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小さくなった子ども服をリメイク!かわいく簡単に変身させるコツ

小さくなった子ども服をリメイク!かわいく簡単に変身させるコツ

子どもの成長は早いものですね。次のシーズンが巡ってきたら「あれ?去年ぴったりだった服が、もう小さい」たった一年で背が伸びてきて丈が、裾が、袖が足りないなんてことも。そんな小さくなった子ども服、どうしてますか?この記事ではデザインを変えて生まれ変わらせる「リメイク」をご紹介します。

着られなくなった子ども服の悩み

お下がりやリサイクルに出すのが手間

背が伸び、洋服の丈が短くなっておへそが出てしまう。袖が短くなってきゅうくつそう。子どもはあっという間に大きくなるので、色柄もきれいなままサイズが合わなくなってしまうことがありますね。

着られなくなった服の行き先としては、親戚や少し年下のお友だちにあげる、リサイクルショップに売るという方法があります。また近ごろでは個人で出品できるフリマサイトも充実しているので、それを利用しているママも多いようです。

しかし身近に我が子より小さな子がいないのでお下がりをもらってくれる相手がいない、近所にお店がないので売りに行くのも面倒というママもいるかもしれません。フリマサイトの利用に関しては慣れていないと不安があるかもしれませんね。

子どもが気に入っているので処分できない

また子ども自身がお気に入りの洋服を手放したがらないということもありますね。お気に入りのキャラクターや、色、肌触りなど子どもなりのこだわりがあると、毎日のように着たがる子もいますし、どんなに小さくなっても「まだ着る!」と処分を許してくれないかもしれません。

実は、うちの娘がそうでした。トレーナーがすっかり小さくなって、おへそが出てしまうのに「明日も着るの!」と、どうしてもお下がりにするのを許してくれなくて。ほかにも着られなくなったのにとってある服が何枚も。

あるとき、ふと「これとこれを組み合わせてみたら?」と思いついてやってみたのが、お洋服リメイク。長袖Tシャツ2枚から、1枚のTシャツに。トレーナーとワンピースから、重ね着風チュニックワンピースに。

お気に入りの服が生まれ変わってまた着られるようになったことに大喜びしてくれました。

【簡単】スカートのリメイクにチャレンジ

2点の洋服を組み合わせて1点のお洋服にすることもできますが、今回は足りなくなった部分に新しい生地を足す【簡単】リメイクをお伝えします。

まずはどこを直せばよいのか観察

シンプルなギャザースカートですが、丈が短くなってしまいました。やんちゃな娘の動きについていくには、あまりにミニなのでもう少し丈を伸ばしたいと思います。

スカート丈を伸ばすのは、ほとんど直線縫いだけでできる比較的簡単なリメイク法です。

必要な材料と道具

【材料】
・布(今回は中厚手のサテンを使用)
・フリルレース
・縫い糸

【道具】
・裁ちばさみ、糸切りばさみ
・アイロン、アイロン台
・待ち針
・しつけ糸

布は110cm幅×40cm購入しました。レースはスカートの裾周り長さを測り、それに縫い代2~3cmを加えた長さが必要です。

作り方手順

①生地を裁断する
まずは、スカートの裾周り長さを測りましょう。155cmありましたので、幅110cmの布では一周できません。前後2枚の布を縫い合わせて「わ」にします。ギャザースカートにもう1段足したティアードスカートにするため、別布には1.3~1.5倍ひだを寄せると可愛らしく裾が広がりますよ。幅110cmの布を2枚、目いっぱい使いました。

長さは足したい丈の長さ+5cm必要になります。今回は15cm長くするため、20cm長さに裁断します。

フリルレースは生地の切り替え部分に挟みます。元のスカートと足す生地が同じ色でも、素材が違うときはレースを挟むことで違和感なくまとまりますよ。

②切った生地にほつれ止めをほどこす
切りっぱなしの布端はほつれやすいので、ジグザクミシンをかけてほつれ止めをほどこします。裾の先端は最後に三つ折りで仕上げるのでそのままで大丈夫。

ジグザグ縫い機能がないときは手でまつり縫いでもよいですし、塗るだけのほつれ止め液もありますよ。

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