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シャーリングキャミソールを簡単手作り!まっすぐ切って縫うだけでOK

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⑥ピラピラしている3辺を縫い代0.5cmで縫います。これを4本作ってください。

⑦続いて身頃を作っていきます。

2枚とも両脇を端処理します。ロックミシンがない場合はジグザグ縫いをしてください。

⑧2枚を中表(生地の裏側同士)に合わせて、両端を縫い代1cmで縫っていきます。

このとき、片側だけゴムの通し穴を作ります。上から2cmを縫ったら6cm空けて再度下まで縫ってください。

⑨両端の縫い代をアイロンで割ります。

⑩先ほど作ったゴムの通し穴の周りを囲むように長方形に縫います。

⑪生地の上側を1cm内側に折り、アイロンをかけます。

⑫折り返し幅が6.5cmになるように生地の上側をさらに内側に折り、アイロンをかけます。

⑬折り返した部分の下から0.5cmの部分を1周縫います。

⑭折り返した部分の上から1.5cm、3.0cm、4.5cmの部分をそれぞれ1周縫っていきます。

⑮身頃の両端から(身頃の横幅×0.3)cm内側に肩紐を縫いつけます。

肩紐の端を折りこんでいない側を上にして身頃の上に置いて、黒い点線部分を縫います。

⑯手順⑮で縫いつけた部分を軸にして肩紐を上に起こし、下から1cmの部分を縫います。反対側の身頃も同様にして肩紐を縫いつけてください。

⑰裾を1cm内側に折り、もう一度1cm内側に折って三つ折りにします。

⑱下から0.8cmの部分を1周縫います。

⑲いよいよ最終工程です。ゴム通しを使い、手順⑭で縫った部分に4本ゴムを通していきます。

⑲子どもに実際に着てもらい、ゴムの長さを調整します。長さが決まったらゴムの両端をミシンで縫い合わせ、余分な部分を切り落とします。

⑳表に返したら完成です。

38cm丈で作ったものを、普段120cmの洋服を着ている娘に着てもらいました。

丈を長くしてワンピースにしたり、余った布でリボンを作ってつけたり、裾にレースをつけたり、さまざまなアレンジを楽しむことができるので、お好みのデザインで作ってみてくださいね。

まとめ

今回は裁縫初心者におすすめのシャーリングキャミソールの作り方をご紹介しました。

洋服作りはハードルが高いと感じる方が多いと思いますが、型紙を作る必要もなく難しい工程はないので、初挑戦の方にもおすすめです。また、多少縫い目がガタガタになっても、シャーリングを入れることでさほど気にならなくなるので、細かいことはあまり気にしないで大丈夫ですよ。

こちらでご紹介した内容を参考に、ぜひシャーリングキャミソールを作ってみてくださいね。
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