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ハーブティーでホッとひといき!ハーブの効果や種類と入れ方

ハーブティーでホッとひといき!ハーブの効果や種類と入れ方

ハーブティーがよいと聞くけれど、どんなところがよいのか、ピンとこないというパパやママは少なくないでしょう。毎日ハーブティーを楽しむために、ハーブティーにはどんな種類があるのか、どんな入れ方がよいのかなどを紹介します。妊婦さんにも飲めるハーブティーを扱っているサイトも紹介しますよ。

ハーブティーの基本。歴史、種類や効果

ハーブティーは大昔から飲まれていた

地球にはたくさんの植物が存在しています。古くから人間は有用な植物を発見し、よりよく効果的に利用する術を学んできました。その一つがハーブティーです。

ハーブティーの起源は古代ギリシア時代で、医学の祖と呼ばれたヒポクラテスがハーブティーを処方したといわれています。ヒポクラテスは260種類以上の薬草から、400種類以上の処方を編み出しました。

その中にはハーブを煮だして飲むという、ハーブティーの元祖となる記録もあります。ヒポクラテスはハーブを体系的にまとめ、医学、薬学の基礎を作り上げました。

日本にハーブという言葉が入ってきたのは、1960年代アメリカ西海岸で起こったヒューマンポテンシャル運動がきっかけだったといわれています。

ハーブティーの種類はたくさんある

ハーブティーは、健康志向の高い方や美容に敏感な方たちの間でとても親しまれている飲料ですね。ハーブティーを飲んでみたいけれど、種類がたくさんありすぎてよくわからないというパパやママは少なくないでしょう。

ハーブティーは、大きな分類として、一つのハーブのみを飲用にするシングルハーブティーと、色々なハーブをブレンドして飲むブレンドハーブティーがあります。

世界には、シングルハーブティーだけでも100種類以上あります。それらを組み合わせたブレンドハーブティーは無限にありそうです。

ハーブティーは体によいものや、リラックス効果があるものなど、さまざまな効能があります。香りも味も違いますので、期待したい効果や好きな味などで選んでみるとよいでしょう。

ハーブティーの効果を上手に活用しよう

西洋の漢方とも呼ばれるほど、ハーブティーにはさまざまな効能があります。そして、日常生活で使うくらいの量ならば、ほとんど危険もなく安心して飲むことができます。

ハーブティーの効果を活用するには、ハーブティーの特徴、入れ方はもちろん、自分の体質に合っているかどうかを見極める必要があります。とくに妊婦さんは、子宮収縮作用のあるハーブティーなどもありますので注意が必要ですね。持病のある方も効能をよく調べる方が安心ですね。

ポピュラーな効能は…
  • ミント:頭をリフレッシュする
  • ラベンダー:癒し
  • ローズ:美肌
  • ローズマリー:デトックス
  • カモミール:安眠
  • シナモン:胃腸環境を整える
などです。

ハーブティー、基本の入れ方やレシピ

ハーブティーの基本の入れ方

ハーブティーの入れ方は、基本は緑茶や紅茶と同じです。

ティーカップとティーポットに熱湯を注ぎ、温めます。温まったらお湯を捨てて、ティーポットに適量のハーブを入れます。次にティーポットに熱湯をゆっくり注ぎ、フタをして5分くらい蒸らしますが、ハーブが硬い茎などの場合は少し長めに蒸らしてくださいね。

簡単に済ませたい場合はフレッシュハーブの葉を数枚、ティーカップに直接入れて5分ほど蒸らしても、おいしいハーブティーができあがりますよ。

子育て中にリラックスしたいときにもハーブティーはおすすめです。子どもがお昼寝をしている間に、のんびりお湯を沸かしながら、お気に入りのハーブティーを飲めるといいですね。リラックス効果のあるハーブティーもありますよ。

家庭菜園ならフレッシュなハーブティーを

ハーブを育てているというパパやママは少なくないでしょう。家庭菜園で収穫したフレッシュなハーブでハーブティーをいただくのは贅沢ですよね。

家庭菜園でハーブを育てるならば、どれくらい大きくなるかを確認して植え付けるとよいですね。広がって育つもの、上に伸びていくものなど、植物の育ち方はさまざまです。

家庭菜園のほかの植物の陰になってしまったり、陰を作ってしまったりしないように気をつけましょう。ハーブもお世話が必要ですが、子どもに水やりをお手伝いしてもらうのもよいですね。ハーブティーにするのがさらに楽しみになりますね。

