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小学校入学前の習い事とは?人気の習い事と選び方のポイント

小学校入学前の習い事とは?人気の習い事と選び方のポイント

小学校に入学してから困らないように、入学前から習い事をさせた方がよいのか考えていませんか?周りの子が習い事を始めたときくと、少し焦ってしまいますよね。入学前に習い事を始めている人は何をきっかけに始めたのでしょうか?人気の習い事や習い事の見極めのポイントなど入学前の習い事についてまとめてみました。

入学前習い事を始めるきっかけとは?

上の子の習い事に合わせてはじめた

兄弟姉妹が数名いると、上の子を優先して行動していませんか?下の子はどうしても上の子につきあわされてしまいます。

習い事もその1つです。上の子が習い事を始めるときに、どうせなら一緒に始めてみたらと下の子も一緒に同じ習い事を始めることがあります。送迎が一緒にできるので、親の時間の節約にもなりますね。

同時に始めなくても、上の子が楽しそうに習い事をする姿を見たら、下の子も同じ習い事をしたくなりますよね。上の子の影響を受けた本人の希望で、同じ習い事を始めることもあります。

上の子と比較しそうなのであえて同じ習い事はしないようにしているという親もいると思いますが、上の子の影響を受けるのはきっかけとして多いようです。

周りの影響を受けた子どもの希望で

入学前くらいの時期になると、子どもにも仲のよい友達ができてきます。仲のよい友達の影響を受けることも多く、同じ持ち物を持ちたくなったり、同じことをしたくなったり…。

仲のよい友達が習い事をしていたら、その影響を受けて自分もしたいといいだすこともあります。同じ習い事をすれば、共通の話題もできますし、一緒に過ごす時間も増えますし、やりたくなる気持ちは分かります。

同じ習い事をして友達と仲よくなりたいと思うことや、憧れている子のようになりたいと希望することもあるでしょう。周りの子が習っているので親が「みんなと一緒がよいのでは」と習わせることもあるかもしれません。

周りの影響を受けたとしても、希望した気持ちを大切にしてあげたいですね。

小学校から始まる英語の授業の準備

英語の授業が小学校から始まるようになり、2020年には「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が実施されることが決まっています。それにあわせて、子どもが英語の授業についていけるようにと入学前に英語を始める場合も多いようです。

親が受けてきた英語の授業は読み書きが中心でしたが、英語の授業の低年齢化とともに、読み書きに加えて「聞く」「話す」も加わり、使える英語を学ぶようになります。

入学前に行う英語は「英語を楽しみ、英語に慣れ親しむ」が中心ですから、「英語は楽しいもの」になりやすいのです。「英語のお勉強」として取り組むと嫌いになりやすいかもしれませんが、入学前に「英語は楽しい」と思っていれば授業も安心ですね。

小学校入学前に人気の習い事3つ

【スイミング】で健康的な体つくり

習い事ランキングで常に上位にある「スイミング」ですが、どうして人気があるのでしょうか?小学校の授業でも水泳はありますが、最近では泳げるようになることにあまり力をいれていないようです。そのため、泳げるようになるために「スイミング」を始める場合があります。

しかし、それよりも基礎体力をつけられるというメリットが人気をよんでいるようです。泳ぐことは全身運動をすることになりますので、バランスのとれた体づくりをすることができるのです。

基礎体力がつけば、風邪もひきにくくなります。水の中で呼吸をすることになりますから、効率的な呼吸の仕方を覚えますので、喘息にもよいといわれています。水を怖がらなくなるのもうれしいですね。

【音楽教室】でリズム感や感性磨き

幼児期は音を正しく聴きとる力が最ものびる時期といわれています。この時期に力を養うことで大人になってからの音を聴きとる力がそなわるというわけです。

音を楽しみながら聴いて、リズムに合わせて楽器をかなでたり、踊ったりすることで、リズム感を養い感性を磨くのです。絶対音感は8歳までに養われるそうですから、幼児期に音に触れる機会が多いのは大切なのですね。

音楽教室で楽器を使うことは、目で楽譜をよみ、手を使って楽器をかなで、耳で聴いて周囲の音や速さを合わせるなど、体の様々な部分を同時に使うことにもなります。手先を使うことは脳の発達に働きかけることにもなりますので、音楽教室で様々な刺激を受けることを期待しているともいえますね。

【公文式】で書き方基礎や英語も

習い事で人気がある上位に常にランクインしている「公文式」ですが、計算力をつけるというイメージはありませんか?算数以外にも国語や英語もあるのです。

公文式は、先生が生徒個人の能力を評価し、その能力に合わせて自分の力だけで100点がとれるレベルの教材からスタートするそうです。個人個人に合わせた教材を選んでもらえるのですね。

100点をとることは難しいことではありませんから、小さな達成感を積み重ねることができるのです。問題が解ける嬉しさを感じれば、子どものやる気も出てきますよね。

やる気があれば、机に向かうのも嫌がりませんから、学習する習慣がついて小学校に行っても勉強や宿題をすることが苦にならないのもありがたいですね。

体験教室でチェック!見極めのポイント

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teniteo WEB編集部

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