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ワイヤーで作るアクセサリー!ハンドメイドでママをおしゃれに彩ろう

ワイヤーで作るアクセサリー!ハンドメイドでママをおしゃれに彩ろう

昨今のハンドメイドブームで、アクセサリー作りに興味があるというママは多いのではないでしょうか。そこで今回は、手軽にハンドメイドできるワイヤーを使ったアクセサリーの作り方を三つご紹介します。どれも簡単で必要となる材料や道具も少ないので、ハンドメイド初心者の方におすすめですよ。

ワイヤーアクセサリー作りの基本

ワイヤーの種類と選び方

ワイヤーの素材には鉄や銅、銀、アルミ、ステンレスなどさまざまなものがあります。その中でも「アーティスティックワイヤー」というアメリカの会社が作っているワイヤーは、カラーバリエーションが豊富で扱いやすく、さらに値段がお手頃ということからもワイヤーアクセサリー作りにおすすめです。

また、太さにもさまざまなものがありますが、慣れるまでは26G(0.4mm)~22G(0.6mm)くらいの太さのワイヤーが扱いやすくておすすめです。ただし、小枝のアクセサリー作りでは28G(0.3mm)くらいの細いワイヤーを使った方が仕上がりがきれいになります。

ワイヤーアクセサリーにはこのワイヤーを使わなければならない、という決まりはありません。そのため、どんなものを作りたいかや扱いやすさ、値段などから好みのものを選ぶようにしましょう。

ワイヤーアクセサリー作りに必要な道具

【ペンチ、ヤットコ】

ワイヤーをはさんだり曲げたりするために使います。ペンチとヤットコの違いはワイヤーを切断する機能がついているかどうかで、ペンチは歯の根元でワイヤーを切断することができます。

また、刃の先端が丸くなっている「丸ペンチ(ヤットコ)」と、平らになっている「平ペンチ(ヤットコ)」の2種類があり、丸ペンチ(ヤットコ)はワイヤーを丸めるために、平ペンチ(ヤットコ)はワイヤーをはさんだり曲げたりするために使います。今回は平ペンチ1本で挑戦していますが、両方を揃えておくとよりきれいな仕上がりになりますよ。
【ニッパー】

ワイヤーを切断するために使います。ペンチを使用する場合でも、それとは別にニッパーを用意しておくと細かい部分の作業がしやすくなりますよ。
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