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【東京】穴場!長いローラーすべり台で遊べる「新川谷端児童公園」

【東京】穴場!長いローラーすべり台で遊べる「新川谷端児童公園」

京王線「仙川駅」と京王井の頭線「三鷹台駅」のちょうど中間あたりにあるのが「新川谷児童公園」、通称「ローラー公園」と呼ばれています。その名のごとく長〜いローラーすべり台が特徴で、小さな公園ですがアスレチックもあるので思いっきり体を動かして遊べる穴場スポットなんですよ!

長いローラーすべり台とアスレチックが魅力

地元の子どもたちに人気の遊び場!

「新川谷児童公園」(以後ローラー公園)は近所の子どもたちに大人気の公園です。足を運んだ際も小学生のお姉ちゃんたちが楽しそうに遊んでいました!

ローラーすべり台やアスレチックというと大きな公園にあるイメージでしたが、日常的に遊びにいける公園にこのような遊具があるのはうれしいですね。

ローラーすべり台はそこまで急ではないので1〜2歳からでも十分に楽しめそうです。

公園の利用について。遊ぶ前に必ず確認し、注意事項を守って利用しましょう!

とにかく長い!ローラーすべり台

通常のすべり台の何倍もの長さがあるローラーすべり台は迫力満点!ちょっとしたスリルと興奮を味わえます。

ローラーなので滑るのが難しいときは下にダンボールや専用のマットがあるとよりスムーズに進めそう!スピードが出る恐れもあるので、小さい子の場合はそのまま滑る方がよいかもしれません。

子どもの好みに合わせて楽しんでくださいね!

アスレチックは親も一緒に付き添いを

アスレチックは身体能力が発達してくる3歳くらいからならチャレンジできそうですが、落下の恐れもあるのでパパ、ママが必ずそばについてあげると事故防止になりますね。

ターザンロープも年齢と子どもの様子に合わせてチャレンジしてみてください!小さい子の場合はスタート地点よりも少し手前からスタートすると、スピードがでないのでおすすめです。

こちらの遊具は6歳以上の子どもが対象なので、未就学児は利用できません。大きくなってからのお楽しみですね。

ほかにもこんな遊具があります

なんと、大人用の健康遊具がありました!これは珍しい。
子どもと遊んでいると「ママはあっちに乗って!」といわれることも多いので、大人用なら安心して乗ることができますね。

休憩場所や芝生スペースもあります

小高い丘に広がる芝生が気持ちいい

疲れたらベンチに座ってひと休み。ベンチってあるのが当たり前のように思っていたけれど、ないと困る大事なツールですよね。
念のため、荷物を置く際には貴重品は身につけておきましょうね。

手入れされた芝生が気持ちいい!ベンチに座るのもいいですが、芝生の上に寝転がるのもいいかも。レジャーシートを持って来ればピクニックもできます。

坂になっているので、服が汚れてもOKならゴロゴロ転がってみるのも楽しそう!

トイレは和式です

トイレは一つだけで和式になっているので、子どもには少し使いにくいかもしれません。それでも、子どもは急にトイレに行きたがることがあるので備えてあると安心です!

おむつ替えの場所はないので、緊急の場合に備えてレジャーシートを持ってくると寝転がらせることができますよ。

新川谷児童公園までのアクセス

電車で来る場合

最寄りは京王線「仙川駅」か井の頭線「三鷹台駅」の二つで、この駅間をつなぐバスが出ています。徒歩で向かうのは難しいので、バスを利用しましょう。「新川谷端児童公園入口」停留所が降り口になります。

バスは1時間に1本程度なので、時刻表を確認して向かうのがベストです。

車で来る場合

道の狭い住宅街にあるので、公園付近は道に迷ったり行き止まりになったりする恐れが。近隣のパーキングを調べて駐車してください。

まとめ

閑静な住宅街で自然も多い仙川付近には、たっぷり遊べる穴場の公園がありました!特に長いローラーすべり台はなかなか普通の公園では遊べないレアな遊具。

大きな公園のローラーすべり台は混雑しがちなので、のびのびと子どもをたっぷり遊ばせたいならベストな遊び場ですよ!

新川谷児童公園(ローラー公園)(しんかわやはたじどうこうえん・ろーらーこうえん)

東京都三鷹市新川 2-7-17

24時間

なし

0歳以上

無料

ベビーカー入場可、おむつ交換台無

ライター紹介

大曽根 真悠

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