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大阪のマタニティプランのある施設。旅行も結婚式も出産前に楽しもう

大阪のマタニティプランのある施設。旅行も結婚式も出産前に楽しもう

子どもが生まれると、ママは育児や家事で忙しくなります。ですので、マタニティの間に旅行や結婚式を楽しみたいと考えるママはたくさんいますよ。今回は大阪のマタニティプランのある施設や、妊娠中の旅行で気をつけたいことなどをご紹介します。マタニティの間に夫婦の素敵な思い出をつくりましょう。

妊娠中に無理なく旅行を楽しむポイント

妊娠中の旅行にベストな時期とは

「妊娠中の旅行は控える方がよいのかな」と思うママがいるかもしれませんね。時期によっては、体調不良が続いたり大きくなったお腹で動きにくかったりします。しかし、体調がよく妊娠経過が良好であれば旅行を楽しめる時期もありますよ。

妊娠初期は、胎盤が未完成なので日々の体調が安定しないママも多いです。妊娠後期は、お腹が大きくなるので動き辛かったり、足もとが見えず転倒の危険があったりします。旅先でアクティブに動き過ぎると、お腹の張りや貧血などの心配もあります。

妊娠中に旅行をするなら、安定期といわれる妊娠中期(妊娠5~7カ月)がよいでしょう。徐々につわりが落ち着いて食事も美味しく感じます。家族や医師と相談して旅行の計画を立てるとよいですよ。

近場で余裕をもったスケジュールを組もう

妊娠経過が良好で体調も安定している妊娠中期でも、無理をしてはいけません。旅行をする際には、近場で余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう。

妊娠中は、いつどこで体に異変が起きるか分かりません。ママの体やお腹の赤ちゃんに影響が出る可能性もあります。旅行先で急に体調不良になると、すぐに診てもらえる病院を探すことも大変です。

上記の点を考慮すると、旅行先は遠方ではなく近場だと安心ですね。長距離や長時間の移動は、ママの体への負担が大きいので車や電車で行ける範囲がよいでしょう。

また、旅先では妊娠中のママの体に無理のないスケジュールを心掛けましょう。休憩をこまめに取れてゆっくり過ごせるスケジュールを事前に考えておくとよいですよ。

マタママだからこそ持って行きたい持ち物

妊娠中の旅行では、普段の旅行と同じような持ち物に加えて、マタママだからこそ持っていきたい持ち物があります。

まず、母子健康手帳と健康保険証は必須アイテムです。妊娠中は、いつママの体やお腹の赤ちゃんに異変が起こるか分かりません。突然の出血や破水、貧血で倒れるなど想像していないことが起こる可能性もあります。万が一のために、常に携帯するようにしましょう。

また、安定期であっても妊娠中は匂いに敏感なママもいます。宿泊先のアメニティの香りで気分が悪くなることもあります。使い慣れたシャンプー・リンスや歯磨き粉を持参すると安心ですよ。

荷物に余裕があれば、冷え対策のためのブランケットや普段着ているパジャマなどがあるとよいでしょう。

マタ旅を存分に楽しめる宿と思い出づくり

「新大阪ステーションホテルアネックス」

新幹線や特急、JRや地下鉄などの在来線が乗り入れている新大阪駅は、ビジネスマンや旅行者などの利用者が多く、駅周辺の宿泊施設も豊富です。

なかでも、JR新大阪駅から徒歩4分という好立地の「新大阪ステーションホテルアネックス」には、マタニティママ応援プランがあり、ママにとって嬉しい特典が満載です。

たとえば、カフェインレス飲料、感染予防のマスク、フェイスマスクなどのサービスや、あらかじめ加湿器やブランケットなどが部屋に用意されています。12時の遅めのチェックアウトなど、ママがゆっくり過ごせるプランです。

万が一、ママの体調が優れずキャンセルする場合は、宿泊当日の午前中までに連絡するとキャンセル料が無料なのも安心できますね。

ゆっくり温泉を楽しめる「不死王閣」

マタ旅での旅行先に温泉を選ぶ夫婦も多いですよね。街の喧騒から離れて、静かに過ごすこともママのリフレッシュにつながります。

たくさんの自然に囲まれた「不死王閣」は、大阪市内から電車や車で30分というアクセスしやすい場所にあります。四季を感じながらゆっくり温泉を楽しめる宿として人気です。

不死王閣のマタニティプランでは、露天風呂付客室に泊まります。部屋の露天風呂は温水なので、妊娠中の匂いに敏感な時期や温泉が不安なママでも安心して入浴できますよ。

お部屋でいただく夕食も魅力満載です。旬の野菜をふんだんに取り入れた美食薬膳が、ママの体を優しく労り心も体も満たされるでしょう。朝食はバイキング形式で、地元池田が発祥のチキンラーメンも楽しめるそうですよ。

マタニティエステや写真撮影で思い出づくり

マタ旅とともに、人気が高まっているのが「マタニティエステ」です。母子の健康に配慮したマタニティエステは、低刺激でむくみの解消をメインにしたメニューが多いそうです。妊娠で体に掛かった負担をほぐしてリラックスできますよ。

また、妊娠中はホルモンバランスの影響で肌荒れを起こしやすくなっています。ですので、肌荒れを改善するフェイシャルエステも人気です。医師に相談して、問題がなければ体験してもよいですね。

お腹の赤ちゃんとの初めての家族写真ともいえる「マタニティフォト」もよい記念になります。大きなお腹のママの姿は、赤ちゃんが生まれてからは見ることができません。エコー写真やパパも一緒に撮影して、大切な瞬間を写真に残しましょう。

マタニティウエディングができる施設3選

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teniteo WEB編集部

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