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【東京】おもちゃはママの救世主!自由が丘のおもちゃ屋「ポノリポ」

【東京】おもちゃはママの救世主!自由が丘のおもちゃ屋「ポノリポ」

子どもはいつでもどこでも元気に遊ぶもの。でも電車や外出先で騒いだときつい厳しく叱ってしまうことはありませんか?せっかくの子どもとの時間にイライラするのは嫌ですよね。そんなときはおもちゃに助けてもらいましょう。今回訪れた「ポノリポ」にはそんなママのお悩みを解決するヒントがたくさんありました。

自分の経験を活かして厳選したおもちゃ

自由が丘にあるおもちゃ屋さん「PonoLipo(ポノリポ)Shop 自由が丘」。英語の絵本が多数揃えられている小さなお店です。絵本以外にもお店の方が選び抜いたこだわりのおもちゃが所狭しと並べられています。

今回はそんなポノリポのオーナー、小高さんがお店のこだわりを教えてくれました。

日本では苦しかった子育て経験

小高さんはお子さんが4歳の頃ご主人の海外赴任で4年間ハワイで暮らすことに。子育てはハワイでしたんですね。

小高(以下敬称略)「日本にいる頃は子どもをどこに連れて行っても、騒いだりするから、冷たい目で見られて子育てが辛かったんです。でもハワイでは、子どもに対する周囲の視線が温かく、子育てを楽しむことができました。」

大人が寛容になるには道具が必要

「子どもは騒ぐのが当たり前。ハワイではそれを知っているから周りがとても寛容なんです。子どもが騒ぐのを抑えようとするのではなく、静かに遊べるように誘導してあげるという考え方でした。そこで必要なのがおもちゃなんですね。」

「そんな中子育てをしていたら、一気に子育てが楽になったんです。それが日本でも可能になればよいなと思いました。」

小高さん本人の子育て経験から、今のお店はあるんですね。外出先で肩身の狭い思いをすることは、テニテオ読者のママも持っている悩みだと思います。

小高「それでうちの出すおもちゃは子どもと親、どちらの目線も考えて三つのことを大事にして選んでいます。」

親子の時間を有意義に!おもちゃの三つの原則

ポノリポに置いてあるおもちゃには三つのこだわりがあるという小高さん。それは一体何ですか?

親子で楽しく遊べること

「一つ目は親子で一緒に遊べること。親が子どもに話しかける、遊んでいる子どもに大人が関わりやすくなるようになることが大事です。」

慣れてない大人だと、子どもとの遊び方に戸惑うこともありますもんね。例えば下の写真の絵本は、子どもと一緒にシールを貼ったり、数を数えたりして遊べます。これなら自然と会話が増えそうですね。

楽しみながら学んでいって欲しい

小高「勉強って”一生懸命頑張って、苦しい思いをしなくてはいけない”という考え方が浸透していると思うんです。だけどそうではなくて、遊びを通していつの間にか学んでいるというのが理想だと思うんです。」

「だからうちのおもちゃはすべて、遊びが教育につながるものだけ厳選しています。知育に繋がらないものは置いていません。」

このお店ならどのおもちゃを選んでも知育につながるということですね。安心して子どもに好きなものを選んでもらえますね。

持ち運び可!場所によって使い分けのできるおもちゃも

「お出かけ先でも遊べるということも大事にしています。家ではもちろん、車や旅行先でもいつでも遊んで欲しいです。」

例えば小高さんが紹介してくれたのが下の写真の絵本。

家や遊びスペースのあるところでは車のおもちゃとして遊べるんです。

ですが、電車の中などスペースのない所では・・・

このように絵本になるので、子どもを抱っこして座って一緒に楽しめるようになっています。

外出先で子どもをあやすのは一人の力では難しいけど、これでママの負担も軽くなりそうです。

先輩ママに会いにくる感覚できてください

ポノリポのスタッフは全員が子育て経験者や、子育て中の方です。また小高さんのように海外での生活経験がある方も多いのだとか。

「だから子育ての悩みなども気軽に相談してみてください」と小高さん。経験豊富なスタッフさんが優しく相談にのってくれますよ。

小さな遊び場も用意しています

店内中央には小さな椅子のスペースもあります。ここで子どもとおもちゃを試してみたり、お店の方におすすめのおもちゃを聞いてみましょう。

「PonoLipo Shop 自由が丘」へのアクセス

専用駐車場がないので、車の方は周囲の有料駐車場をチェックしておでかけ下さい。

電車で行く場合には、東急東横線「自由が丘駅」正面口から徒歩5分です。また店内は狭く、何台もベビーカーが入れる規模ではないので、スタッフさんに一声かけて店舗前に畳んで置くか、抱っこ紐などでいくことをおすすめします。

大人も子どもと一緒に遊ぶことがなによりの知育

子どもとの時間は楽しく素敵な時間にしたいですよね。そのためにおもちゃはとても有効なツールになります。一人で頑張らずに、いろんな手を使ってよいんです。子育てが少しでも楽になれば、子どもとの時間がもっと豊かになるはず。

ポノリポのおもちゃとともに、子どもとの時間を楽しんでくださいね。

PonoLipo Shop 自由が丘(ポノリポショップじゆうがおか)

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-18-15 1F

03-5726-9936

11:00〜17:00

水曜日

2~3歳以上

商品による

https://ponolipo.com/

駐車場なし

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金子 寧々

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