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ニードルパンチの小物づくり!針を刺すだけで簡単に刺繍が楽しめる

ニードルパンチの小物づくり!針を刺すだけで簡単に刺繍が楽しめる

みなさんは「ニードルパンチ」という名前を耳にしたことがありますか?ニードルパンチはニードルという太い針に毛糸や刺繍糸を通し、布に刺すだけで刺繍を楽しむことができるというものです。今回はそんなニードルパンチを使った小物の作り方を三つご紹介します。

まずはステッチを刺す練習から始めよう

必要な材料と道具を準備しよう

【材料】
・布
織目が荒いものや伸縮性のあるものは糸が抜けやすいため、シーチングや帆布、デニムといった織目が詰まったやや厚手の生地を用意しましょう。

・刺繍糸
「25番刺繍糸」と呼ばれる6本の糸が束になった刺繍糸を用意しましょう。この記事では100均(ダイソー)で購入した刺繍糸を使用しています。

【道具】
・ニードル
今回はクロバーのフリーステッチングニードルを使用します。刺繍糸用のニードルで、針は3本取り用を使います。

・スレダー(長い糸通し)
・刺繍枠
・布用ボンド
・糸切りバサミ
・ペン

基本のステッチの刺し方

まずはニードルに針をセットします。クロバーのフリーステッチングニードルの場合は、ころがり止めと針のカット面が同じ向きになるようにします。また、針先の長さが5段階で調整できるようになっているのですが、今回は真ん中の「3」の目盛りに合わせて針を固定します。

刺繍糸を適当な長さに切ったら3本引き抜き、一つにまとめます。そしてスレダーを使って針に刺繍糸を通します。

続いて、刺繍枠に布をセットします。太鼓のようになるべく張りが出るよう、布を引っ張りながらセットしましょう。

そしていよいよステッチを刺していきます。ステッチにはいくつか種類があります。

【バックステッチ風ステッチ】
まずは布の表面から針を根元まで刺します。

針がなるべく浮かないように抜き、布の上で針先をすべらせるようにしながら2~3mmくらい開けてもう一度針を根元まで刺します。

ころがり止めと針のカット面が進行方向を向くようにしながら、等間隔で針を刺していきます。

【ループステッチ】
バックステッチ風ステッチを布の裏面から刺していく方法です。

まずは布の裏面から針を根元まで刺します。

針がなるべく浮かないように抜き、布の上で針先をすべらせるようにしながら2~3mmくらい開けてもう一度針を根元まで刺します。すると下の画像のようにループができます。

バックステッチ風ステッチと同様、針先のカット面が必ず進行方向になるようにして等間隔で針を刺していきます。

【サテンステッチ風ステッチ】
間隔を広くとって布の表面から針を刺していく方法です。針先のカット面の向きは変えず、ジグザグにステッチしていきます。

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