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家庭にある新聞紙とチラシを活用!身近な「紙」を使った遊び

家庭にある新聞紙とチラシを活用!身近な「紙」を使った遊び

外に出かけられない日は、家で子どもと一緒に何をしようか迷ってしまいますよね。新聞紙やチラシを使った遊びは室内で簡単に行うことができるのが魅力です。 この記事では、五感を使い、室内で楽しむことのできる新聞紙とチラシ遊びのアイデアをご紹介します。

知育にもつながる魅力的な素材の新聞紙

五感を使って新聞紙をまるごと楽しもう


読み終えて不要になった新聞紙やチラシは、いくらでも遊ぶことのできる、楽しいものになります。新聞紙やチラシで初めて遊ぶ場合には、ママが手本を見せて、紙に興味が持てるようにするとよいでしょう。子どもの身体と同じくらいの新聞紙やチラシをダイナミックに破いたり、ちぎったり、丸めたり...と紙ならではの感触を楽しみましょう。形が変わる様子を見て、手触りを感じて、破いたときの音を聞くことで、子どもは楽しく五感を育むことができます。

一通り遊んだ後に、セロハンテープやマスキングテープを取り入れると、新聞紙を貼り繋げて、洋服を作ったりとさらに楽しめますよ。大人も想像力を働かせて子どもと一緒に遊びを発見してみてくださいね。

赤ちゃんもママと一緒に楽しむことができます。ママが新聞紙をちぎり、上から雨のように紙を降らせたり、ボールを作ってみたりして遊びの手助けをしましょう。その際には、口に新聞紙を入れないように注意してみてあげてください。

「てるてる坊主」にしてお片づけ

子どもが存分に遊んだ後は、楽しく片づけができるとよいですよね。破いたりちぎったりして、散らかってしまった新聞紙は「てるてる坊主」にしてお片づけしましょう。ビニールの大きさは特に決まっていませんが、紙の量に合わせて選ぶとよいでしょう。「明日天気でありますように」など願いを込めながら作ってみてくださいね。

【作り方】


【材料】
・ビニール袋
・画用紙
・ひも

【道具】
・ハサミ
・両面テープ

1.ビニール袋に遊び終えた新聞紙を入れます


2.ビニール袋から新聞紙が出ないように、玉結びをします


【作り方のポイント】
今回は小さなビニール袋を使用したので、中身が出てこないように玉結びで袋を閉じましたが、大きなゴミ袋の場合はひもを使用すると簡単に閉じることができます。


3.画用紙で目と口を作り、両面テープで貼りつけます(事前に用意しておくとスムーズです!)

4.ひもをつるせるように本体にとりつければ完成です

【作り方のポイント】
てるてる坊主でそのまま遊ぶ場合にはひもはなくても大丈夫です。

新聞紙やチラシで色々なものを作ってみよう

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marina

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