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火はできるだけ使わずに!残暑を乗り切る簡単ゴマ豆乳そうめん

火はできるだけ使わずに!残暑を乗り切る簡単ゴマ豆乳そうめん

残暑が続き食事作りがしんどい時期は、できるだけ加熱調理にかける時間は短く、夏バテ予防にもなる栄養はしっかりと取りたいですね。今回は、スープ仕立てで水分もしっかりと取れる、ゴマ豆乳そうめんをご紹介します。見た目に反して意外にもあっさりとして、食べやすいですよ。栄養豊富なゴマや豆乳で夏を元気に乗り切りましょう。

意外にあっさり!ゴマ豆乳そうめんの作り方

ゴマ豆乳そうめんの作り方

豆乳に香りがよいゴマをたっぷりと散らし、めんつゆで簡単に味付けしました。豆乳はできるだけ成分無調整のものを選んでくださいね。大人にはラー油やキムチなどを添えても、おいしく召し上がっていただくことができますよ。冬には温かいにゅう麺としても楽しめます。
【材料】     4人分
・サラダチキン・・・1~2個
・トマト・・・1個
・きゅうり・・・1本
・枝豆など・・・適宜
・そうめん又は冷や麦・・・4人分
・豆乳・・・600cc程度
・めんつゆ(濃縮タイプ)・・・適宜
・すりごま・・・大さじ1

① サラダチキンは食べやすくほぐしておきます。トマトはくし切り、きゅうりは千切りにしておきます。枝豆は茹でて、さやから豆を取り出しておきます。

② そうめん又は冷や麦をパッケージに記載されている時間通りに茹でて水にさらし、しっかりと水分を切ったらどんぶりに盛り付けます。

③ めんつゆのパッケージに記載されている「かけだれ」用の希釈倍率に合わせ、水の代わりに豆乳で割ってつゆを作ります。

④ ②のそうめん又は冷や麦の上に①の具材を盛り付け、ふちから③のつゆを注ぎます。

⑤ 仕上げにすりごまをちらして、出来上がりです。

離乳食用アレンジと気をつけたいこと

離乳食としてアレンジする際は、月齢、年齢にもよりますが、そうめんは柔らかく茹でて食べやすい長さに切り、トマトは皮をむきます。きゅうりが固すぎる場合は、枝豆などを柔らかく茹でて小さく刻むか裏ごしたものを用意してのせるとよいですよ。

味付けには、めんつゆのかわりに子ども用の出汁や、塩分が入っていないだしパックに熱湯を注いだものなどを利用して、味を調えてあげてくださいね。

また、一点注意したいのがサラダチキン。今回のレシピでは手軽に市販のサラダチキンを利用しても構いませんが、3歳未満の小さな子が食べるのであれば、プレーンタイプであっても味や塩分が濃すぎる場合があります。

そのため子ども向けには、市販のサラダチキンを手で小さくほぐしてから、さっと下茹でして余分な調味料を抜いてあげましょう。

少し余裕があれば、以下で紹介している手作りサラダチキンを利用するのもおすすめです。添加物や塩分量が気になるママには、手作りだと調整がしやすいですね。

手作り派ママに!簡単サラダチキンの作り方

脂っこくなくさっぱりと食べられて人気のサラダチキンは、自宅でも簡単に作ることができますよ。サラダチキンは今回のレシピのみならず、サラダや和え物、冷奴のトッピングなど色々活用できるので、時間のあるときに作っておくと便利です。

また、鶏むね肉の旨みや栄養成分がたっぷりと含まれるゆで汁は、ぜひスープとしてご利用くださいね。
【材料】
・鶏むね肉・・・1枚
・塩・こしょう・・・適宜
・ねぎ、しょうがの皮など・・・適宜
・日本酒・・・大さじ1


【作り方】
① 鶏むね肉に塩・こしょう、日本酒をふりかけて30分程度冷蔵庫でなじませておきます。
② 鍋に鶏むね肉を入れ、ひたひたの水、ねぎやしょうがの皮などを入れて、沸騰直前位の温度を保つように火加減して、30分~1時間程度(肉のサイズにより加減します)、竹串をさしてみて赤い肉汁、不透明な肉汁が出なくなるまで煮ます。

※炊飯器の保温機能が70℃以上を保てる場合は、保温機能を使って作ることもできます。温度が低いと生煮えになり、食中毒の原因になることがありますので、取扱説明書を確認してくださいね。
冷蔵庫で2~3日、胸肉はラップできっちりと包めば、冷凍して2週間程度、保存することができます。
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