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フィギュアスケートにかかる費用とは?習うメリットや教室選びも紹介

フィギュアスケートにかかる費用とは?習うメリットや教室選びも紹介

フィギュアスケートの大会を見ていると、美しい身のこなしに感動してしまいますよね。選手たちは若いのに落ち着いていて、精神的に自立しているようにも見えます。我が子にフィギュアスケートを習ってほしいと思うママも少なくないでしょう。フィギュアスケートを習うメリットや気になる費用について解説していきます。

フィギュアスケートを習うメリットとは

バランス感覚が養われ反射神経も鍛えられる

スケートの経験があるママなら分かると思いますが、滑りやすい氷の上を不安定な靴で立つのは本当に難しいですよね。滑るどころか、まっすぐ立つだけでも大変です。

氷の上で自由に動くには、思った以上に体幹とバランス感覚が必要になります。最初のうちは転ぶことが多いので、自然と反射神経や瞬発力も鍛えられるでしょう。大人になると、氷の上で転ぶことへの恐怖心で、上達するのはなかなか難しいものです。

国際大会などで活躍しているフィギュアスケート選手は、幼児期からレッスンを始めたという人も多いですね。体の発達が著しい幼児期にフィギュアスケートを始めることで、基礎体力がつき、無理なく運動神経が養われていくでしょう。

表現力や想像力が磨かれ演技力がつく

フィギュアスケートを習うと、スケーティング技術だけでなく、表現する力が養われることも魅力の一つです。曲目に合わせた世界観を表現するためには、想像力や演技力が求められますね。

小さい子どもには難しいかもしれませんが、衣装を着て、お化粧やヘアメイクをすると、一気にスイッチが入るものです。人前で堂々とできる、自分を表現できるというのは素晴らしいことですよね。

また、フィギュアスケートは全身を使って演じるスポーツです。自分の体がより美しく見えるように、背筋を伸ばしたり、胸を張ったりしながら滑る必要があります。そのため、演技中だけでなく、普段から姿勢を正して過ごすように指導する先生やコーチも多いようです。

向上心が高まり精神的にも強くなる

フィギュアスケート選手には、華麗でありながらもストイックな人が多いですよね。「ペア」競技でない限り、基本的には自分の身一つですべてを表現する必要があるため、目線や指先など、細かいところにまで気を配りながら演じています。

スケートの指導はしてもらっても、実際に氷の上に立って滑るのは子ども自身です。何度も転びながら上達していくことで、達成感を得ることができるでしょう。幼児期に「失敗体験」「成功体験」をすることは、成長するうえで素晴らしい糧になりますね。

「難しいことでも練習すればできるようになる」という気づきが向上心を高め、精神的にも強くなるでしょう。また、大会などに出場すると度胸がついて、一皮むけたように成長してくれますよ。

子どもが習うスケート教室を選ぶポイント

親の送迎も視野に入れ自宅から近い教室を

幼児期の習い事は、基本的にママの送迎が必要になります。送迎は単純ではありますが、時間的にママの負担になることも想定しておかなければなりません。準備して、送って、練習を見守って、連れて帰る、という一連の流れを終えるには、2~3時間程度かかるでしょう。

忙しいママの負担を少しでも減らすために、できるだけ自宅から近い教室を選ぶというのがポイントになります。そもそも自宅から通える範囲にスケート教室がたくさんあるというのは稀なケースです。

まずは自宅から通える範囲にスケート教室があるかどうか調べてみましょう。片道1時間以上かかる場合は、ママの覚悟がいりますね。せっかく習うのなら、長く続けることを考えて、無理のない距離を選びましょう。

生徒のレベルでクラス分けがされている

フィギュアスケート教室を選ぶ際は、年齢やレベルなどでクラス分けがされているかどうかもチェックしてみてください。スケートは年齢やレベルによって、できることも教え方も大きく変わります。

とくに幼児期の子どもは楽しくないと続けること自体が難しくなりますし、レベルに合っていないとケガをする危険も考えられます。「小学生未満」というクラスがあるかどうかが、選ぶ際の一つの基準になるでしょう。

また、幼児を対象としたクラスは少人数に分けてレッスンをしてもらえると安心ですよ。3歳を過ぎれば言葉の意味は分かるかもしれませんが、まだまだ自由に動きたい年頃です。1クラスの人数がどれくらいなのかも気にしてみてくださいね。

短期集中教室を体験しコーチとの相性を確認

どんな習い事でも、最初はレッスンの様子やどんな先生なのかを体験してから入会を決めたいですよね。フィギュアスケート教室も、指導者によって雰囲気はだいぶ変わるので、ぜひ一度レッスンを体験してみてください。

体験レッスンは、1日だけという場合も多いですが、短期集中教室として、何回か体験できるレッスンもありますよ。本格的に選手を育成するコーチなのか、幼児にスケートの楽しさを教えることを目的にしているコーチなのかで、まったく印象は変わります。

フィギュアスケートは、初心者がすぐに滑れるようになるほど簡単なスポーツではありませんよね。1日だけでは子どもが楽しさに気づけないかもしれないので、何日か通ってみることをおすすめします。

スケート教室はいくらぐらい費用がかかる?

月謝は1万円前後の教室が多い

フィギュアスケートを習いたいと思ったとき、気になるのはやっぱり「費用」ですよね。お金に余裕がないと習えないのではないかというイメージもありますが、幼児を対象とした教室であれば、一般的な習い事と同じくらいの金額で習うことも可能です。

リンクの設備やコーチのレベルによっても金額が変わりますが、安ければ月に6,500円くらいで教えてくれる教室もありますよ。ただ、一般的には1万円前後の教室が多いようです。

シューズのレンタル代が含まれている場合もありますが、自分でマイシューズを用意する場合は初心者向けのもので1~3万円ほどかかるでしょう。そのほかにも大会や発表会に出る場合は参加費用や衣装代がかかります。
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teniteo WEB編集部

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