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【東京・町田】子どもに古き良きお洋服を「Honey Supply」

【東京・町田】子どもに古き良きお洋服を「Honey Supply」

「子どもの成長は早い」「すぐ汚す」などの理由から「子ども服は消耗品」という認識のママも多いのでは?でもそれじゃもったいないかも。私たちがお洋服で気分が変わるように、子どもだってお洋服から色々な刺激を受けるんです。「Honey Supply」で毎日を彩る特別なお洋服に会いに行ってみましょう。

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「Honey Supply」ってどんなところ?

USED&VINTAGEの子ども服専門セレクトショップ

「Honey Supply」は2017年10月、町田にオープンしました。

日本の子ども服は当たり障りのないものが多く、人と被りやすくちょっとつまらない。かといって、子ども服で一点ものの古着を探そうとしても、大人の古着屋さんにポツポツ置いてある程度で全然数がない。「だったら自分たちで始めてしまおう!」そう思ったオーナーさんは、大人の古着屋さんが軒を連ねていた町田に、このお店を構えました。

扱うのは、オーナーさんがアメリカより直接買い付けたUSED&VINTAGEの子ども服。年に3回程アメリカに出向くそうで、現地では様々な場所を巡り、古着のディーラーさんと取引をしながら出会った子ども服を、オーナーさんが一着一着見定めます。そこで選ばれたお洋服だけが、「Honey Supply」にやってくるのです。

基本的に選んでいるのは、1950年代前後〜1990年代ものの子ども服。この時代のお洋服はアメリカが自国で生産しているものがほとんどで、今より品質が高いのが特徴です。品質が高いということは、それだけ長く持つということ。孫の世代まで着せることができますよ。

2000年代以降の子ども服はお店の雰囲気に合っているか、よっぽどデザインがよくないと買い付けないそう。「Honey Supply」で扱う子ども服に対するオーナーさんのこだわりがうかがえますね。

状態のよさは、もはや新品!

「古着」と聞くと、衛生面が気になるところですが、「Honey Supply」では、洗濯が難しい一部を除いて、すべてのお洋服を日本で洗濯、クリーニングしています。状態がよいので、お客さんに新品のお洋服を扱うお店だと勘違いされることもしばしば。ママも安心して子どもに着せてあげることができますね。
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ライター紹介

関口 栄理

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