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海外のおしゃれママを参考にしよう!ファッションのコツやアイテム

海外のおしゃれママを参考にしよう!ファッションのコツやアイテム

「海外のママはおしゃれでかっこいいな」と思うことがありますよね。しかし、実際に真似してみようとやってみたものの…「なんだかしっくりしない」とお悩みのママもいることでしょう。ここでは、海外のおしゃれママを参考に、着回しのきくアイテムや、ポイントを紹介します。

お手本にしたい海外セレブママは?

ラフだけどおしゃれ「ミランダ・カー」

ミランダ・カーは、オーストラリア出身のモデルとして、テレビや雑誌などで活躍しています。ママになってからも、抜群のスタイルのよさは衰える気配がありません。

ミランダ・カーは、一見ラフなコーディネートでもおしゃれに着こなす達人です。子どもと一緒にお出かけするときは、キメ過ぎはおかしいけど、ダサいのも嫌!とお悩みのママも多いことでしょう。

そんなときは、ミランダ・カーのファッションを参考にしてみるとよいですよ。これから紹介するのは、ミランダ・カーのある日の私服です。

白いピタッとしたシンプルなTシャツの下に、かわいらしいサーモンピンクのスキニーパンツを合わせていました。シンプルなコーデだからこそ、色で遊んでみるのがミランダ流おしゃれのポイントです。

シンプルでセクシー「ニコール・リッチー」

昔はパリス・ヒルトンとともに、セレブ界の話題の中心にもなっていたニコール・リッチーですが、彼女も今では2児のママです。身長は155cmとアメリカ人としては小柄なので、日本人の体型とマッチして、コーディネートを真似しやすいかもしれませんね。

キャミソールとジーンズだけという組み合わせは、シンプルだけど、ちょっとセクシー。ニコール・リッチーは、このようなシンプルなコーディネートのときは、大きめでおしゃれなイヤリングをつけてみたり、首にショールを巻いてみたりして、おしゃれ度をアップさせていますよ。

そのほか、最近の彼女の私服の写真を見ると、黒い服やアイテムを上手に取り入れていることが多いです。気になるママはニコール・リッチーの私服を検索してみくださいね。

クールかつキュート「ジェシカ・アルバ」

ジェシカ・アルバは、女優としてだけではなく、エコな幼児用品を販売する会社を経営する実業家でもあります。そのため、今回この記事の中で紹介した3人の中では1番、クールな雰囲気の服を着ていることが多いです。しかし、クールすぎずキュートな要素、かっちりしすぎずリラックスした雰囲気を上手に取り入れているジェシカ流は参考になりますよ。

ジェシカ・アルバの私服を見ると、あまり流行に左右されないアイテムを、流行のアイテムに合わせてみたり、白いシンプルなTシャツに黒のシンプルなジャケット、それに穴のあいたデニムを合わせたり、どこか1点遊びや流行を取り入れています。

会社にお仕事に行っているママは特に、ジェシカ・アルバをお手本にしてみるとよいかもしれませんね。

海外ママに学ぶママファッションのポイント

TPOをわきまえてコーデしよう

TPOは、Time(時間)・Place(場所)・Occasion(場合)のことです。ファッションも時、場所、場合に合わせることが大切です。TPOを考えないと、自分が恥ずかしいだけではなく、周りに迷惑をかけてしまうこともあるので、気をつけましょう。

例えば、公園や運動会では、ヒールではなく、スニーカーやカジュアルシューズを履かないと危ないですし、ボトムはスカートよりもパンツが適しています。園や学校行事では、肌の露出を控えたコーディネートを心がけるようにしましょう。

流行りの服をただ着ればよいという考えは、あまりよくありません。TPOを意識したファッションをすることは、親同士の交流も多いママ世代には大切なことですね。

シンプルな服を自分らしく着こなそう

シンプルな服でも、自分なりに着こなせばおしゃれになります。

例えば黒系統の色で統一した服装の場合、靴を黒以外の色にする。定番のデニムスタイルの場合、ストールを巻いてみたり、ブローチをつけてみたりしてみましょう。どこかワンポイントでよいので、自分なりのおしゃれを意識して取り入れてみると、おしゃれ感を演出できますよ。

このような「ベーシックな服装に、どこか1カ所柄物や色を加える」という考えはいろいろ応用できるのでおすすめです。ブランド物の服でなくてもOKです。海外のママは「持っている服をどう自分流に着こなすか?」を意識している方が多いようです。自分の持っている服や組み合わせを見直してみたり、使える小物を取り入れてみたり、ぜひトライしてみてくださいね。

メリハリやアクセントを大切にしよう

カジュアルなスタイルやシンプルなファッションでも、アクセントになるアイテムを取り入れてみると、メリハリがついておしゃれ感がアップしますよ

例えば、ライダースジャケットでクールな雰囲気にしてみる。フリンジがあるロングスカートでボヘミアン風にしてみる。ただシンプルなだけだと、部屋着みたいな印象を持たれかねません。うまくアクセントをとり入れて、メリハリをつけてみてくださいね。

ハイブランドなアクセサリーや小物、バッグもアクセントとして使えます。白のTシャツにデニムというベーシックなスタイルでも、ハイブランドの小物が加わるとよりいっそう洗練された印象になりますよ。一点豪華主義を意識してみるのもおすすめです。

海外ママコーデに使えるベーシックアイテム

プチプラで探そう「シンプル白Tシャツ」

ユニクロ・無印良品・GUなど、プチプラで手に入るシンプルな白Tシャツは、着こなし次第でおしゃれになります。無地の白Tシャツは、シンプルだからこそ、いろんなスタイルやコーディネートで着回すことができますよね。

白Tシャツにデニムの定番スタイルの場合は、小物や靴の色を意識すると、グッとおしゃれになります。白Tシャツとスカートの場合、スカートの色味でアクセントをつけられます。花柄で大人っぽくしたり、デニムスカートにしたり、雰囲気を変えてみましょう。

ワイドパンツにして「大人カジュアル感」を出してみたり、モノトーンのボトムスやスカートでシックに決めてみたり。着回し力抜群のプチプラの白Tシャツ、ぜひいろんなスタイルで楽しんでみましょう。
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teniteo WEB編集部

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