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長崎でマタニティプランの宿に泊まる!妊婦も楽しめる観光ガイドつき

長崎でマタニティプランの宿に泊まる!妊婦も楽しめる観光ガイドつき

出産してからはなかなか旅行をするのも難しくなるので、「妊娠中に旅行をしておきたい」というプレママは多いかもしれませんね。ここでは、長崎県に旅行をしたいという方に、妊娠中でも楽しめる観光スポットやおすすめのマタニティプランがある宿泊施設などをご紹介します。

マタママが旅行を楽しむための三カ条

その一。安定期といわれる時期に計画しよう

「妊娠中に旅行をしておきたい」「出産前にパパと旅行で思い出を残したい」という方もたくさんいますよね。しかし、妊娠中は体調が不安定なこともあり、旅行をしてよいのか悩む方もいるでしょう。妊娠中に旅行を楽しむためには、妊娠中期といわれている16~27週の安定期に行くことをおすすめします。

妊娠初期のころは体調が不安定になりやすく、流産も起こりやすい時期です。また、妊娠後期になると旅行中にお産が始まる可能性もあるので控えたほうがよいでしょう。安定期だと体調が安定しやすいですし、トラブルが起こりにくい時期でもあるのでこの時期に合わせて計画してみてくださいね。

しかし、先生から安静の指示が出た場合は、先生の指示に従いましょう。

その二。身体に負担のないプランを練ろう

妊娠経過が順調な場合は、安定期に旅行をするのも問題がなさそうですね。しかし、妊娠中は妊娠前とは違って、ホルモンバランスの乱れなどから体調が不安定になりがちです。

あまり無理をするとママだけでなく赤ちゃんにも負担がかかってしまうので、身体に負担が少ないプランを考えることが大切ですよ。たとえば、宿泊施設から観光スポットまでの移動距離が長い、プランを詰め過ぎて忙しいなどのプランにすると、旅行でかえって疲れてしまいますよね。

妊娠中は無理をせずゆったり楽しむプランにすると身体にも負担がないので、移動距離や時間に余裕があるかどうかをあらかじめ確認しておくと安心ですよ。また、体調が悪いときはプランを削って休むようにしましょう。

その三。マタニティプランのある宿を選ぼう

妊娠中は身体に様々な変化があるので、宿泊施設もプレママがゆったり過ごせるかどうかはチェックしておきたいですよね。宿泊施設の中にはマタニティプランがあるところもあり、妊娠している方が安心して利用できるように配慮されています。

マタニティプランがあると、お部屋の設備やグッズ、料理など、様々なことに気を使っていただけるので、妊娠中でもリラックスして宿で身体を休められますよ。プレママに嬉しいサービスを宿泊施設は提供しているため、「ちゃんと寝られるかな?」「料理は大丈夫かな」「大浴場で色々な人に見られるのが嫌だな」など、不安になることなくくつろげるでしょう。

マタニティプランは使える機会も少ないので、探してみてくださいね。

プレママでものんびり楽しめる観光スポット

のんびり楽しめる「ハウステンボス」

長崎県の中でも特に人気の観光スポットといえば、「ハウステンボス」ではないでしょうか。ハウステンボスはヨーロッパの街並みを再現しているテーマパークで、広い敷地の中には季節によってたくさんのお花が咲き、洋館やお花、風車などを見ながら散策するだけでも楽しいですよ。

また、チョコレートをテーマにした「ショコラ男爵の館」や、本物の氷でできたイスやテーブルでティータイムができる「フラワーアイスカフェ」など、面白い施設がたくさんあります。夜には世界最大といわれているイルミネーションを見られるので、1日中たっぷり楽しめるでしょう。

オフィシャルホテルに宿泊すれば妊娠中はおもいやりチケットが6,600円(妊娠中の方+同伴者1名)で購入可能ですよ。

美しい邸宅と庭園を散策「グラバー園」

長崎県長崎市にある「グラバー園」は、幕末の長崎開港後にきたイギリスの商人であるグラバーの旧邸があったところです。居留置時代の面影を残している石畳や石段がある洋館は、日本にありながら異国の香りが漂う観光スポットですよ。

こちらは季節によって色とりどりのお花が咲く庭園が魅力的で、園内には写真映えするポイントがたくさんあります。桜やツツジ、モッコウバラ、アジサイなどが見られるので、ゆったり散策して楽しむのもよいですね。

また、夏季と冬季には、洋館のライトアップも見ることができます。ライトアップだけでなく、世界新三大夜景の長崎の夜景も一望できるので、夫婦デートにピッタリですよ。園内にはカフェやレストランもあるので、休憩しながら散策を楽しみましょう。

グルメなプレママなら「長崎新地中華街」

「旅行をしたら美味しいものを食べたい」というプレママも多いのではないでしょうか。長崎県の「長崎新地中華街」は、神戸と同じく日本の三大中華街の一つですよ。

「長崎新地中華街」は江戸時代中期にできて、東西南北合わせて250mくらいの十字路に約40軒もの店舗が並んでいます。こちらの中華街では中華料理だけでなく、長崎県の名物でもあるちゃんぽんや皿うどんなども食べられます。

店舗ごとに定休日や営業時間に違いがあるので、あらかじめ行きたいお店を調べておくとよいですね。車の場合は長崎駅4分くらい、バスの場合はJR長崎駅前から路面電車を利用し「築町」駅より徒歩すぐのところにあるので、プレママでも行きやすいですよ。

マタニティプランのある宿泊施設

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teniteo WEB編集部

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