね。アレルギーに対応したメニューを出してくれるはずです。

航空会社によっては機内におやつが用意されていることもあります。しかしおやつの内容がチョコレートや甘いクッキーばかりというケースも珍しくないので、事前にどんなものが機内にあるのか聞いておくと安心です。

おやつが心配な場合はいつも食べている物を機内に持ち込むのがよいですね。液体でなければ持ち込み可能な場合がほとんどです。

まとめ

帰省や旅行ではじめて飛行機に乗るときは、心配ごとがつきないと思います。でも、事前に「航空会社へ相談をしっかりすること」「スケジュールを子どもにあわせること」を意識すれば、大体の心配は解消できます。

また、おすすめなのは、子連れ飛行機旅行ママのブログのチェックです。「いつも使っているミニ毛布を持ち込む」など、裏技が満載ですよ!

そのほか各社HPでも子連れ搭乗者に向けたページを設けていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
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