就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

どうやってお金を貯める?資産を作るための家計のポイント

どうやってお金を貯める?資産を作るための家計のポイント

今や、社会保障だけに頼ることはできず、子どもの学費や夫婦の老後の生活費など、家族全体の将来を見据えた資金計画が必要だと言われています。今回は、老後の生活資金を準備するための資産形成について、保険ライコさんにお話を聞きました。

資産形成ってどうやってするの?

できれば今から始めたいのが資産形成

今の現役世代が老後を迎えるころには、年金だけでの生活は難しく、自助努力が必要だと言われています。ただ忙しい毎日の中では、将来のことを考えるのを、ついつい先送りしてしまいがち。

10年、20年以上続く、老後の生活費は莫大なもので、簡単に準備できるものではありません。できれば今ある日々の負担を抑えつつ、老後の生活費を今からコツコツ準備ができたらいいですよね!

家計のコストを抑えることに注目

そんな不安に答えてくれたのが保険ライコの馬場さん。

「資産形成というと投資や株など積極的な方法のイメージが強いですが、実は、それよりも一番大事なのは"家計のコストを抑えられているのか”ということなんです。コストを抑えた場合の金額は、長期で考えた時に大きな金額になりますよ!」

資産形成と聞くと、確かに増やすことばかりに目が向いてしまいますが、日々の出費が気になる中だからこそ、家計のコストを減らすことも資産形成には大切なんだとか!

でも家計のコストを抑えるってどういうことなのでしょうか?

家計のコストを抑えるポイント

節税対策でコストを抑える

一番見落としが多いのが、税金の各種控除をしっかり活用できているかです。控除には、生命保険料控除(生命保険と介護や医療保険、年金保険でそれぞれ枠があります)、地震保険料、医療費控除、住宅ローン控除、ふるさと納税等の寄附金控除などがあります。

それぞれの控除を受けるだけで、課税される金額が減り、支払う税金が安くなります。控除を受けた場合の金額は、年間では多くはないものの、10年、20年と支払えば積み重なって大きくなるので、ここできっちり節税することがまず大切です。

家活から考える資産形成

持ち家も、老後の大きな資産の一つになります。持ち家があると、住宅ローンが終われば、老後そのまま住み続けてもよいし、場合によっては、自宅を担保にお金を借りること(リバースモーゲージ)も可能。立地次第では人に貸して賃貸収入としてお金を受け取る選択も。

なるべく早く持ち家を持つことで、細く長くですが資産を形成することができますし、住宅ローン控除を受けることで、節税対策にもなります。

実際に何から始めたらいいの?

家族のライフプランを考えよう

「ライフプラン」とは、人生の家計簿のようなもので、住宅購入、子どもの学費、老後の資金、生活費など、家族の人生を通じて出費や収入のバランスをみるものです。

ライフプランがあると、どの時期どんな出費があるのかわかり、どんな準備が必要かの目安ができます。また、出費が重なる時期もわかるので、時期や準備の方法を見直すなど、収支のバランスを早めに調整することができます。

お金を管理するためには、しっかり計画を立てて、家庭の状況にあわせて家計を運用していくことが大切!今プランがない人には、一度今後どうしたいかを考えてみましょう。

しっかり相談したいなら来店へ

お金の話は個人や家族が持っている資産(保険、投資信託や株、不動産など)の状況によって、大きく違うため、どのような方法・商品があうのか、どの制度が適用されるのかなど、個人の力で判断するのに手間も時間もかかります。

子育て、仕事にと忙しい中、いちから勉強し考えることはとても大変です。だからこそ、その道のプロに任せることで、社会制度や法律の新設・改定にも対応した、いろいろな提案をしてくれます。
「保険ライコ」の場合、初回の来店は1時間半〜2時間ほど。家族の状況や家計・資産についての聞き取り、全体の把握を行います。

次回以降からは聞き取った状況に合わせ、専門の知識を持ったスタッフが、ご家庭にあった資産形成の方法、家計の見落としなど、すぐに実行できるものから、将来的な準備など、全体をみながら提案してくれます。
25 件

ライター紹介

南 朝子

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事