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【千葉・船橋】行けばやみつき!大人気のテーマパーク「アンデルセン公園」

【千葉・船橋】行けばやみつき!大人気のテーマパーク「アンデルセン公園」

有名旅情報サイトの人気観光地ベスト3に選ばれ、テレビなどで一時話題騒然となっていたのが「ふなばしアンデルセン公園」です。遊具に乗り物、動物とのふれあい広場にワークショップが体験できる「子ども美術館」まで。自然に溢れた広大な敷地内には、家族で丸一日楽しめるスポットが満載!その魅力をお伝えします。

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by teniteo

関東随一の広さ!丸一日たっぷり遊べます

五つのゾーンに分かれた巨大テーマパーク

アンデルセン公園の魅力はなんといってもその広さ!大きく五つのゾーンに分かれていて、おおよその目安ですが隣のゾーンまで徒歩約10分弱と考えるとよさそうです。

子どもと行く場合すべてのゾーンを回るのは難しいと思われるので、的を絞って行動範囲を決めるのとよいでしょう。歩くのに自信がない小さな子どもを連れて行くなら、ベビーカーはあったほうが断然便利です。

年齢別におすすめゾーンを紹介すると下記のようになります。

・乳児ーキッズガーデンがある「花の城ゾーン」をメインに「ワンパク王国ゾーン」
・幼児ー巨大遊具や広い芝生がある「ワンパク王国ゾーン」をメインに「子ども美術館ゾーン」や「メルヘンの丘ゾーン」

これが絶対というわけではないので、参考にしつつ自由に楽しんでくださいね。では、それぞれのゾーンを紹介していきたいと思います。

ワークショップを体験しよう「子ども美術館」

公園の東側にある「子ども美術館」では、多数のワークショップを体験することができます。詳しくは下記の記事でじっくり紹介しているのでこちらも読んでみてくださいね!

「ワンパク王国ゾーン」で遊び倒そう!

巨大遊具やアスレチックが豊富

外遊びを思いっきり楽しみたいなら「ワンパク王国ゾーン」がおすすめ!巨大な複合遊具にアスレチック、ミニ鉄道やミニカーのりば、動物とのふれあいコーナーとここだけでも1日遊べてしまう充実度です。

北駐車場からのアクセスがよいので、「ワンパク王国ゾーン」をメインで遊ぶ場合はそこに停めましょう。

上の写真の水遊びができる【アルキメデスの泉】は水の学習施設でもあり、さまざまな仕かけを使って水を運ぶしくみを見ることができます。こちらで遊ぶ場合、服が濡れる場合があるため着替えは必須アイテムになりそうです。

じょうろなど水遊び用のおもちゃがあってもよいですね。暖かくなったら自由に思いっきり遊ばせてみてください。

巨大ボールのトランポリンに子どもたちは大はしゃぎ!!靴を脱いで遊びます。ネットもあるので小さい子でも安心です。

【じゅえむタワー】 と呼ばれる複合遊具。「じゅえむ」とは船橋の古い民話の主人公なんだそう。トンネルすべり台はスリル満点!!

ダイナミックに滑りおりる大すべり台【ワンパク城】も迫力満点!!ロ―プスライダーなどを併設した、高さ約13mのタワーになっています。

高さがあるため怖がる子も多いかと思います。子どもの様子をよく観察してあげてくださいね。未就学児の場合は一緒に遊んであげると親も子も安心できそうです。

遊具のほかに「ワンパク王国ゾーン」には【森のアスレチック】があります。ここまで大きなアスレチックがあるのは国内でも珍しいので、アスレチックができそうな子どもはぜひチャレンジしてみてくださいね!

体力に合わせてファミリー・じゅえむの冒険・力だめしの森・ダイナミックコースの4コースがあります。

小さい子向けのミニすべり台やブランコもあるので安心!

「ワンパク王国ゾーン」は幼児以降の子ども向けの遊具が多く、乳児が遊べる遊具は少ないですが、このあとに紹介する動物や乗り物コーナーと「花の城ゾーン」でたっぷり堪能できますよ。

動物とのふれあいや乗馬体験もできる!

【どうぶつふれあい広場】には、ヤギ・ヒツジのふれあい広場とウサギ・モルモットのふれあい広場があります。とっても可愛い動物たちと間近でふれあえるチャンス!

