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5歳児から始めるおすすめ英会話!オンライン英会話と教室の違い

5歳児から始めるおすすめ英会話!オンライン英会話と教室の違い

子どもに英会話を習わせたいというパパ、ママも多いと思います。この記事ではオンライン英会話と英会話教室の違いやメリットを紹介したうえで、5歳児におすすめなオンライン英会話であるDMM英会話、KIDS STAR、リップルキッズパークと英会話教室であるECC KIDS、COCO塾Jr.、LaboPartyを紹介していきます。

オンライン英会話と英会話教室の違いは?

オンライン英会話は教室より断然低コスト

オンライン英会話は英会話教室よりもリーズナブルに英会話を学ぶことができます。安いスクールだと月に3,000円程度でスタートすることができます。英会話教室に通ってネイティブの講師の方のレッスンを受けると、月に何万円もするのが一般的ですが、オンライン英会話はなぜこれだけ低価格で提供できるのでしょうか。

オンライン英会話が安い理由は、スカイプを利用しているという点です。スカイプはMicrosoft社が提供している、音声通話、ビデオ通話、チャットをすべて無料で利用できるサービスです。かかる費用はインターネットの月額料金くらいなものです。オンライン英会話では店舗やスタッフの人件費をネット運営により効率化しているため、低価格なのです。

英会話教室は一緒に勉強する友達ができる

大人が英会話教室に行く理由は仕事で英語を使うから、とか海外の人と話さなくてはいけなくなってしまったなど、どうしても英会話を習得しなくてはならないというモチベーションがあります。

しかし、子どもが英会話を続ける理由は違います。子どもにとって英会話を続けるためのモチベーションは「楽しいから」ということに尽きます。その楽しいという感情が芽生えるために必要なのが「友達」という存在です。

英会話教室なら、オンライン英会話にはない、一緒に勉強する友達ができるというメリットがあります。仲よくなりやすい友達ができるのも子どもにとっては嬉しいこととなりますし、英会話で友達とコミュニケーションをとることによって、英語力も早く上がるかもしれませんね。

時間と場所を自由に選べるオンライン教室

英会話教室に通わせるのか?オンライン英会話にするのか?子どもに英会話を早くから習わせたいと思うパパ、ママにとってはどちらの方法がより適しているか、まず最初の迷いどころですよね。

実は忙しいパパママにこそオンライン英会話教室がおすすめなのです。

オンライン英会話の素晴らしいメリットといえば、時間と場所を自由に選べることがあげられます。もちろんネット接続ができることが必要条件となりますが、オンライン英会話の場合は、子どもの英会話教室の送迎に費やし1日が潰れてしまうなんていうこともないのです。移動中や旅行先でもネットが繋がればレッスンが受けられるので、時間の融通がききやすいのは素晴らしい魅力といえそうですね。

5歳児におすすめオンライン英会話は?

毎日習える「DMM英会話」

大人用のオンライン英会話でも有名なDMMの英会話ですが、実はキッズ向けの英会話もやっています。

そんなDMMのキッズ向けの英会話のその最大のメリットは安いことです。
毎日1レッスン(25分)受講することができる「スタンダードプラン」の場合、月額5,980円で受講可能です。毎日3レッスン受講できる「スタンダードプラン」の場合だったら、月額13,980円で受講ができ、かなり安いプランだといえそうです。

DMM英会話では、270以上のキッズ用教材を用意していて、色々なレッスンがこなせます。教材は、DMM英会話オリジナルのものや、世界的なベストセラー教材「LET'S GO」シリーズなど、多くの教材がありますが、すべて無料で利用できます。

計画を立てやすい「KIDS STAR」

KIDS STARは月額制の料金プランとチケットを組み合わせて学習を続けることができるオンライン英会話です。月単位でレッスン回数が組まれており、ほかの習い事とのスケジュールに合わせてレッスンを組みやすいです。料金は2,980円~です。

