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子どもが朝食を食べてくれない!2~3歳の子がモリモリ食べたコツ

子どもが朝食を食べてくれない!2~3歳の子がモリモリ食べたコツ

「子どもがなかなか朝食を食べてくれない!」というのは、子どもの成長と栄養バランスを常に考えているママにとっては悩ましいことですよね。今ではモリモリ食べる我が家の3人の子どもたちも2、3歳のときにはなかなか食べてくれなくて困っていました。ですが子どもの成長と共にある方法を見つけたのです。今回はその方法をお伝えします。

子どもの好き嫌いに対する我が家の対処法

とにかく細かくして分からなくする

「ピーマンきらい!」

「おやさいイヤ!」

子どもたちの野菜嫌いには本当に困っていました。特に長女が2歳のときには、緑の野菜を見つけてはお皿からよけたり、お口から出したりと、なかなか食べてくれませんでした。それでも子どもの栄養バランスを考えてあの手この手で味付けを変えてみたのですが、どうしても緑のお野菜だけペッと出してしまいます…。

どうしたら食べてくれるのだろうと悩んでいたあるとき、残った具材を5mm角ほど細かくしてチャーハンの具材に加えたところ、ピーマンもキャベツもモリモリ食べてくれたのです!緑色のものは野菜だという認識を持っていた長女ですが、緑の色が入っていると分かっていながらも食べてくれました。

このときからお野菜を5ミリ角くらいに細かくして料理に加えていくと、モリモリ食べてくれるようになり、細かくして味が分からなくしてしまえば問題ないのだなと気付いたのです。

「これさえあればレシピ」を3、4個固定

我が家ではこの料理なら朝食を食べてくれるという固定レシピがあります。

それは、先ほどのチャーハンと、みそ汁、おじや、パンの4品です。この四つは必ず食べてくれる朝食メニューだったので、この4品のどれかを食卓に出していました。

ちなみにおじやは、前日に残ったみそ汁にご飯を加えて卵でとじるだけの簡単メニューです。あまり手間のかからないメニューのほうが負担がかからないのでパンが多かったのですが、ママとしたらお野菜などの副菜もちょっぴり加えたいですよね。その分チャーハン、みそ汁、おじやは野菜も含まれているので、頻繁にローテーションしていました。

時間が経つと食べられるときがある

3人の子どもを育てて経験したことですが、今までまったく食べられなかったものが、ある日突然食べられるようになることがあります。

ある日、野菜の入ったオムレツを作った日がありました。大人用に作った野菜たっぷりオムレツを長女が「食べたい」と言い出し、長女の分もよそってあげたところ、ペロッとキレイに食べてくれました。時間が経ってから久しぶりに食べてみたら美味しいと感じるようになったという経験は、私たち大人にもあったように、子どもたちにもそんな経験があるようです。

今まで食べられなかったお料理を久しぶりに出してみると、思わぬサプライズが待っているかもしれませんよ。

食べ遊び、落ち着いて食べないときの裏技

イスか床か落ち着く座り方を見つける

長女が3歳、次女が1歳のときに、2人ともなかなか落ち着いて食べてくれないというときがありました。そのときの我が家の食卓は、高さ50cmくらいのテーブルで、地面に座布団をしいて食卓を囲むというスタイルでした。

次女はまだしっかりと座れないこともあり、私が抱っこしながら食べるという姿勢で、長女は小さなイスに座って食べていたのですが…。長女は食事の度に毎回イスから立ち上がって遊び始めてしまい、食事時間が1時間以上かかることが多かったのです。

このことで食事時間が億劫になってしまい、私の食事が美味しくないのかな、私のやり方がいけないのかな…と悩み続けていました。

なんとかしたいと夫に相談してみたところ、高いテーブルにしたらきちんとイスに座るかもしれないよという話になり、試してみることにしたのです。高いテーブルにすると、イスの高さも高くなり、簡単に降りられないという状態になります。

するとなかなか自分のペースで動けないことで、きちんと座ってくれるようになったのです!そして降りたい、遊びたいと動き出したときには、「もうごはんおしまいでいい?」と聞いて、いらないと言えば食事はおしまいにしていました。

高いテーブルに変えたことで、次女が食べ終わったときにも食卓をいじられないし、ご飯を食べるときと食べないときの気持ちの切り替えができた気がします。
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