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子どもだって冬ネイルを楽しみたい!ママと一緒にオシャレをしよう

子どもだって冬ネイルを楽しみたい!ママと一緒にオシャレをしよう

冬はクリスマスやお正月など、子どもがワクワクするイベントがたくさんありますよね。幼稚園なども冬休みに入っているため、寒い冬にネイルでおしゃれを楽しみたいという子どもも多いでしょう。ここでは、子どもにおすすめのネイルのやり方や、ママとネイルを楽しむ方法などもご紹介します。

ネイルを楽しむ前に知っておくべきこと

薄くてもろい、子どもの爪はデリケート

女の子はママの真似っ子が大好きで、メイクやネイルなどに小さいときから興味がある子も多いですよね。「ママみたいに可愛いネイルがしたい」といわれたときに、子どもにネイルをしてよいのか悩む方もたくさんいるでしょう。

子どもの爪は未熟なので、大人の爪と比べると薄くてデリケートです。ですから、大人の爪のように磨くとさらに爪が薄くなってしまいます。

また、マニキュアや除光液には化学物質がたくさん含まれているので、デリケートな子どもの爪に塗ると、アレルギー性の皮膚炎を起こす可能性も少なくありません。とくに、除光液に入っている「アセトン」という化学物質は、吸い込むと頭が痛くなったり、気管支炎になったりする危険性があります。

子どもの爪にジェルネイルが不向きな理由

最近では、ネイルというと「ジェルネイル」をする方が多いですよね。「ジェルネイル」はチップをつけるタイプのネイルと比べるととれにくいため、ネイルのもちがよくOLさんやママにも人気です。

ママと同じように「ジェルネイル」がしたいという子どももいるかもしれませんが、「ジェルネイル」は強度を保つために自爪を削らなくてはいけません。子どもの爪は未熟で爪が薄いので、削ることでさらに薄く、爪が割れやすくなってしまうのです。

また、「ジェルネイル」は一度つけると4週間くらいはつけたままにする方が多いですよね。その期間爪は「ジェル」に覆われて呼吸することができないので、成長途中の子どもの爪にはあまりおすすめはできません。

ネイルは毎日ではなく特別な日にしよう

最近は小さいときからおしゃれをする子が増えてきているので、冬休み期間や、クリスマスなどのイベントに向けてネイルを楽しむ子どもも多いですよね。しかし、子どもの爪はデリケートなので長期間マニキュアなどを塗りっぱなしにすると、肌荒れの原因になったり爪が割れたりしやすくなります。

大人でも、ジェルネイルなどのネイルをつけたまま長期間いると爪が弱くなってしまうので、普段はネイルをせずに特別なイベントの日などにネイルを楽しむようにしましょう。

先輩ママは、子どもの誕生日やクリスマス、お正月などのイベントのときだけ子どもにネイルをしてあげているそうです。イベントが終わるとすぐに落として、しっかりハンドクリームなどで保湿ケアをしていると話してくれました。

子どもの爪に負担をかけないものを選ぼう

とっても簡単で安全なのは「シールタイプ」

ネイルシールは、おもちゃ屋さんや雑貨屋さんなどでよく見かけるようになったアイテムですね。子どものデリケートな爪に貼っても安全なので、小さい子どもから気軽にネイルを楽しむことができますよ。

ネイルシールは、子どもの爪に貼るだけなので簡単ですし、時間をかけずに可愛いネイルが完成するのでよいですよね。剥がすのも簡単なので、イベントのときだけネイルを楽しみたいという子どもにはピッタリでしょう。

ネイルシールは簡単に完成する反面、ネイルシールがいつのまにか剥がれてしまっていることも多いです。イベントのときにネイルを楽しみたいという方は、イベントに行く直前にネイルシールを貼るようにするなど工夫しましょう。

除光液いらずのキッズ用マニキュア「BOPO」

「ママみたいに爪を可愛くしたい」と、子どもにいわれたことがあるママも多いですよね。しかし、「ジェルネイルは子どもの爪に悪いし、ネイルシールだとすぐに剥がれてしまうし…」と子どもに可愛いネイルをしてあげたいけど、何を使えばよいか分からない方も…。

