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【4・5歳向け】鯉のぼりを作ろう!巧緻性や集中力を育む貼り絵遊び

【4・5歳向け】鯉のぼりを作ろう!巧緻性や集中力を育む貼り絵遊び

5月5日はこどもの日です。ここでは、4・5歳児向けの鯉のぼりの制作アイデアを紹介します。今回紹介する制作法はハサミの練習を進めていきたいときにも最適です。また、貼り絵は集中力を育む効果も期待できますよ。こどもの日遊びに悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

4・5歳児向け!こいのぼりの制作アイデア

親子でこどもの日の由縁を学ぼう!

子どもに「こどもの日って何?」と聞かれて、正しく説明できますか?こどもの日は「端午の節句」ともいわれ、もともとは男の子の成長をお祝いする日でした。

それが1945年に「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と定められ、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになりました。このタイミングで国民の休日にもなったようですよ。つまりこどもの日は、子どもの成長を祝い、お母さんに感謝する日ということです。

そんなこどもの日を象徴するものといえば「鯉のぼり」です。鯉のぼりは魔除けの意味で古くから飾られていたそうですが、今は住宅事情も変わり、鯉のぼりを飾るのが難しい家庭もありますよね。今回は室内に気軽に飾れる鯉のぼりの作り方を紹介します。

こいのぼりの土台の作り方

【用意するもの】
・画用紙(好きな色、目玉用の白と黒)
・ハサミ
・のり

完成サイズの目安は用意した画用紙の半分になります。
【作り方】
①長方形の画用紙を縦長に置き、のりしろが1㎝になるように下側を折ります。

②のりしろに重なるように、半分に折ります。

③のりづけし、しっぽの部分を三角に切ります。

このとき、切り取り線を書いておくと、子どもも切りやすいでしょう。表裏を重ねて着ることは難しいと思うので、それぞれに切り取り線を書くようにしてください。

④白と黒の色画用紙を丸く切り抜いて白目と黒目を作り、のりづけします。

丸形に切り抜くことは大人でも苦手な人がいます。子どもだとより難しい作業になるので、目はきれいな丸形を求めず、多少いびつな形でもOKです。切り取り線を描いたり、この作業はママが行ったりと、子どもが楽しく進められるよう、フォローしてくださいね。

色紙でウロコを作って貼ろう

【遊び方】
①色紙(画用紙、折り紙など)をハサミで色々な形に切ってウロコを作ります。

②鯉のぼりに貼っていきます。

丸や三角、四角など、まずはハサミを使って色々な形を作ってみましょう。ハサミではなく、手で破って作るのもよいですよ。指先をしっかり使って巧緻性(指先の器用さ)を高めていきましょう。

複数の形を組み合わせたり、一つの形を規則的に貼ったりして、鯉のぼりのウロコを作っていきます。手でちぎったものはどこか温かみが出ますよ。

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