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8月生まれの女の子を出産予定のママへ!名前や出産前後に役立つ情報

8月生まれの女の子を出産予定のママへ!名前や出産前後に役立つ情報

妊娠して予定日が決まると、パパやママはその日が楽しみでしかたないと思います。しかし、その季節によって、準備する内容が若干変わってきますよね。ここでは、8月出産予定のママのために、準備しておいた方がよいものや注意しておきたいことなどをまとめます。夏にちなんだ、可愛い女の子の名前のつけ方も紹介しますよ。

8月の出産に向けて準備すること

身の回りの基本アイテムをそろえる

8月出産のために準備しておきたい、身の回りの基本アイテムを紹介します。

肌着は、短肌着やコンビ肌着(5〜6枚)を使います。ウェアとしては、ツーウェイオールやプレオール(3〜4枚)を準備しておきましょう。

ベビーケア用品として、綿棒、爪切りばさみ、清浄綿、お尻ふき、体温計、おむつバケツなどが必要です。各1個ずつあれば十分です。

お風呂用品としては、ベビーバス、洗面器、ベビーソープ、バスタオル、ガーゼタオル、ベビーローションなどがあります。こちらも1個ずつでよいですが、タオル類は予備を準備しておくと安心です。

授乳時や退院時に使うおくるみ(1〜2枚)や授乳クッションもあると助かります。帰宅後の、子ども用のお布団セットも忘れてはいけませんね。

夏用のマタニティウェアを用意する

お腹が小さいうちは、普段どおりの服装で大丈夫ですが、妊娠後期になると今までの服が着られなくなってきます。涼しい夏用のマタニティウェアを準備しましょう。

ある先輩ママの体験談によると、「基本的な夏のマタニティウェアは、マタニティ用ボトムに手持ちのチュニックや裾が長めのシャツを合わせたスタイル、もしくは、ワンピースにレギンスのスタイル」だったそうです。夏場は冷房がきいていて、逆に肌寒く感じることもあるので、体やお腹を冷やさないように、カーディガンやひざ掛けもあるとよいそうですよ。

お腹が大きくなったママでも、オシャレを楽しめるとそれだけで気分が違います。インスタや芸能人のブログを見て、夏のマタニティウェアコーデの参考にするのも楽しそうです。

過ごす地域によって肌着の枚数をそろえる

地域によって気候が違うように、赤ちゃんが過ごす地域によって、必要な肌着の枚数が違ってきます。先輩パパやママの口コミをみてみましょう。

例えば北海道では「お盆明けは秋模様で、短肌着と長肌着を重ねて着せ、さらにタオルで包んでいました」という書き込みがあるかと思えば、同じ北海道でも「夏は暑くなる地域だったので、コンビ肌着1枚で過ごしていました」という人もいます。

福岡県では「クーラーの風が冷たいので、短肌着と長肌着を常に二枚重ねで着せていました。夏生まれの子は7枚くらいあってよいと思います」という書き込みがみられます。本当に地域差が大きいですね。近くに住んでいる先輩パパやママの話を聞いて、その地域に合わせた枚数をそろえるのが賢いやり方のようです。

8月生まれの女の子におすすめな名前とは

8月生まれの女の子に人気の名前

8月生まれの女の子に人気の名前を紹介します。株式会社ベビーカレンダーのアンケート(2017年度版)によると、夏生まれの女の子の名前人気トップ10は以下のとおりです(同点のため11個)。

1位:陽葵 2位:夏帆 3位:葵 4位:莉子 5位:結愛
6位:結菜 6位:葉月 6位:凛 9位:ひまり 9位:七海 9位:紬

1位の「陽葵」には、「ひまり」「ひなた」「ひより」といった読みがあてられているそうです。さらに、使われている漢字ランキングは、

1位:夏 2位:愛 3位:莉 4位:花 5位:結
6位:美 7位:菜 8位:乃 9位:陽 9位:葵

の順番です。やはり「夏」が多く、2〜8位の「愛・莉・花・結・美・菜・乃」は、年間通して人気の漢字です。

流行を取り入れよう!漢字一文字の名前

女の子の名前で、漢字一文字の名前も人気です。一文字の名前は、漢字自体に愛着がわきやすく、覚えやすいというのが人気の理由です。言葉の意味や響きにこだわるパパやママも多いようですよ。

夏をイメージする一文字の名前を集めてみますと、海(うみ)、夏(なつ)、涼(すず)、蛍(ほたる)、祭(まつり)、爽(そう)、李(すもも)、陽(はるか)、澄(すみ)、月(るな)などがあります。広い海や青い空、夏の風物詩などをイメージする漢字が多いようですね。

また、一文字漢字は、読みのバリエーションが多く、お友だちの名前とかぶりにくいのもメリットの一つです。オリジナルの、自分だけの大切な名前になることでしょう。そして、その漢字には、パパやママの願いも凝縮されています。

夏らしい季節に由来した女の子の名前

俳句で使われる「夏の季語」を名前に盛り込んでみましょう。夏の季語を使うと、一目で夏生まれの女の子であることがわかります。

夏の季語を使った名前には、夕凪(ゆな、ゆうな)、南風(みなみ)、盛夏(せいか)、羽織(はおり)、夏生(なつき)、夏夜(かよ)、初夏(はつか、はつな)、花氷(はなび)、夏花(なつか、はな)、若葉(わかば)などがあります。ほかにも、若楓(かえで)、紅花(べにか)、喜雨(きう)、朝凪(ともな)、夏野(なつの、かの)、清水(きよみ)、泉(いずみ)、夏海(なつみ)、夏波(なみ、なつみ)などもあります。

季語を使って、あえて古風な読みをすることで、粋な感じが伝わってきますね。古来からの文化に興味を持ってくれるようになるかもしれません。

8月の出産で気をつけることとは

産後の過ごし方について

最後に8月の出産で気をつけることについてまとめます。まずは産後の過ごし方です。

出産で体力を消耗しているママは、夏バテなどにならないよう、栄養たっぷりの食事をとる必要があります。しかし、赤ちゃんのことで手いっぱいになり、家族や自分のための食事を用意する時間はなかなかとれません。

そこで、出産前の動けるうちに、冷凍保存できるようなおかずを作ってストックしておきましょう。暑さで食べられないときは、スープだけでも飲めるようにしておくと重宝します。パパに活躍してもらったり、宅食サービスを使ったりする方法もあります。

赤ちゃんのことも大切ですが、ママにしかできないことも多いので、まずはママが元気になることが先決です。しっかり栄養をとることを心がけましょう。
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teniteo WEB編集部

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