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〝ママも寒くない〟お弁当持ち込みできる室内遊び場を特集!

〝ママも寒くない〟お弁当持ち込みできる室内遊び場を特集!

0歳から6歳の就学前の子どもを持つママのための地域情報誌「teniteo愛知版」1月号を12月14日に発行しました。 子どものしつけや病気、食育などの育児情報から、愛知県内で子育てするママのお出かけ情報、さらにマタニティママに向けた情報まで、子育てにまつわる様々なコト、モノをご紹介しています。

特集:寒い冬でもあたたかい屋内スポット

「teniteo愛知版」の1月号は、寒い冬でもおでかけはしたい愛知のママに向けた「屋内スポット」特集です。寒くなるとどうしてもお家にこもりがちになりませんか?

でも、子どもは体いっぱい動かして遊びたがりますよね。いつもは公園で走り回っている子ども達も、お家の中ばかりではストレスが溜まる一方。

とはいえ、おでかけするとなると、何かとお金もかかりがちですよね。なるべく費用をかけずに温かい場所で遊ぶには、無料やワンコイン程度で入場できる親子向け屋内スポットにお弁当を持ち込んで利用したいところ!そこで今回は、低価格で入場できる屋内スポットを紹介することになりました。

今回紹介する屋内スポットは、しっかり遊べて、なおかつ室内にお弁当の持ち込みできるスポットに絞ってご紹介しています。お出かけの時はお弁当を持ち込みたい派のママは必見です!テーブル席の数や、室温などもご紹介しています。

また「お出かけ時は外食か、コンビニご飯を持ち込み派」というママに向けて、ちょっとピクニック気分が味わえる「テイクアウトご飯」をご紹介しています。編集部もお腹いっぱ食べたけれど、本当においしかった!温かなカレーデリもいいし、ベトナムサンドイッチの「バインミー」専門店情報も見逃せません。

寒くなってきたので、どうしてもお家にこもりがちですが、あったかい場所で元気いっぱいに遊べる場所はたくさんあります。ぜひ、この冬のおでかけの参考にしてみてくださいね!

特集の見どころ

【体を動かして遊べる屋内スポット】
お手頃価格で入場でき、大型遊具や体験エリアのある屋内スポットをご紹介。豊橋市にある「こども未来館ここにこ」や、豊田市の「豊田市交通安全学習センター」など全19件をピクアップしています。

【室内飲食エリア】
各スポットのテーブル席の有無と席数、売店や自販機の設置情報、室温などを掲載しています。飲食スペースが遊び場に併設しているかどうかや、レジャーシートを持ち込むべきかなど参考にしてくださいね。

【お持ち帰りグルメ】
キッズにオススメのかわいいパンや、ママにオススメのデリ。バケットサンドなども!お友達家族とのおでかけも、特別なご飯を持っていけば、ちょっとたのしいピクニックに早変わりするかも!

おさんぽ企画は「名古屋市緑区」に注目!

毎月、愛知県内の一つのエリアに絞って、親子で巡れるスポットを紹介する「MachiKochiおさんぽ」。遊び場や支援センターのほか、キッズスペースがあるヘアサロンや、雑貨屋さん、親子で利用しやすいカフェなどをご紹介しています。

今月は、ショッピングモールや新興住宅地が増え続ける「名古屋市緑区」に行ってきました。市内最大級の公園であり、恐竜探検もできる「ディノアドベンチャー名古屋」を園内に設けている「大高緑地」や、休日に親子で賑わう「大高イオン」「ヒルズウォーク徳重」などのショッピングモールが有名ですが、実は子連れで利用しやすいカフェも続々オープンしています。また、名古屋では数少ない、歴史を感じさせる古い町並みをおさんぽできるのも魅力的。

今回はキッズスペースのある個室を完備したヘアサロン「LULU HAIR」や、ボールプールやダンボール遊園地のある遊び場「NICOPAなるパーク店 キッズパークnico ground」まで、オススメスポットを巡ります。特に、2017年にオープンした親子カフェ「caffe Piccolini」は、名古屋ママなら要チェック!2階に靴を脱いで上がる親子向けの席があります。しかも、カプセルに注文表を入れて専用トンネルで注文する「コロコロオーダー」という仕掛けがあり、なんだか大人も楽しくなってしまいます。

新生児の約1%に「鼻涙管閉塞」?

毎月、子どもの病気やケガについて病院の先生監修のもとご紹介する「teniteoクリニック」。「teniteoクリニック」では病気について知るだけでなく、症状をピックアップし、病院へ行ったほうが良いケースの判断目安や、ご自宅での対処法などを紹介しています。

今月は、新生児の約1%に見られる「鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)」をピックアップします。
鼻涙管閉塞とは、目と鼻をつなぐ「鼻涙管」が詰まる病気です。

たとえば赤ちゃんや小さな幼児の場合、風邪をひいたときなどに目やにが増えることってありますよね?もちろん、よくある症状なので、気にしすぎなくて良いケースもありますが、鼻涙管閉塞になると、ひどい場合は細菌が繁殖して目の周りやまつげに目やにがたまって炎症が起こることもあります。

おうちで「あれ?ちょっと目やにがたまっているな」と感じたときに、通常の範囲の目やになのか、それとも「鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)」を疑って病院へ相談したほうが良いのかの判断方法や、赤ちゃんの目やにの拭き取り方などを紹介していますので是非チェックを。

設置店

teniteo愛知版の設置は、愛知県内全域の大型ショッピングモール、スーパーマーケット、子育て支援センターなどに設置しているほか、一部の私立幼稚園、保育園、こども園で保護者にお配りしています。

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teniteo WEB編集部

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