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【兵庫】迷子にならないかな?広い村内で大はしゃぎ「しあわせの村」

【兵庫】迷子にならないかな?広い村内で大はしゃぎ「しあわせの村」

東京ドーム約40個分以上もの敷地面積をもつ「しあわせの村」。広い村内では宿泊施設やテニスコート、日本庭園など子どもからお年寄りまで楽しむことができる場所がいっぱい!今回は村内で子どもが無料で楽しめるトリム園地や写真スポットをご紹介します!

すべての人のための施設「しあわせの村」

「しあわせの村」って?

JR三宮駅からバスで移動すること約30分。閑静な住宅街を抜けていくと自然豊かな緑に囲まれた場所に「しあわせの村」はあります。

こちらの施設は子どもが楽しめるのはもちろん、お年寄りや障がいのある方のために訓練や指導などを行う医療施設をはじめとして、宿泊施設・温泉・テニスコートなど誰でも楽しめる要素がたくさん詰まった総合福祉施設です!

東京ドーム約40個分の広さ!

施設内とは思えないほどの広さに移動が大変なのでは?と思う方もいるかもしれませんが、村内には無料巡回バスや6カ所に駐車場が設けられているので心配いりません。さらに18歳未満の子どもをお連れの方は各施設で受付をすると駐車料金が無料になるので、子ども連れのパパ、ママには嬉しいですね!

ただ、これだけ自然溢れる村内なので歩いて景色を眺めながら移動するのもおすすめですよ。

無料で遊べる遊具がいっぱい!「トリム園地」

村内には遊べる場所がたくさんありますが、無料で楽しめる「トリム園地」をご紹介します!

トリム園地は村内の中心に位置する本館・宿泊館から徒歩10分ほどのところにあり、バスでお越しの方は「しあわせの村中央」のバス停で降りると一番わかりやすいかもしれません。

早速、トリム園地に行ってみましょう!

ここでは2つのコンセプトに合わせた楽しみ方があります。

コースは2つあり、小学校低学年以上が対象のぼうけんコースでは「変わり果ててしまった村を5つの鐘を集めて、もとのしあわせな村にしよう」というコンセプトのもと遊びを楽しむことができます。幼児が対象のおとぎコースでは全部で7カ所あるポイントで写真を撮ることができるので、旅の思い出を残せますよ。

今回は小さい子どもでも楽しめるおとぎコースを回っていきます。

それでは、おとぎのたびに出発です!

旅はお城の一角のような「旅立ちの村」から始まります。早速ここで一枚写真を撮っていきましょう!

次ははね橋の小屋と船乗りの小屋、森の音楽ホールへやってきました。船乗りの小屋では紙電話ならぬ鉄パイプ電話が5つ置いてあります。1カ所で声を発すると対応する鉄パイプ電話で聞こえるようになっているので、一度試してみてくださいね。

ポイントごとに次の目的地を書いてくれているので、どこに行ったらいいのか地図を見て子どもが自分で探させてあげてみてはどうでしょうか。

森の音楽ホールを少し歩いたら、木こりの小屋と水車小屋に辿り着きます。ここでは小さな小人と動物たちが子どもたちをお出迎えしてくれます。小屋は小さい子どもがちょうど入れてしまうほどの大きさなので、中に入って写真を撮ってみてください。

おとぎコースも残すところ、あと3つ!

天文台へやってきました。天文台では望遠鏡を覗くと太陽を見ることができたり、日時計で時間を知ることができるので、お勉強の一環にもなるのではないでしょうか。

天使の休憩所まできたら、あとは残り1つ。最後のポイントに行く前にここで休憩をとるのはどうでしょうか。奥には4人の天使がいて、なんだか神秘的な空間になっています。

お疲れ様です!おとぎコースの最終ポイントである花園のバンビにやってきました。2匹のバンビちゃんが最後まで頑張った子どもたちを待ってくれていますよ。

バンビちゃんの上に乗ってハイ、チーズ!

今回は一番周りやすいルートをご紹介しましたが、途中で遊具で遊んだりどういった周り方をするかは自由に決めてくださいね。

小さい子どもでも遊べる遊具!

