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子どものレインコートはいつから?おすすめの理由や選ぶポイント

子どものレインコートはいつから?おすすめの理由や選ぶポイント

梅雨が始まると子連れで外出するのも億劫になりがちですよね。とくに子どもが自分で傘を使えない場合は、雨の日の移動も大変です。子どもがしっかりと歩けるようになってきたら、雨の日のためにキッズレインコートを用意してあげましょう。今回はレインコートの種類やおすすめする理由、選ぶポイントなどをご紹介します。

子ども用のレインコートってどういうもの?

キッズ用レインコートとは?

キッズ用レインコートとは、子ども用のかっぱのことです。雨を防ぐためのものには子ども用の傘などもありますが、傘をひとりで上手に使えるようになるのはおそらく3〜4歳くらいからでしょう。

ただ、雨の日でもママが子どもを連れて移動しなくてはならないこともあるはずです。例えば、雨の日の通園では、次のような場合に子どもを雨から守ってあげる必要がありますよね。

・ママが自転車で送迎するとき
・車での送迎で降車して園に入る間

またママと子どもであいあい傘をしていたとしても、雨風が強いとどうしても子どもの体がぬれてしまいます。体がぬれれば、子どもも風邪を引いてしまうかもしれません。レインコートなら、冷たい雨からも子どもを守ってあげられます。

子ども用のレインコートはいつから使うの?

子どもがまだよちよち歩きで、ママが抱っこ紐で抱っこしたり、ベビーカーに乗せたりする時期にはまだ必要ないでしょう。しかし、子どもが1歳半くらいになってくると自分で歩きたがるものです。そのときにはぜひ子ども用のレインコートを用意してあげましょう。

お散歩がすきな子は、雨降りの日でも外に出たがりますよね。ママが「雨が降ってるからお散歩には行けないよ」といって子どもを諭しても、なかなか諦めてくれないことも珍しくありません。とくに、イヤイヤ期などは子どもを説得するのに手こずってしまうため、雨の日が憂うつなママも多いのではないでしょうか。

レインコートがあれば、少しの雨降りならお散歩することもできるので、きっと子どもも喜んでくれるはずです。

子ども用のレインコートの種類

子ども用のレインコートは、種類によって特徴も違います。年齢や、用途に合わせて上手に使い分けるとよいでしょう。

【ポンチョタイプ】
頭からすっぽりと被せるだけなので、とにかく着せやすいのが特徴です。子どものレインコートデビューにもぴったりですね。

【ロンパースタイプ】
イヤイヤ期には、子どもがママのいうことを聞かずに水たまりで跳ねて遊んでしまう場合もあるでしょう。そんなときでも、このタイプなら洋服が汚れないようにカバーしてくれるので安心です。

【オーソドックスタイプ】
昔からあるタイプでいわゆる雨かっぱの形をしています。デザインや種類も豊富なので、きっと子どももお気に入りのものを見つけることができるでしょう。

キッズ用レインコートをおすすめする理由

両手が空いて自由がきく

レインコートは雨にぬれにくくなるのはもちろんですが、両手が空くので子どもも自由に動き回ることができます。さらに、子どもがどこかでつまずいた際にも、両手が空いていることで、顔面から転んでしまうのを避けやすくなるでしょう。

また、雨の日にママと子どもがお互いに傘をさしながら歩く場合、離れていては危険ですから、ママはおそらく子どもの側を歩きますよね。しかし、そのときにはお互いの背の高さも違っているため、子どもの傘がママの体に当たってしまうこともあるのではないでしょうか。

レインコートなら、ママが子どもと手をつなぐこともできます。子どもが道路に飛び出してしまう危険も少ないので、ママも安心して雨の中を移動できますね。

なくしたり壊したりしない点

子どもに傘を持たせていると、どこかに置き忘れてきたり、振り回して壊してしまったりすることがありますよね。そして子どもだけでなく、ママ自身も子どもの傘を持っていて置き忘れたことはないでしょうか。

なくせばまた購入する必要がありますから、傘をよく使う梅雨の時期などは、何本も買い換えなければなりません。

レインコートの場合、使い終わった後には折りたたんで収納することができますから、どこかに置き忘れる心配もないでしょう。また子どもがレインコートを着るのを嫌がった場合でも、簡単に破れたり、壊れたりはしないはずです。

レインコート一着あれば長く使えます。ひんぱんに買い換える必要がないという意味では、家計にも優しいといえます。

ケガなどのリスクが減る

傘は本来、降り注ぐ雨から身を守るためのものですが、子どもからすれば、「雨が降ったときに持たせてもらえる特別なもの」という風に感じているのかもしれませんね。

子どもに傘を持たせているとステッキ代わりにしてみたり、バットのように振り回してみたりと何かと遊び道具にされてしまいがちです。

傘の先はとがっていますから、ほかの人に当たるとけがをさせてしまう可能性がありますよね。その点、レインコートはほかの人を傷つけることもないので安心です。

また薄暗い雨の日など、背の小さな子どもは車の運転手からは見えにくいものです。派手な色のものや、リフレクター(反射材)つきのレインコートを選んで着せてあげれば、交通事故の防止にもつながるでしょう。

キッズ用レインコートを選ぶときのポイント

大きめのサイズをチョイス!

レインコートは雨の日にしか使用しないため、購入する際に子どもにぴったりのサイズを選んでしまうと、1年もすれば着られなくなってしまうことも珍しくありません。

春や夏ではゆとりを持って着られていたとしても、冬には防寒のために服をたくさん着込むはずです。その上からレインコートを着れば、おそらく腕や胴回りがきつくなってしまうでしょう。動きにくいと子どもも着るのを嫌がるようになるかもしれません。

レインコートを購入するときは、子どもが今着ている服のサイズよりワンサイズ上を選んであげるのがオススメです。マチがついているものや、ポンチョタイプのものはさらに余裕が出やすいので、リュックを背おったままでもすっぽりとおおうことできるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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