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【京都】子どもの本専門店「きんだあらんど」で一生物の本を探す旅へ

【京都】子どもの本専門店「きんだあらんど」で一生物の本を探す旅へ

今回は、京都にある子どものための本屋さんを紹介します。店主蓮岡さんの“子どもと本”に対する想いがたっぷり詰まったお店でした。そして本屋さんだけにとどまらず、子どもと家族がゆっくり過ごせる「つどいの広場」や、絵本を楽しみながら食事もできる「KINDER CAFE」も運営されています。

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丁寧に選ばれた本たちとあたたかい空間

きんだあらんどは階段を上がった2階にあります。扉をあけると、あたたかい空間とゆっくり流れる時間が包んでくれます。

きんだあらんどの選書基準

お店に置いている本は、どれも一冊一冊丁寧に吟味し、選ばれた本ばかりです。きんだあらんどには独自の選書基準があり、それらをクリアしていない本はたとえどんなに人気でも置かないそうです。

では、どんな基準で選ばれているのでしょうか?選書のポイントを伺ったのでいくつかご紹介します。


・商業的ではない本

・誰に向けて描かれているかはっきりしている本

・子どもに媚びていない本

・美しい本

・言葉のリズムが丁寧な本

きんだあらんどは、上記の基準を満たしている本を取り入れています。ここまで丁寧にお店側が本を選んでくれていると、心から安心して本を買うことができますね。

本を選びやすい構造

幼児期の絵本選びって結構難しいですよね。どこまで理解できるんだろう?この本はいまの時期に適切なのかな?など、選ぶときに迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

ここでは生まれて0カ月〜、6カ月〜、1歳3カ月〜など年齢別に細かく分けて販売されているので、子どもの年齢に合った本を正確に選ぶことができます。

ところどころに見える遊び心

店内をゆったり見ていると、本と本の間や本の前に可愛らしい置物や積み木を見つけました。

本に囲まれて、子どもが遊べるスペースも。店内はそんなに大きくないので、子どもを遊ばせながら絵本を吟味することもできますよ。たくさんの本が店内を彩る中で、少しおもちゃや遊びスペースがあることで親しみやすさが生まれ、居心地がよいと感じることができるのでしょう。

絵本が毎月届く、「ぶっくくらぶ」

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ライター紹介

迫間 恵

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