水車小屋と同じエリアには小さい子どもでも遊べるモノレールとトロッコがあります。

モノレールは丸太の上に乗ってくさりを上から下に引くと前に進む仕組みになっています。丸太は2つあるので、同時にスタートして競争する遊び方もできますよ。

トロッコはハンドルを回すと前後に動くようになっています。こちらも2台あり、どっちが先にゴールできるか競争してみてはいかがでしょう。

誤って怪我をしてしまう可能性があるので、トロッコが動いている間は近づかないように注意してくださいね。

園地の中にある池では、イカダを使って向こう側まで渡ることができます。赤いロープを引っ張ると前にどんどん進んでいきます。少し揺れるため乗るときは子どもを支えて一緒に乗ってあげてくださいね。イカダは全部で3つあるので、園地内で近道ができちゃいますよ。

園地には50メートルのすべり台がありますが、自然災害のため現在は使用することができなくなっています。再開は2019年夏ごろの予定です。

冒険コースに挑戦するのもOK!

もし冒険コースをやってみたいという子どもがいたら、無理をしない程度にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。大人でも疲れてしまうほどアクティブな遊具もあるので、小さい子どもが遊ぶときは目を離さないようにそばにいてあげてください。

まだまだ魅力がいっぱいの村内!

村内の中心には芝生広場があります。村内の10カ所にレストランやコンビニがありますが、お弁当を持ってきて自然の空気を吸いながら、ここでお昼ご飯を食べるのはどうでしょうか。

春になると、桜が満開になりお花見をする人でいっぱいになるそうです。季節によって違った過ごし方ができるのは魅力的ですね。

村内の写真スポットの1つとして、白雪姫の家があります。子どもが入れるくらいのミニチュアサイズのお家はとってもかわいいですね。

外だけじゃない!室内で遊ぼう。

本館・宿泊館にある「わいわいハウス」では外の遊具で遊ぶにはまだ早いという子どもでも楽しめるように、小さい子ども向けのおもちゃや本が置いてあります。ここには授乳室や子供用トイレも設置されているので、ママも嬉しい設備になっています。

たんぽぽの家の2階にあるのがもう1つの子どもが遊べる「プレイルーム」です。ここにもおもちゃや本、トイレが設置されています。

わいわいハウスは人が集まりやすく、混雑することもありますが、ここはかなり穴場なので知っておくといいかもしれません。

新鮮な野菜が食べられる!

「しあわせマルシェ」では、毎朝入荷した新鮮な野菜を販売しています。直売所のため、値段もやすく旬の野菜が取り揃えてあるので、ママもお買い物を楽しむことができます。ここで購入した野菜を使って今日の夜ご飯は決まりですね。

「しあわせの村」へのアクセス

交通機関をご利用の方

JR三宮駅で下車後、市バスの三宮センター街東口発のしあわせの村行きに乗車し約30分で到着します。他にも6つの駅からバスが運行しているので、アクセスに困ることはありません。

車でお越しの方

村内の施設周辺に駐車場が設けられており、約1600台も収容できます。土日はかなり混雑するそうなので、トリム園地へ行く方はなるべく近くの駐車場を利用することをおすすめします。

まとめ

子どもからお年寄り、障がいのある方が施設を楽しめるようにスロープが施されているなど、色々な工夫がされていて、配慮が行き届いているなと感じました。ここでは「トリム園地」だけでなく、有料でキャンプ場やバーベキュー場、温泉などが併設されているので、何度訪れても違った過ごし方ができます。随時イベントも開催しているので、ぜひ参加してみてください。

誰もが楽しめる「しあわせの村」で、みんなで一緒に楽しい休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

しあわせの村しあわせのむら

兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1

078-743-8090

トリム園地 8:00〜17:00(11月〜2月)、8:00〜18:00(9月・10月・3月)、8:00〜19:00(4月〜8月)(施設により異なる)

無休(施設によって定休日あり)

0歳~

無料(トリム園地)、(施設により有料)

http://www.shiawasenomura.org/map/index.html

ベビーベット有り、駐車場、授乳室

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橋本 わかな

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