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音楽で個性を伸ばす!子どもの表現力をはぐくむ音楽教室のすすめ

音楽で個性を伸ばす!子どもの表現力をはぐくむ音楽教室のすすめ

英会話やプログラミングなど、子どもにさせる習い事の傾向が少しずつ変化していますが、根強く人気を保っているのがピアノやリトミックなどを学べる音楽教室です。今回は、子どもの個性を伸ばすために音楽教室を選ぶメリットについて、約60年の歴史を重ねる「カワイ音楽教室」のレッスンを取材してきました。

音楽教室は子どもの感性を育てるのに最適!

音楽を通じて個育てをしよう

音楽教室で子どもが学ぶのは、楽器の弾き方だけではありません。まだ鍵盤を押すことができない乳児・幼児でも、音楽を通じて素直に表現する感性を育てることができます。小さな子どもは、ママと一緒に音を聞いて感じるリトミックで想像力や感性を育み、いろいろな習い事ができるようになる3歳~4歳からは、楽しくピアノを弾いて、自分を音楽で表現する喜びを体験。音楽教室は個性を育てるのにぴったりなんです。

ピアノは子どもの成長にいいことばかり

ピアノが昔から習い事にされてきたのには理由があります。それは、右脳と左脳をバランス良く発達させることができるからです。楽譜を見る。脳で理解する。指で鍵盤を弾く。耳で聞く。一連を連続させて弾くピアノは、右脳を使ってイメージを膨らませ、左脳を使って考え分析することになり、子どもの成長にとてもいいことばかりです。

長い歴史を誇るピアノメーカー「株式会社河合楽器製作所」では、1956年より「カワイ音楽教室」をスタートし、日本全国、実に4,000余りの教室があり、11万人を超える生徒が教室に通っているそうです。

まだピアノが弾けない幼児からおすすめ

リトミックで楽しい!を感じよう

音楽を通して五感を成長させる音楽教育をリトミック活動といいます。伴奏にあわせて体を動かしたり、歌ったり、楽器を鳴らしたりして、心の発達を促すのですが、まずは年齢にあわせたレッスン内容で音楽を楽しい!を感じることからはじめましょう。

柔らかな感性の1歳程度の幼児は、ママと一緒に親子でリトミックレッスンを受けるのがおすすめです。一番心に響くといわれるママの声を聞きながら、音楽を楽しんでスキンシップをとることで、子どもが安心して音楽を楽しむことができます。

好奇心いっぱいの2歳頃からは、お友達と一緒に楽しく歌ったり、楽器に触れたり、音楽を全身で味わうようになります。

「カワイ音楽教室」のリトミックコースを紹介

今回取材をした「カワイ音楽教室」は、「株式会社河合楽器製作所」のピアノ作りの歴史とともに全国各地に多くの音楽教室を展開してきた歴史があり、年齢によって異なるリトミックコースを独自のカリキュラムで受けることができます。

満1歳になったばかりの子どものためのプレスクールの「親子リトミック」。保護者同伴で1回40分、月2回で行うグループレッスンです。ママと一緒に音楽を楽しみスキンシップをとれば、子どもも安心して感性を育むことができます。

1歳から2歳まで幼児リトミックコース「クーちゃんランド」。マスコットキャラのクーちゃんのCDや絵本を使ったリトミック活動を、親子でふれあいながら実践します。こちらは春開講は1年間、秋開講なら半年間、1回40分のレッスンを月3回で受けるスケジュールとなります。

2歳からのグループレッスン「くるくるレッスン」。リスのくるくるをモチーフにした多彩な教具を使って、体をめいっぱい使ってレッスンを受けます。こちらも春開講から1年間、秋開講なら半年間、1回60分のレッスンを月3回で受けるスケジュールとなります。

これら幼児リトミックコースは担当講師2名で行われ、CDをかけるのではなく講師がグランドピアノを使って伴奏してくれます。カリキュラムシートやコミュニケーションシートなど、レッスンに通いたくなるアイテムが充実しているのも魅力的でした。

3歳からはリトミック&鍵盤を合わせた「3歳のためのピコルわーるど」では、リトミック活動に加え、子どもの発達に合わせた鍵盤楽器で演奏をします。4歳からはグループ鍵盤コースの「4歳のためのピコルわーるど」で、楽譜を読んだり、リズムを理解したり、本格的な鍵盤学習が始まります。こちらは1年間、1回60分のレッスンを週1回受けるコースとなります。
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