キッズ用のマニキュア「BOPO」なら、爪に有害な成分が入っておらず除光液も使わなくてよいので、子どもにも可愛いネイルを楽しませてあげられますよ。「BOPO」はカナダで誕生したもので、マニキュアが乾くとペリペリと簡単に剥がすことができます。

ポップなカラー展開なので、子どもの小さい爪にも映えますよ。1,000円以内で購入できるので、お誕生日やクリスマスプレゼントに何色か贈るのも子どもが喜びそうですよね。

ママと同じものを使うなら「胡粉ネイル」

マニキュアなどは独特のシンナーのような刺激臭がして、小さい子どもには刺激が強く気分が悪くなったり、頭が痛くなったりする子もいます。胡粉ネイルは、成分がホタテの貝殻の微粉末で作られているので、マニキュアを塗っても無臭ですし爪に優しいので子どもに塗っても安全ですよ。

薄付きでマニキュアよりも速く乾くので、子どもに途中で動かれてもネイルがとれてしまう心配も少ないでしょう。胡粉ネイルの原料のホタテ貝には、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。

そのため、爪の表面に膜を作ってくれるので、デリケートな子どもの爪を保護、保湿してくれる効果がありますよ。除菌用のアルコールで簡単に落とせるのもよいですね。

冬休みはママと一緒にネイルを楽しもう!

小さな爪にも映える冬ネイルデザイン

冬休みに「ママと一緒にネイルをしておしゃれをしたい」とおねだりする子も多いでしょう。幼稚園などではネイルを禁止しているところも多いので、冬休み期間くらいはネイルを楽しませてあげてもよいですよね。

子どもの爪は小さいので、小さな爪にも映えるようなデザインを選ぶ必要があります。冬はクリスマスやお正月などのイベントがたくさんあるので、サンタさんやツリーなどのイラスト入りのネイルや、干支の動物のネイルなども可愛いのでおすすめですよ。

ママとお揃いのネイルをするときは、雪柄などの大人でも楽しめる冬のネイルデザインを選ぶとよいでしょう。また、クリスマスをイメージした赤や白、緑のカラーのマニキュアを塗るのも可愛いですね。

キッズメニューのあるサロンで大人の気分!

「ママと同じようにネイルサロンに行きたい」という子どもも多いかもしれませんね。女の子はママの真似っ子をするのが大好きなので、美容院やネイルサロンに一緒に行きたいという子もいるでしょう。

特別なイベントの日には、キッズメニューのあるネイルサロンでママと一緒にネイルを楽しむのはいかがでしょうか。キッズメニューがあるサロンだと、子どもの爪に塗っても安全なマニキュアを使用してくれるので安心して任せられますよ。

キッズメニューでもプロのネイリストが繊細なデザインを描いてくれるので、セルフネイルとは比べ物にならないくらい完成度が高くおしゃれです。ママと一緒にネイルサロンに行って、大人の気分を一緒に楽しみましょう。

託児所やキッズルームのあるネイルサロン

ネイルに行くと、2~3時間くらい施術に時間がかかるところも多いですよね。小さな子どもがいるとなかなかネイルサロンに行きたくても行けないママも…。

最近ではママでも安心してネイルが楽しめるように、託児所やキッズルームがあるネイルサロンも増えてきています。赤ちゃんがいるママでもネイルサロンに行けるように、保育士資格をもった託児スタッフの方が施術中見てくれるところもあるので、施術中もリラックスしてネイルサロンに滞在できるでしょう。

また、キッズルームは赤ちゃんや子どもが遊んでも危なくないように、マットを敷くなど工夫をしているところが多いです。子どもを預けられないママでも、ネイルサロンに通えると嬉しいですよね。

まとめ

最近は小さい子どもでも、ママと一緒にネイルを楽しむ子が増えてきています。ネイルを子どものときから楽しむことは悪いことではありませんが、大人と一緒のマニキュアを使うと未熟な子どもの爪が傷んでしまうことも…。

子どもと一緒にネイルを楽しむ前に、正しい爪の知識を身につけて子どもの爪に安全なものを選んであげましょう。「不器用だから塗ってあげられない」というママは、イベントなどの特別な日にネイルサロンに一緒に行くのも楽しいですよ。

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