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BRIOの木製レールウェイの世界をもっとワクワクに!「スマートテックサウンド」シリーズ

BRIOの木製レールウェイの世界をもっとワクワクに!「スマートテックサウンド」シリーズ

多くの子が一度は夢中になる汽車や電車のおもちゃ。年齢や興味に合わせ遊び方を変えられるので、長く遊べる点が魅力ですよね。今回は本格的なレール遊びに興味を持ちはじめた3歳頃のお子さまにぴったりなレール玩具・BRIO「スマートテックサウンド」シリーズを紹介します。ワクワクするしかけやアプリとの連携で、楽しみながらテクノロジーにも触れられる最新のおもちゃの世界をのぞいてみましょう。

「スマートテックサウンド」に込めたBRIOの想い

想像力の翼を広げ、遊びをもっと自由に

創業130年以上の歴史を持つスウェーデンの玩具メーカー・BRIO(ブリオ)。中でも耐久性や抗菌性にすぐれたブナ材を使用した木製レールシリーズは、1958年の誕生以来根強いファンをもつ人気商品です。その品質の確かさから幼稚園・保育園等の施設でも多く採用されており、実際に手に取って遊んだ経験のある子も多いのではないでしょうか。

BRIOがモノ作りの哲学として大切にしているのが、人間誰しもが持っている「創造性豊かな子どもの心」を掻き立てる、シンプルで余白のあるデザインにすること。そのため、BRIOのおもちゃで遊ぶ子どもたち自身が「こうしてみよう!」「こうした方がもっと面白いかも」と想像力を働かせ、遊びを創造していくことができるのです。その哲学は「スマートテックサウンド」シリーズの中にも息づいています。
スマートテックサウンドシリーズは無線周波数通信機能を搭載した電池式機関車。この機関車がトンネル等のアクセサリと通信することで、警笛を鳴らしたり、停止・後進したりします。トンネルは自由に移動可能で、置く位置やトンネルの種類によって機関車の反応が変わるので、3歳くらいの小さなお子さんも直感的に操作を楽しめるのが特徴です。

基本の機能は2018年に発売された旧シリーズ(スマートテックシリーズ)と同様ですが、今回サウンド機能の充実やアプリとの連携機能がさらにプラスされ、新シリーズとしてリニューアルしました。

幼児期から楽しみながらテクノロジーに触れて

本シリーズは子どもが自分で選択した「アクショントンネル」を好きな場所に配置することで、そこを機関車が通過しようとしたときにどういった反応が起こるのか?というしくみを遊びながら学ぶことができます。

さらに専用アプリをタブレット等にダウンロードして連携させれば、より細かなカスタマイズやアプリからの運転操作も可能。まだ子ども一人で操作することが難しければ、パパやママがアプリを操作して遊びを盛り上げるのもよいですね。親子でアイデアを出し合いながらカスタマイズを楽しむのも、子どもたちにとってはワクワクする時間になることでしょう。

2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴い、子どもたちは幼少期からデジタルツールに触れる機会が一層増えていくことが予想されます。だからこそ、幼児期に遊びの中で自然にテクノロジーに触れる経験は、その後の学びの土台にもつながっていきます。

年齢や興味の異なるきょうだいが一緒に遊べる

電動タイプのスマートテックサウンドシリーズはより本格的な機関車・電車遊びを楽しみたいお子さんに最適ですが、BRIOには1歳半から遊べる「マイファースト」シリーズをはじめ、手動の機関車・電車おもちゃのラインナップも充実しています。

そしてどのタイプもレール自体はすべて共通。そのため、小さな頃から親しんできたレールで引き続き遊べるのに加え、年齢や興味の異なるきょうだいがいる場合も、同じレール上で思い思いの機関車・電車を走らせて一緒に遊ぶことができます。
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