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ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

のびのび子どもを育てるプリスクール

スカイガーデンプリスクールはどんな園?

今回、取材にお伺いしたのは、名古屋市北区にある「Sky Garden Pre-school(スカイガーデンプリスクール)」。2006年に設立し、海外との取引が多い企業が母体の園です。

「大人になった時に海外でも活躍できる子どもたちを育てたい」との思いから、海外のプリスクールのスタイルそのままの園を始めたいと、アメリカで支持されている英語のカリキュラムを取り入れています。

名古屋市の「認可外保育施設指導監督基準」を満たしており、安全面・保育内容についても充実していると認められたプリスクールです。

緑の中で過ごすのびのびとした園生活

街の中心地に近い園ですが、園が入ってるビルの壁はツタに覆われ、入口には水を豊富に蓄える大きなタブの木が育つなど緑がいっぱい!

実はこのビル、電気や生活用水などの必要な資源を、自然から自給自足しているエコに特化した「都市型環境共生ビル」で、子どもを都会の中でも自然を感じあえる環境で育てたいという願いにも繋がると感じ、このビルで開園したそうです。
5階にある屋上庭園も園で活用しており、季節の木々や植物が身近に感じられる環境になっています。

室内も壁やインテリアが木製で統一されており、まるでログハウスのようなぬくもりある雰囲気の中、のびのびリラックスできる環境で子どもたちは過ごしています。

教室の奥には、障子や土壁などもあります。

少人数制がつくる家庭のような暖かさ

一クラスは約5名ほどの少人数制で、外国人の先生が1名と留学経験・海外経験のある日本人の保育士1・2名が園児を見守ります。先生の人数が多いため、子ども一人一人に対して目が行き届きやすく、子どもの成長にしっかり寄り添って保育することが可能になのだそう。

今、やりたいこと、したいことを理解し、その子の気持ちを尊重して過ごすことを丁寧に行っていました。

日本語でも魅力のあるプログラムを英語で

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ライター紹介

南 朝子

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