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出産の付き添いについて考えよう!付き添ってもらう人や産院の決まり

出産の付き添いについて考えよう!付き添ってもらう人や産院の決まり

産院の決まりをしっかり確かめよう

付き添いや立会いができるか確認

付き添い、立会いについてここまでご紹介しましたが、まずはこれからお世話になる産院が付き添いや立会いがOKなところかどうか確認をしましょう。

付き添いや立会いには、わが子の誕生の瞬間を分かち合えることにより、夫婦の絆が深まったりパパが育児に協力的になったりと様々なメリットがあるため、すすめている産院が多いですね。一方で、付き添いや立会いを禁止している産院も存在します。

理由としては、おもに衛生面や感染症の心配などが挙げられます。また、分娩室に台が複数あるため立会いができない産院もあるそうです。

ちなみに付き添える家族の人数なども決まっているので、家族の付き添い、立会いを希望する場合はあらかじめ産院に確認をしておくようにしましょう。

面会時間や付き添い者の宿泊についても確認

出産は長丁場になります。初産ですと個人差はありますが、分娩が始まり子宮口が全開になるまでおよそ10~12時間かかることもあります。付き添いをするにはある程度時間がかかることを考えておきましょう。

パパや身近な家族であっても、産院には面会できる時間や場所のルールがありますので、こちらも確認しましょう。

付き添い者が同じ病室に宿泊できる産院もあります。大部屋はだめでも個室だったら宿泊OKのところや、産後も家族で過ごせるファミリールームを設けているところもあります。

宿泊といっても、里帰りで自宅が遠い・付き添い者の職場と病院が近い・手術があり付き添い者が必要だったなど理由は様々ですが、産院で夜間も一緒にいてもらえるのはとても心強くうれしいですね。

子どもの付き添いもできるか確認

今回生まれる赤ちゃんにすでにきょうだいがいる場合、その上の子たちもママに付き添えるのか気になりますね。新しい命の誕生を間近で立ち会えるのは、子どもにとってもまたとない貴重な経験となるため、上の子にもぜひ付き添って欲しいというママもいます。

産院でも、年齢によっては子どもの付き添いや立会いを許可しているところもありますので、希望する場合は確認をしてみましょう。

ただし、「年齢によって」と述べた通り、上の子がまだ幼い場合は付き添い不可の産院もあります。また、あまりおとなしくできない、病院が苦手など付き添いがむずかしい子もいますので、その子の性格も考慮しましょう。

ちなみに、パパと同様に上の子と一緒に宿泊入院できる産院もありますよ。

まとめ

いざ出産というときに、自分にとって信頼のおける身近な人がそばにいてくれることは、とても心強いことですね。その反面、出産はデリケートな問題でもあるため、いくら身内でもあまり入り込まないでほしい、というママもいることでしょう。

出産時に一番そばにいてほしい人はだれか、やってほしいことは何か、といったビジョンを出産前に明確にし、まわりにきちんと伝えることも大切です。

無事出産を終え、かわいい赤ちゃんを抱ける日が来るよう、家族みんなでママを支えていけるとよいですね。
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