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5月に出産予定のママへ!初夏の出産準備や先輩ママのブログを紹介

5月に出産予定のママへ!初夏の出産準備や先輩ママのブログを紹介

1年のうちで最もよい季節といわれている5月。そんな5月に出産したママは妊婦中はどんな準備をしていたのでしょうか?そして出産後はどんな風に過ごしていたのかな?出産予定のママは不安でいっぱいですよね。5月に出産した先輩ママのアドバイスや体験談を聞いていきましょう。

5月生まれの赤ちゃんの出産準備をしよう!

初夏の5月に必要な肌着と枚数は?

5月生まれの赤ちゃんは昼夜の気温差がある以外はとても過ごしやすい季節です。肌寒いときなどには重ね着をすることを踏まえて半袖タイプのものを揃えておくとよいですよ。

出産前に用意しておく服
・短肌着 3~5枚
・コンビ肌着または長肌着 合計3~5枚
・長袖ウェアまたは半袖ウェア 合計4~5枚

重ね着用に用意しておく服
・ベスト 1着
・カーディガン 1着
・おくるみ 1枚

5月は基本的には肌着1枚+長袖または半袖ウェア1枚で過ごすことができます。赤ちゃんの体温調節は手足でしていますので基本的には靴下を履かせずに素足でいるのがよいそうです。

新生児のサイズはあっという間に着られなくなりますので、ご注意ください。

5月生まれの赤ちゃんにおすすめのウェア

・コンビドレス
また下のボタンを付け替えることで、生まれてすぐはベビードレスとして、足を動かせるようになったらカバーオールとして2wayで使い分けることができます。使用時期は0~3カ月前後ですので半袖をおすすめします。
・プレオール
赤ちゃんの足に沿ってボタンのついているウェアです。活発に足が動けるようになった赤ちゃんの動きを邪魔しません。使用時期は3~6カ月前後、長袖をおすすめします。
・セレモニードレス
退院時やお宮参り、特別なお出かけの際に着るドレス。これは頻度は少ないですが、写真に残ることが多いので、一着は持っていたい服です。

短肌着・長肌着・長袖半袖ウェアなどはまた別に用意しておくとよいですね。

気温に合わせて調節できる上着やおくるみ

5月は過ごしやすい月ですが、春から夏へ変化の大きい1カ月でもあります。大人でも悩むこの時期、赤ちゃんのために何を用意したらよいのでしょうか?

ガーゼの生地のコンビ肌着は汗をよく吸ってくれます。そしてよく乾きますし洗濯も簡単です。コンビ肌着は1枚でも着ることができるので、かなり重宝します。この時期の赤ちゃんには半袖のコンビ肌着を購入して、薄手のカーディガン、大判のおくるみやバスタオルなどで温度調節するとよいですよ。

5月に出産したママが、風邪をひかせたくないから長袖を揃えたけれども、ほとんど着せずに終わってしまったといっていました。新生児用はとりわけ小さいので、秋に着せようとしても成長して着られなかったということもありますよ。

5月に出産するママの入院準備をしよう

入院準備はいつから始めるのがベスト?

出産の入院準備は妊娠28週(8カ月)ころから始めて臨月に入る前の妊娠35週ころまでには終えておくとよいのではないでしょうか。体調の安定している日に準備をして少しずつ必要なものを揃えていくとよいでしょう。臨月に入るとおなかが張りやすく、いつ陣痛が始まってもおかしくないので、余裕をもって準備することが大切です。

出産のスタートは個人差があります。帝王切開や促進剤などを使用しての出産は比較的計画的に準備できますが、陣痛や破水は予測がつきません。ですので入院時に必要な物だけ持って出かけられるよう、事前に準備しておきましょう。あとからパパに持ってきてもらう物と分けて、ママだけでなくパパにもわかるように荷物を用意しておきましょう。

マタニティパジャマは半袖?長袖?

