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【名古屋】憩いの森で楽しむ絵付け体験&工場見学「ノリタケの森」

【名古屋】憩いの森で楽しむ絵付け体験&工場見学「ノリタケの森」

世界中で愛されている、名古屋が誇る洋食器ブランド「ノリタケ」。その本社の隣にある陶磁器の複合施設が「ノリタケの森」です。ノリタケブランドの歴史や製造について学べるだけでなく、子どもも楽しめる体験や、自然あふれる大きな芝生、レストランなどもあり、親子で一日中遊べる憩いの森となっています。

絵付け体験で自分だけのボーンチャイナを

都会の中にあるオアシス

「ノリタケの森」があるのは、名古屋駅から地下鉄でひと駅、東山線の亀島駅から徒歩約5分の場所。名古屋駅からでも徒歩約15分で到着します。

都会の中にありながら、園内には大きな芝生広場や小川、花壇などの緑に囲まれていて、ゆったりと過ごすことができます。

敷地は約48,000㎡と広大で、ノリタケの歴史や技術を知る「ウェルカムセンター」や、絵付け体験・工場見学・オールドノリタケの鑑賞ができる「クラフトセンター・ノリタケミュ―ジアム」、ノリタケの食器やテーブルウェアが購入できるライフスタイルショップ「ノリタケスクエア名古屋」などが点在しています。さらに、カフェやレストランなどで食事を楽しむこともできて、まさに、都会の中のオアシスなのです!

小さな子もOK!気軽にできる絵付け体験

「ノリタケの森」に訪れたら、ぜひ体験していただきたいのが絵付け体験。イーストゲートから入り、噴水広場を通り抜けた先にある「クラフトセンター」の2階で体験することができます。

「クラフトセンター」は、大人および学生は500円、高校生は300円の入館料が必要となりますが、中学生以下は無料で入館できますよ。

絵付け体験コーナーは予約不要!10:00~16:00の時間内であれば、当日受付で体験をすることができます。

手順は簡単で、まっさらなボーンチャイナに思うままにペイントをするだけ!

ちなみにボーンチャイナとは、イギリスで18世紀に開発された磁器の一種で、原材料に牛の骨を使用したもの。なんと、日本では「ノリタケ」が初めて製造に成功という歴史ある磁器です。

子どもの自由な発想を活かして

絵付けできるのは、通常の丸いお皿だけでなく、ハートやクマの形のプレートもあって子どもに大人気。またマグカップや、恐竜・アザラシ・お家などの置物もあり、好きな形のボーンチャイナを選ぶことができます。絵付けするものによって変わりますが、1,800円~体験可能。塗り絵タイプのプレートもあって、特に年配の人に好評です。

机の上にはすでに、12色の陶磁器用の絵の具や筆などが用意されているので、パレットに取って自由に塗っていきます。

一人で体験できるのは小学生くらいが目安ですが、一人で体験できない小さな子どもはママと一緒に絵を描いたり、赤ちゃんは手形や足形を残して記念にすることもできます。

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ライター紹介

松田 支信

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