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他のママとの付き合いが苦手…。無理せずうまく付き合っていく方法

他のママとの付き合いが苦手…。無理せずうまく付き合っていく方法

「子どものためにも、もう少し他のママたちと仲良くしたいんだけど…」そう思い悩んでいるママさんはいませんか?人付き合いには、いくつかのコツがあります。子どものためだけでなく、なにより自分のために、人前でも自然と笑顔でいられる方法を一緒に考えてみませんか。

人との付き合いが苦手なママの特徴

好き嫌いがはっきりしているママ

普段は一人が好きだという人でも、ママになればどうしても新しいコミュニティに加わる機会が増えるでしょう。しかし、自分の好みやイエスノーがはっきりしている分、なんとなく集団のことが苦手に思えるかもしれません。

「白黒はっきりさせたい」「すぐ表情に出してしまう」などと、自分の性格をわかっていればこそ、他人との衝突を避けて孤立することもあるかもしれません。けれども、見方を変えてみれば、それだけ自分をしっかりと持っていて、まっすぐな性格だともとれるはずです。

ママたちの中にも、きっといろいろな性格の人がいます。もしかしたら、優柔不断な人からは「あなたがはっきりと言ってくれて助かった」、などと感謝される場面があるかもしれませんね。

過去に人付き合いで失敗したママ

「本当はもっと仲良くなりたいけど、また前と同じようなことになるのもイヤだから」と、自分のトラウマから、行動を起こしづらくなっているときはありませんか。

確かに、過去にイヤな思いをしてしまうと、人と付き合っていくことが面倒だと感じますし、一人でいるほうが気も楽です。

しかし、その中には「一人も好きだけど友だちといるのも好き」というママもいるのではないでしょうか。もしも自分も当てはまると感じるのなら、人付き合いに臆病になっているのはもったいない気がしますよね。

最初に他のママに声をかけるときには、勇気がいるかもしれません。けれども、過去の失敗からまた同じことを繰り返さないよう、気をつけることもできるはずです。

話すことが苦手なママ

話すのが苦手なママの多くは、「なにか話さないと」「相手が退屈してたらどうしよう」などと、相手のことを意識しすぎているのでしょう。確かに、いったん意識し出すと会話を続けることを難しく感じてしまいますね。

もし、自分から話しかけるのはハードルが高いという場合は、聞き役にまわるという手もあります。相手の話を聞きながら、自分のタイミングで相槌をうっていれば、表情やしぐさでも伝えられますし、自然と会話のテンポに慣れることもできるでしょう。

特別に面白い話をする必要はありません。まずはリラックスして、自分の思うことを相手に少しつづ伝えてみるとよいでしょう。また、最初から上手く話そうと思わないことが大切だともいえそうですね。

うまく付き合うためにママへアドバイス(1)

人には良い面も悪い面もあることを理解する

もしも、ママが苦手だと感じる人がいた場合、子どもの繋がりもありますから、まったく関わらないようにするというのは、実際にはなかなか難しいでしょう。

一度苦手と感じてしまうと、その人の嫌な部分ばかりが目についてしまうかもしれません。しかし、相手にもどこかしらのよい部分もあるはずです。みんながみんな、完璧ではないですよね。

自分のことに置き換えてみて、長所や短所があることも含めて、相手のことを冷静にみつめられるようになれば、その人の印象も少しは変わったもの感じられるかもしれません。

それでも無理だという場合には、あいさつ程度の関係に止めておいて、できるだけ深入りしないようにするとよいでしょう。

苦手なママにもあいさつはしよう

子どもが成長するにしたがって、他のママたちとの交流の場も増えていきます。仲良しになれるママもいれば、そうでないママもいるでしょう。

そのときに「あの人は少し話づらいから…」と、あからさまに避けていたら、相手にも周りにも伝わりますし、関係性がますます悪くなってしまうでしょう。

そういう場合には、あいさつするだけだと割り切って、苦手なママにも自分からあいさつをしてみましょう。話をするきっかけができて、「想像していた人と違った」「案外話しやすかった」なんていうこともあるかもしれません。

また、子どもが近くにいれば、「みんなにきちんとあいさつしようね」と、人付き合いのお手本になることもできますよね。

自分の発言に責任をもとう

ママ友との会話では、個人的に立ち入った話しをしすぎないように気を付けましょう。たとえ気を許せる相手でも、自分のことはもちろんですが、自分が知っている他のママのことも、話題にするのはできればやめておいたほうがよいですね。

なんとなく知っている情報や、自分の憶測で会話してしまうと、「あのことは言わなければよかったかも」と、あとあと気に病んだり、その発言がもとでトラブルに発展したりと、よくないことを招きやすくもなります。

ママたちとの間では、世間話のほかにも、子育てについての話や悩みなど、いろいろと共通の話題も多いことでしょう。あくまで自分が責任をもてる範囲で、周囲との会話を楽しむようにしましょう。

うまく付き合うためにママへアドバイス(2)

自分の意見はきちんともっておく

なにか決め事があるときや、大勢で意見を交わす機会があるときには、自分と違う考えのママがいても、あからさまに否定しないように注意しましょう。もし、意見を聞かれた際には、やんわりと自分の気持ちを伝えられるよう工夫をしてみるとよいかもしれません。

また、誰かの悪口や興味本位の噂話など、その場の空気に流されて同調してしまうと、後になって悔やむことも多いでしょう。トラブルを避けるためにも、そういった話題になったときには、加わらないようにするのがよいでしょう。

いろんなママたちの、いろんな考え方があります。必要以上に自ら発信することはないでしょう。けれども、きちんと自分の意見をもっておくことを心がけたいですね。
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teniteo WEB編集部

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