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【東京】親子で本の世界を満喫しよう!「笹塚こども図書館」

【東京】親子で本の世界を満喫しよう!「笹塚こども図書館」

赤ちゃんから児童までが楽しめる絵本やママパパ向けの育児書を主に取り扱っており、親子で本と触れ合える「笹塚こども図書館」。この図書館の最大の特徴は「もり」「きょうりゅう」「ほし」をイメージした三つの部屋に分かれているということです。そんなちょっと変わった図書館を見ていきましょう。

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by teniteo

「笹塚こども図書館」ってどんなところ?

赤ちゃんから児童までが楽しめる図書に特化

学童館を改修し、平成22年6月にオープンした「笹塚こども図書館」。子育て支援センターと併設した、”子どものための図書館”です。

フロアの構成としては、1Fが「子育て支援センター」、2Fが「笹塚こども図書館」になっています。

この図書館の特徴はなんといっても、「もりのへや」「きょうりゅうのへや」「ほしのへや」の三つに分かれた部屋。「もりのへや」は乳幼児と保護者向け、「きょうりゅうのへや」は主に児童向け、「ほしのへや」はおはなし会やクリスマス会などのイベントにも使われます。

2Fまでの階段は、季節ごとに姿を変えます

2Fの「笹塚こども図書館」に行くまでの階段は、「うみ」をイメージしたデザイン(取材時)。水色の壁にお魚がペイントされ、図書館までの時間も楽しませてくれます。

乳幼児と保護者向け「もりのへや」

まるで”もり”の中で読書をしている気分に

一つ目の部屋は「もりのへや」です。

「もりのへや」にはフラワーカップ型、ログハウス型など、個性豊かな木製ベンチが置かれ、やわらかくかわいらしい雰囲気。まるで”もり”の中で読書をしているような気分になれますよ。

絵本はマークで分類!絵本選びの参考に

書架の絵本にはマークがついており、赤ちゃん向けの絵本は「哺乳瓶マーク」、とことこ歩けるくらいの乳幼児向けの絵本は「ペンギンマーク」など、その絵本の内容や対象年齢が一目でわかるようになっています。

絵本選びに困ったら、このマークを参考にしてみてください。

こんな絵本の紹介も!

ある書架の棚の上にはトイレットペーパーの芯の工作と一緒に、その工作の仕方が載っている本も紹介されていました。

このように子どもと本とを自然に繋いでくれる工夫がされていのも、「笹塚こども図書館」の魅力です。

授乳室は「もりのへや」にあります

授乳室の入り口は「もりのへや」にあります。使用前後はスタッフさんに一声かけるようにしましょう。内側から鍵をかけられるようになっており、授乳用の椅子、おむつ替えシート、洗面台が完備されています。
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