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【愛知】自然に囲まれた公園でボートに乗ろう「鞍ケ池公園」

【愛知】自然に囲まれた公園でボートに乗ろう「鞍ケ池公園」

愛知県でボートに乗れるスポットと聞いてまず思い浮かぶのがここ「鞍ケ池公園」ではないでしょうか。定番のスワンボートをはじめ、動物をモチーフにした様々なボートがお出迎え。眺めているだけでなんだか楽しくなってきます。その名の通り「鞍ケ池」を舞台にしたボート取材のはじまり始まり〜!

鞍ケ池公園ってどんなところ?

美しい自然に囲まれたファミリーパーク

鞍ケ池公園は豊田市の市街地東部にあり、農地用の池「鞍ケ池」を中心に魅力的な観光施設が点在し、美しい緑に囲まれた「自然に憩うファミリーパーク」です。

ボートに乗れる水辺テラスをはじめ、未就学児の子どもが屋内で遊べるプレイハウス、植物園、芝生広場、観光牧場、動物ふれあい広場、動物園など、遊べるエリアがたくさんあります。
芝生広場には大きな屋根があり、日差しや雨をしのげるようになっています。

プレイハウスの前には噴水の出ている水場もあります。夏場はここで水遊びをする子どもたちでいっぱいに。

電車の展示もしています。この電車は中に入って写真も撮れます。

鞍ケ池公園へのアクセス方法は?

車の場合は、「鞍ケ池スマートIC」より車で3分、東海環状からだと「豊田松平IC」より車で約15分、「豊田勘八IC」より車で約10分です。

公共交通機関の場合は、名鉄矢並線「鞍ケ池公園前」バス停よりすぐです。

ちなみに駐車場は無料となっています。良心的ですね。

「鞍ケ池」に来てボートに乗らない選択肢はない?

ビジュアルチェックが楽しすぎる件

さてと、いよいよボート取材です。恒例のビジュアルチェックに参りましょう。

スタンダードなスワンタイプ、表情がアニメチックで可愛い。

これはアヒル?ハットと蝶ネクタイがおしゃれ。

青クジラ

赤クジラ

緑クジラ。なんだか早口言葉みたい。
ペダルボートのタイプとしてはこんな感じ。このほかローボートと呼ばれる手漕ぎボートがあるそうですよ。

料金はペダルボート1曹につき30分300円、ローボートは1曹につき30分200円となっています。

アヒルになった気持ちで出航!

アヒルの表情がえらく気に入ったため、迷いなくアヒルを選ぶ。

3人乗りタイプで、通常は真ん中に運転者、左右にペダルを漕ぐ人といった具合。改めて思うこと、「1人は体力的にキツイ(笑)」

そんなことを考えていると何やら生き物を発見!

水鳥?

コイ?

どちらもデッキ近くにいました。餌付けをするからなのか、自然とみんな寄ってくるのでしょうね。

それにしても広い。右奥の方にうっすらと赤い橋が見えると思いますが、実はここまで漕いで行けるそう。あそこまで行くのはかなり勇気と根気、そもそも体力が必要でしょうね。

さすがに1人は心細い。今、頼れるのはアヒルしかいない。そろそろ陸が恋しくなってきた。戻ろう。

お!またまた水鳥。仲間だと勘違いしているのか、近づいても逃げようとしない。可愛いやつめ。
時間は30分ですが、本気を出せば先ほどの赤い橋のところまで行けたはず。でも、そこまで無理しなくても楽しめるので安心してね!

ちなみにボートの営業は、3月~9月は9時~18時(受付は17時30分まで)。10月、11月は9時~16時(受付は15時30分まで)となっています。

悪天候や水位低下などの事情によって、中止する場合もあるので事前にお電話での問い合わせがおすすめです。

デッキにはコイがたくさん群がっていました。きれ〜ですね。

ちなみにデッキからは、一皿20円で水鳥に餌やりもできますよ。
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