5月は春でもないし夏でもない、マタニティパジャマは半袖がいいのかな?長袖がいいのかな?と悩まれる方も多い季節です。上旬か下旬かでも変わってきます。

病院は赤ちゃんに合わせてちょっと高めの室温に設定しているところが多いようです。5月下旬の出産ですとおそらく長袖は暑いと思います。ですので、半袖マタニティパジャマに、少し肌寒いと感じたらカーディガンを羽織るといった格好がベストではないでしょうか。

余談ですが、マタニティパジャマは膝丈くらいあるものを選ぶとよいですよ。ズボン禁止という病院もあるようですし、検査などでズボンを脱いでしまうことも多々ありますので、恥ずかしい思いをしないで過ごせるパジャマを着用することをおすすめします。

産後、退院時のママの服装は?

出産という大仕事を終え、いよいよ退院。病院の中にいたからマタニティパジャマだったけれど、帰るときはどんな格好で帰るのかな?どうせ家に帰るだけだし、でも途中で赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげなくてはいけないし、でも赤ちゃんにはセレモニー服を着せて私はパジャマのような恰好ではどうかな…

退院時、おしゃれしたほうがよいのかと迷われる方も多いですが、実はそうでもありません。お見送りしてくれるのは入院中お世話になった病院関係者の方ですし、ママの体形の戻りはまだですし、さほど気にすることはありません。

5月に出産したママは薄手の授乳口付きのワンピースにレギンスを履き、羽織れるようなカーディガンを持っていると便利ですよ。

5月に出産したママのブログをご紹介

男の子を2017年5月に出産したママ

・1日目 入院当日。産褥パジャマに着替えたと思ったら早速痛いバルーンを挿入され陣痛促進剤を服用。そして痛みに耐えながら階段の昇降。午後は点滴による陣痛促進剤に切り替え2分の陣痛間隔。されど子宮口は2cm。帰宅。

・2日目 朝おなかの痛みとともに8分間隔の陣痛。子宮口は変わらず2cm。おなかの痛みもあるのでその日は入院。再度促進剤。すぐに2分おきの陣痛がおこる。本当は切り替えたくなかったけれど無痛分娩に変更する。

・3日目 麻酔のおかげで促進剤を入れても耐えられる。子宮口は4cmに広がる。今日も出産には至らないと思っていたが夕方エコーをとると回旋異常。帝王切開?と思っていた矢先子宮口全開。無事出産!

臨場感溢れるブログです。

2017年5月不妊治療を経て出産したママ

不妊治療は「暗闇の中を進む出口のない迷路」などと表現されることもあるくらい、当事者たちにしかわからない苦悩があると聞きます。

不妊治療の一般的な方法として
1.タイミング法→2.人工授精→3.体外受精(顕微授精を含む)
という順序でステップアップしてゆきます。

それとともに心や体そして費用の負担も増えることから、夫婦の価値観の相違が浮き彫りになることも多いそうです。

紹介するブログのご夫婦はとても仲のよいご夫婦です。このママのブログの冒頭で「妊活を始めたけれどなかなか授からず、心の安定を保つために周りの人には言えないことをブログに綴れれば」と書かれています。同じ思いをされているご夫婦の支えになるようなブログです。

新月に陣痛が始まり5月に出産したママ

出産は10人いたら10通りのドラマがあるといわれています。友人のママの経験談を聞いていても、そのとおりだと思います。母子手帳に書いてあることはあくまで平均値であって、誰にでも当てはまるわけではありません。

新月に陣痛が始まって出産したママのブログにも書いてありましたが、母子手帳や育児書には陣痛間隔と子宮口の開きは比例しているように書いてあるものが多いのですが、これも人それぞれです。出産ほど人によって異なるものはないのではないでしょうか。だからこそ出産を題材にしたテレビドラマが作られるのでしょうね。

かわいい赤ちゃんとの出会いまでを詳しく書かれているブログです。きっと多くの勇気がもらえますよ。

まとめ

5月の出産は周りの人から「よい季節の出産ね。赤ちゃんもママもきっと楽よ!」といわれることも多いと思います。そんな季節に生まれてくる赤ちゃんにはきっと幸せな人生が待っていることでしょう。

とはいえ、出産は大仕事です。上記の様々な方のブログを読んでいただいても大変なことは伝わるかと思います。しかし季節によって出産自体が変わるわけではありません。ママは出産の前に入念な準備をして、できるだけベストなお産ができるように備えましょう。心に残る素敵な出産ができますことをお祈り申し上げます。

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