英語教材のテキストをもとに学習を進める通常のレッスンや、カードを使ったり歌を歌ったりする「フリートークレッスン」もあります。子どものレベルに合わせて英会話力を上げられるカリキュラムが特徴的です。英語の発音のルールを学ぶフォニックス学習が取り入れられているので発音の練習もばっちりです。

子どもの英語力を把握できるように、保護者用の「マイページ」から子どもの学習内容や講師からのコメントを見ることができます。

英語が好きになる「リップルキッズパーク」

子ども向けオンライン英会話で人気なリップルキッズパークです。3歳~高校生を対象に9段階の独自のレベル判定を実施しています。「英語を好きになり、楽しみながら英語を身に付けられる」というレッスンを提供してます。

リップルキッズパークの特徴は、子どもの英語レベルはチャートで表示され、得意・不得意を把握し、1人1人に合ったレッスンをしたり、歌やゲーム、パペット等を使い、子どもが飽きないようレッスンを提供しています。単語がわからない子でもイラストやアニメーションなどを使いわかるよう工夫もしてくれます。

レッスンプランは、週1回~週5回までの5プランがあります。月額3,065円(税込)~9,772円(税込)で比較的低価格でレッスンを受けられます。

5歳児におすすめの英会話教室は?

外国人や異文化に出会うECC KIDS

ECC外語学院の厳しい採用基準を満たした外国人講師がレッスンを行うのがECC KIDSです。教室内は自然と英語に触れ合えるようにしており、英語力を伸ばすことができるように工夫がされています。教室に入ったときから英語のカラフルなポスターや教具に接することができます。

入会金は8,640円で、コース料金は地域によって変わります。

1歳半・2歳・3歳向けから入ることができるミニキッズコースがあります。また、外国人講師とバイリンガル講師といった異文化にも対応しており、その二人によって「聞く」「話す」「読む」「書く」の能力が小学生のうちに身につくスーパーマスターコースなどの全10コースが用意されています。

世界で主流のCLT法で学ぶCOCO塾Jr.

COCO塾Jr.は、世界の主流であるCLT法の教育方法を採用し、COCO塾オリジナルの教材を使い、使える英語を学べる子ども向け英会話教室です。

レッスンで使用する2020年の新しい学習指導要綱に沿ったオリジナル教材は、カラフルでポップなデザインのオールイングリッシュのテキストです。テキストは学校での目標数を超える単語数を学習することができる内容になっています。レッスンもすべて英語で、内容は対話力を中心に「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つのスキルをトータルに伸ばすことができるように工夫されています。

教室は全国の都市にあり、学校を探すのも問題なさそうです。入会金は16,200円で、料金はコースや年齢によって変動します。

英語とともに自主性を学ぶLaboParty

英語を学ぶだけではなくてコミュニケーションの方法や英語を通じての想像力や表現力、協調性、自主性などを育む教育方法を取っているのがLaboPartyです。入会金、受講費用ともにコースにより4,860~7,560円です。

単に英語を学ぶだけでなく、想像力や表現力、協調性など、人と人とのコミュニケーションにおいて重要なことを学べます。年の差がある子どもたちがあえて交流を増やすために異年齢の子どもたちがグループとなり活動する方針で、社会性も育てます。

子どもの自主性を引き出すために考えられ、グループ活動では与えられたテーマに応じて、話し合い、役割を決め、最後に英語劇で表現したりと、アクティブラーニングを中心とした教育方法です。

まとめ

子どもに英会話を習わせるイメージは湧きましたでしょうか。

オンライン英会話と英会話教室、どちらもメリットがあります。オンライン英会話は費用を大幅に少なくできるうえにレッスンを受けにいくための移動の時間も必要ありません。

一方、英会話教室には英会話教室のよさがあり、質の高いレッスンや友達関係を育むことができます。

どちらのタイプの英会話をするにしても、この記事がお子さんの英会話レッスンの準備の手助けになると幸いです。

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