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子連れでシンガポール旅行。親子で大満足のアミューズメント満載

子連れでシンガポール旅行。親子で大満足のアミューズメント満載

世界的な金融センターにもなっているシンガポール。子連れではどのような所へ行って楽しむことができるのでしょうか。子どもと一緒でも楽しめるスポットや、シンガポール滞在中の注意点なども含めて、紹介していきます。マーライオンやサンズだけではありません。盛りだくさんなシンガポールを知ってください。

シンガポールについて知っておきたい豆知識

シンガポールへのアクセスと時差

日本からシンガポールへは、基本的に直行便を利用する人が多いようです。1日に何便も直行便が飛んでいるので、予約もしやすいのではないでしょうか。成田・羽田発の1日7便を筆頭に、大阪・名古屋・福岡・札幌からも1日1便の直行便があり、日本から行きやすい国といえるでしょう。

日本とシンガポールの間には1時間の時差があります。大きい時差ではありませんので、子どもの体内時計も大きく変化することはないと思います。旅行中に日本の家族と連絡を取りたいときにも、1時間の時差であれば問題なく連絡できるので安心ですね。サマータイムはありません。

直行便があり、時差も1時間と子連れでも比較的行きやすい国です。旅行の候補にしてみてはいかがでしょうか。

シンガポールの気候や街並み

日本に四季があるように、シンガポールにも季節があり、乾季と雨季に分かれています。乾季は、ほとんど雨が降らず、紫外線も強く非常に暑いです。しかし、乾季であってもスコールという通り雨のようなものが激しく降ることもあります。怪しい雲があるなぁと感じたときは、スコールから逃げられる準備をしておきましょう。

世界で最も綺麗といわれているシンガポールですが、街並みはどうなのでしょうか。きちんと車道・歩道と区別されていて、日本人にとっては安心して歩くことができます。オーチャード通りは中でも栄えていて、色々な国の人達がいきかっています。最も賑わっている場所ですが、きちんと整備されていてゴミもほとんど落ちておらず綺麗な街並みです。


シンガポールの治安や衛生状態

日本よりもシンガポールの方が、法を犯したときの罰は重いです。麻薬や殺人は死刑になります。比較的犯罪は少ないですが、多民族国家であり出稼ぎ労働者も多いので、行く場所によっては注意が必要です。治安はよいですが、夜遅くは人が集まることが多いので、歩くことは極力避けてタクシーを利用するようにしましょう。

衛生状態に関しては、日本と大きく差がないようです。しかしホーカーといって、安くご飯が食べられる屋台がたくさん並んでいる所がありますが、クーラーもなく所狭しとお店が並んでいて人も多く、綺麗とはいえません。衛生面でもよくないと考えられますので、もし行かれる際は十分に手洗いをするなどして気を付けましょう。

シンガポール旅行で気を付けたいこと

日焼け、熱中症、虫除け、寒暖差に注意

シンガポールの乾季は、気温も高く湿度もあり、日本の夏と似たような感じです。旅行に行くとプールやビーチ、アミューズメント施設で遊ぶことも多くなると思います。

日焼け対策に、日焼け止めや帽子、薄手の上着など忘れずに準備をしましょう。薄手の上着を持っていれば、屋内と屋外の寒暖差にも使用することができますよ。そして熱中症対策も忘れてはいけませんね。飲み物の自動販売機はほとんどありませんので、水筒を日本から持っていくと安心かもしれません。

近年日本でも話題になりましたが、東南アジアではデング熱という蚊にさされることでかかる病気が毎年報告されています。虫よけ対策は忘れずに、そして蚊が大量にいる場所は避けるようにしてくださいね。

喫煙やごみの捨て方に注意

シンガポールは非常に綺麗な街であることが有名なだけに、色々と細かい罰則が設けられています。

喫煙については、歩きたばこ禁止です。必ず喫煙所のある場所でしか吸うことができません。ホテルの中やレストランでの喫煙も厳しくなっていますので、タバコを吸う人は事前に確認することをおすすめします。

ごみの捨て方に関しては、ポイ捨ては厳禁です。街のあちこちにきちんとゴミ箱が設置されているので、そこに捨てるようにしましょう。

ほかにも幾つか日本と異なる禁止事項があります。ガムを食べてはいけないこと、乗り物の中で飲食してはいけないことになっています。罰金になりますので、いつもの癖で、なんてことにならないように注意してくださいね。

すりや置き引きに注意

ひょっとしたら日本よりも綺麗であり、治安もよいシンガポールです。しかし出稼ぎ労働者が多い、多民族国家でもあります。

シンガポーリアンは日本人とさほど変わらないお給料や生活をしているので、小さい犯罪をすることはほぼないでしょう。しかし出稼ぎに出てきている人たちは、祖国も自分もお金がなく、切り詰めた生活をしています。どこでどういう風に、すりや置き引きに遭うか分からないので、油断することのないように、荷物には注意してくださいね。

電車やバスに乗る機会や、ホーカーという屋台のような所でご飯を食べるときは、すりや置き引きの被害に遭いやすいことを、頭の片隅にでも入れておくと安心ですね。

シンガポールの親子で楽しめるスポット紹介

昼も夜も楽しいシンガポール動物園

シンガポール動物園は、初めてホワイトタイガーを動物園として飼育し始めたことや、夜の動物園も楽しめることで、話題のスポットです。

園内はトラムが走っており、トラムに乗りながら動物園を見て回ることができます。トラムでは全部を網羅しないので、残りは歩いて回る必要があります。少しでも近くで見たい人は最初から歩いて回る方をおすすめします。途中動物にエサやりができる箇所もありますので、体験してみたらよい思い出になるのではないでしょうか。

動物は夜行性が多く、昼間の動物園では寝ている動物も少なくありません。シンガポール動物園は、夜はナイトサファリとしてOPENしているので、活発な動物を見たい人や、昼間は他の予定があって行けない人、ぜひ行ってみてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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