ハーブの中には虫よけ効果のある種類もあります。家庭菜園に植えておくだけで、虫よけになり、ハーブティーもおいしくいただけて、一石二鳥です。

おすすめハーブティーレシピ

ハーブティーは手軽に楽しめ、さまざまな効果も期待できる優れものです。ハーブティー初心者のパパやママでもおいしくハーブティーを楽しめるコツを紹介します。

ハーブティー初心者ならば、3種類くらいのハーブをブレンドしたハーブティーがおすすめです。メインのハーブがティースプーン1杯、そのほかのハーブが1/2杯ずつが理想ですね。

もし、自分でハーブをブレンドする機会があるならば、花や葉は多めに、実や茎は少なめにするのがコツだそうですよ。自分でブレンドできたら素敵ですね。

ハーブティーは飲むだけでなく、ゼリーやムースなどのデザート、肉や魚を煮込むときに使うこともできます。ハーブが香る料理はたくさんサイト上に紹介されていますので、チャレンジしてみてくださいね。

ハーブティー専門のおすすめ通販店を紹介

初心者でもトライしやすい「生活の木」

ハーブのある暮らしを提案している「生活の木」では、さまざまなタイプのハーブティーをネットで購入できます。約100種のハーブを取り揃えていて、お試しサイズから大容量までさまざまなサイズのハーブティーを購入できます。

ティーバッグはもちろんポーションタイプまで展開されていているので、うまく入れられなかったということもなく、初心者でも安心ですね。「マロウブルー」や「バタフライピー」など、炭酸やレモンを加えると色が変化するハーブティが人気のようですよ。

ハーブティーは香りや味だけでなく、色がきれいなのも特徴です。きれいな色が子どもや家族とハーブティーを楽しめるきっかけになるといいですね。ギフトにも最適ですよ。

日本で初めてのハーブ専門店「エンハーブ」

ハーブ専門店の「エンハーブ」のハーブティーは「ハーブティーってこんなにおいしいの?」といわれるブレンドが特徴で、ハーブ独特な香りや風味が苦手だと感じるパパやママでも飲みやすい、味わいやすいハーブティーを見つけることができるでしょう。

おいしさだけでなく、1日でも早く理想の状態に近づくために、効果と味の両面において相乗効果を引き出すブレンドをしています。また、季節の変わり目特有のお悩みに合わせた季節限定ブレンドなどが用意されています。

サイトにはエンハーブ式ハーブティーのオーダーメイド調合診断があり、自分の症状に合ったハーブティーとその配合の分量を教えてもらえます。生活習慣見直しポイントもあり、参考になりますよ。

妊婦さんも「デザインウィズティーサロン」

妊婦さんや授乳中のママには要注意のハーブティーがありますね。でも、「デザインウィズディーサロン」は妊活中、妊娠中、授乳中でも楽しめるハーブティーをたくさん紹介しています。

食べ物や飲み物にも気を使う妊娠中や授乳中こそ、ハーブティーを楽しんでつらい時期を乗り越えてほしいです。妊娠準備期から出産後のそれぞれの時期に役立つハーブティー、オリジナルブレンドハーブティーを紹介しています。妊娠のため、妊娠中のママやお腹の赤ちゃんのため、出産後のママやおっぱいのために考えられたハーブティーで、味にもこだわっているようですよ。

妊活、妊娠中、育児中はいつもよりストレスがたまりがちです。ときには、ハーブティーで自分のケアをする時間を持ちたいですね。

まとめ

ハーブティーには色々な魅力があります。大好きな香りや味で癒されることは、パパやママの生活に潤いをもたらします。

ハーブティーを毎日飲み続けることで、体にもよい効果があります。ハーブティーはたくさん販売されていますので、色々と飲み比べてみるとよいでしょう。その日の気分で香りを変えても楽しいですよね。

人間の体には十分な水分が必要です。ハーブティーを習慣にすれば、必要な水分もしっかり摂れます。それぞれのハーブティーの特徴を理解して、ハーブティーを楽しんでください。

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