利用時間は10時30分~12時、13時30分~15時30分の2回となっており、天候によっては利用できない場合もあるので注意が必要です。

【ポニーの引き馬】は1周約50mで料金が100円かかります。小学生までの一人で乗れるお子様が対象となっているので、未就学児でも大丈夫!

ポニーの広場の利用時間は10時30分~11時45分と13時30分~15時30分の2回となります。
(7月20日~8月31日は10時30分~11時30分と15時~16時15分)

ミニカーにミニ鉄道など乗り物も楽しめる

「ワンパク王国ゾーン」には、乗り物もたくさんあるんです!ミニカー広場やミニ鉄道、2人乗りと4人乗りの変形自転車と子どもたちが大好きなものばかり。

ミニ鉄道や4人乗りの変形自転車は家族で乗ることもできるので、みんなで楽しめますね。

フードの販売やサービスセンターもあります

たくさん遊んだらお腹が空いてきますよね。お弁当を持ち込んでピクニックもよいですが、フードショップも充実しているので安心!ラーメンやカレーなど種類が豊富にあるので、食べたいものを吟味してみましょう。

サービスセンターには授乳室やおむつ替えスペースがあります。このほかにも「花の城レストハウス」「子ども美術館」「童話館」の3カ所がありますよ!おむつ替えは多目的トイレでも交換可能ですが、専用スペースがあると助かりますね。

乳児連れやほっこり派には「花の城ゾーン」

「レストハウス」にはプレイルームもあります

小さな乳幼児連れには「花の城ゾーン」がおすすめ!【花の城レストハウス】周辺には遊具や小さな家があるので長い距離を歩くのが難しい子どもでも遊びきれるほどよい広さです。

アンデルセン童話をモチーフにした【とかげネット】や【キッズハウス】など、ファンタジックでポップな遊具が子どもの好奇心をそそりそう!

レストハウス内に授乳室やおむつ替えスペースはもちろん、プレイルームもあるので安心ですよ。ここから「子ども美術館」は歩いて10分くらいなので、二つのゾーンをハシゴするコースもおすすめです。

花と北欧建築が美しい「メルヘンの丘ゾーン」

ひと休みや散歩にぴったりなスポット

お花畑や北欧建築が美しい「メルヘンの丘ゾーン」はぜひここでひと休みして欲しいスポット。

デンマークに来たかと思うような美しくてメルヘンチックな北欧建築や家具に惚れ惚れしてしまうのです。日々頑張るママパパにひと時のやすらぎを感じられる場所なので、レストランでランチをしたり、ボートハウスでのんびり景色を楽しんだりしてみてください。

グッズショップもデンマークのおもちゃや雑貨がとってもキュートですよ!

アクセス

交通機関を利用される方

最寄駅からバスに乗り継ぐ必要があり、北ゲートから入園するようになります。複数の行き方があるので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

車でお越しになる方

北・南・西ゲートに駐車場があります。「ワンパク王国ゾーン」は北ゲート、「花の城ゾーン」なら西ゲートが近いのでおすすめです。「子ども美術館」へは北か南ゲートどちらも同じくらいの距離になります。

まとめ

公園、のりもの、動物、自然、建築、美術館と何通りもの遊び方を楽しめる「ふなばしアンデルセン公園」は、1日だけでは足りないくらいにたっぷり遊べる巨大なテーマパークです。

デンマークやアンデルセン童話の世界に触れることもでき、何度行っても違う楽しみ方が味わえるスポットなので、普段の公園遊びとはまた違う刺激を受けるでしょう。

暖かくなってくるこれからが外遊び本番!ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

ふなばしアンデルセン公園(ふなばしあんでるせんこうえん)

千葉県船橋市金堀町525番

047-457-6627

9:30~16:00
※4月8日~10月31日の土曜・日曜・祝日
 3月20日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日
 9:30~17:00

月(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)、12月29日〜1月1日臨時休園あり

0歳以上

入園料:大人900円、高校生600円(生徒証提示)、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円

https://www.park-funabashi.or.jp/and/

ベビーカー入園可、おむつ交換台有、駐車場、授乳室、弁当持込可

ライター紹介

大曽根 真悠

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