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パパママの育児をサポート?知育アプリとの上手な付き合い方

パパママの育児をサポート?知育アプリとの上手な付き合い方

家事などで手が離せず子どもにかまってあげられない時、外出先で子どもがグズってしまった時、スマートホンやタブレットについつい頼りたくなりますよね。実際、効果も高く私も休憩したい時や何かに集中したい時に利用することは少なくありません。しかし、リスクや抵抗はあるので親子でルールを決めて極力知育アプリを使用しています。

知育アプリを育児に取り入れる

知育アプリとは

知育アプリとは、スマートホンやタブレット型端末向けに提供される学習用アプリケーションソフトの総称です。昨今のスマートホンやタブレットの普及にともない、簡単にインストールできて気軽に使える知育アプリはたくさん増えてきています。

指先を使い画面をタッチして物を移動させたり、色や物を当てるもの。画面をなぞって文字を覚えるものや、絵本を見たり聞いたりするものなど種類は様々です。基本的には低年齢の子ども向けに開発されておりゲーム感覚で楽しく学べることを目的としています。

親子で楽しめるアプリも多く、上手く利用することによって子どもにとっても、パパ、ママにとっても嬉しいことことがたくさんありますよ。

知育アプリってどんな時に使えるの?

アプリの魅力の一つはおもちゃや絵本などに比べてスマートホン、タブレットがあればいつでも遊べるところ。持ち運びが楽で外出時の長い待ち時間の時や電車やバスなど子どもにどうしても静かにしてもらいたい時の手段の一つにもなります。しかし、公共の場で使う時には音を消音にするなど周りに迷惑のかからないようモラルとルールは守りましょう。

ご自宅でも大活躍。ママが家事などで手が離せない時、少し休憩したい時に子どもが一人で遊んでくれると助かりますよね。それが更に知育で子どもの成長にも役立つのですからうれしい。親子で楽しめるアプリも多いので親子のコミュニケーションの幅を広げるためのツールとしても利用できますよ。

知育アプリってどんな種類があるの?料金は?

「絵本」、「塗り絵」、「アクション」、「シュミレーション」「パズル」、「音遊び」など多種類。テレビでも人気のキャラクターを題材にしたものも多数。子どもが喜び楽しみながら遊び感覚で学べるものものが多く、用途は対象年齢に応じて様々です。

アプリをダウンロードするには無料も有料もあります。無料のものでも十分楽しめて、役立つものもたくさんありますが、ダウンロード及び利用時には別途通信費はかかる場合があります。また、「app内課金あり」「アプリ内購入あり」などの文言の入ったアプリはダウンロードは無料ですが、有料でアプリ内の機能を充実させることもできます。任意なので利用する場合はよく考えてからにしましょう。

育児に与える影響は?メリットとデメリットを確認

スマホ育児について

「スマホ育児」とは、スマートホン、タブレットを使って動画やアプリなどで育児に役立てること。大きな手助けとなっている一方、小さな子どもに使わせることが悪影響ではないかと社会的に問題視されています。しかし育児に使っているという家庭は珍しくありません。

使われる方の大半があまり良くないことだとなんとなく認識し、不安に思いながら使っているのではないでしょうか?にも関わらず使うのには理由があります。大半が何らかの理由で「子どもの相手ができない時」または、「今だけは静かにしてほしいのにしてくれない時」ではないでしょうか。子育ては大変でストレスもたまります。長時間の子守としては問題ですがやむを得ないいざと言う時はスマートホン、タブレットにも頼ってみることも選択肢の一つです。

知育アプリのメリット

子どもにとっての最大のメリットは遊び感覚で、楽しんで教育や成長のサポートに繋がるところ。
少し嫌がるお勉強も遊び感覚なら飽きずに楽しく学習できるケースも。おもちゃや学習教材と比べてコストが安くすみやすく、コンパクトなので持ち運び簡単。自宅、外出先いつでも、どこでも利用できるのもメリットです。

親にとっての最大のメリットは育児にかかる負担が軽減されるところです。
外出先のぐずり防止、アプリによっては子どもが1人集中してくれて自分が少し一息できる時間ができるのは大きなメリットです。イライラした状態で子育てをするよりも心にゆとりをもてた状態で子育てができた方が子どもにとっても絶対にいいはずですよね。

知育アプリのデメリット

使うことに抵抗がある方が最も心配されているのが子どもへの目の影響ではないでしょうか?スマートホン、タブレットには液晶画面から発する照明によく耳にする「ブルーライト」を含む目に影響がでやすい強い光が含まれているそうです。ブルーライトによる身体への影響は社会的にも危惧されており、特に子どもは大人よりも影響を受けやすく、視力低下などのリスクが伴いますので十分な注意と対策が必要だと思われます。

次に依存症の危険性です。スマートホン、タブレットを中心の生活になってしまうと、幼少期に必要な外で遊んだりする時間や親子、お友達とのコミュニケーションの時間が減ってしまい、場合によっては人とのコミュニケーション能力や身体の発達の遅れが生じる危険性も考えられます。

オススメ知育アプリ!選び方と注意ポイント

親の管理のもとルールを決めて使うことが重要

前述の通り、ほんの一例ですが知育アプリにはメリットもデメリットもあります。デメリットである部分は親はいかに子どもに対して、軽減、対処してあげる必要があります。子どもが自分からやりたいと言った場合も親の都合で使う場合も、目の負担を考えると長時間使用しないよう親子で「15分間ね」などと予め時間を決めて、適度に休憩を挟むようにしてあげましょう。私たちも同じように昔はゲームに時間を制限されましたよね。

アプリの種類は豊富にあり、あまり良くないものが含まれているケースも考えられます。新しいアプリを選ぶ時は大人が試してから子どもに与えていいのかを判断しましょう。極力使う際は一緒にやるか一人でやる場合も近くにいてあげるとより良いでしょう。

〈幼児編〉オススメ知育アプリ3選

〈4~6歳編〉オススメ知育アプリ3選

まとめ

知育アプリには子育てに役立つメリットがたくさんあります。反面デメリットもあることを親が理解し、スマートホン、タブレットに子守りをさせる為に使うのではなく、あくまでも子どもの教育や成長をサポートする遊び方の一つとして使ってください。

できれば親子でコミュニケーションのひとつとしてプレイするのが一番好ましいですが、親子で遊べるもの、子ども1人でもできるもの、たくさんの種類の中から子どもの年齢や状況に合わせて使いわけましょう。

また、子どもにスマートホン、タブレットを使わせてもよいかということは賛否ありますが、使われる方は親子で決める時間とルールを設け、うまく活用して楽しく育児ができるといいですね。

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山﨑 康寛

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