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4~5歳から楽しめる素敵な紙刺繍アート!壁飾りとオリジナルカード

4~5歳から楽しめる素敵な紙刺繍アート!壁飾りとオリジナルカード

ママが家でお裁縫をしていると、子どもが興味を示してくることもあるでしょう。しかし細い針は子どもに持たせるには危険ですし、ペラペラとした布と細い糸と針を使ったお裁縫は幼児には難しいですよね。しかし厚紙と毛糸を使えば、子どもでも刺繍が簡単に楽しめます。今回は、毛糸を使った紙刺繍についてご紹介します。

毛糸を使って紙刺繍を始めてみよう

毛糸で楽しむ刺繍アート

4~5歳ぐらいであれば、厚紙と毛糸を使って簡単な紙刺繍を楽しむことができます。子どもの集中力を鍛えるのにも役立ちますし、指先を細かく動かす練習になるのでおすすめです。編み物をするときに使う、毛糸用のとじ針を使えば先が丸いので指をついても痛くありません。ただ、口に入れたり目をついたりしないように注意してくださいね。

所要時間:40分

【材料】
・毛糸
・紙皿、もしくは段ボール紙
・必要であれば、折り紙(好きな色)
・ノリ
・毛糸用のとじ針
・キリもしくは先のとがったドライバー

①必要であれば、紙皿もしくは段ボール紙の上に好きな色の折り紙を貼ります。

②子どもと一緒に考えた図をママが鉛筆やペンで下書きをし、その絵に沿ってキリで穴を開けます。穴は1cm間隔ぐらいで開けていきましょう。穴の間隔が狭すぎると毛糸を通しているうちに穴が広がって、隣りの穴とくっついてしまうこともあるので要注意。

③適当な長さに切った毛糸をとじ針に通し、先を玉結びにします。穴が大きい場合は玉結びを2回ぐらいして毛糸が抜けないようにしましょう。

④子どもがとじ針を使って、穴に沿ってまず外枠を囲っていきます。こうすることで、出来上がりの絵がはっきりとわかりやすくなります。

⑤外枠ができたら、内側にある穴に向かってランダムに毛糸を通していき、最後に裏で玉結びにしたら完成です。

壁飾りやオリジナルのカードを作ろう

紙刺繍ができたら、裏にぶら下げるために紐をつけて壁飾りにするのも素敵ですね。ちょっとオリジナルの刺繍アートになります。余白があるなら文字や絵を足すのもよいでしょう。

大人の手のひらサイズの紙刺繍であれば、その部分を切り取って台紙に張って、カードにするのも名案です。祖父母へプレゼントしても喜ばれそうですね。

刺繍する絵のテーマを季節のイベントに合わせれば、行事と一緒に楽しめます。たとえばハロウィンであればかぼちゃやコウモリ、クリスマスであればクリスマスツリーの絵柄にするのもよいでしょう。

穴が大きめのビーズがあれば、ビーズを通してみるのもおすすめです。子どもと一緒に考えながら、素敵な壁飾りやオリジナルのカードを作ってみましょう。
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