就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

【愛知】雨が降っても楽しめる田原市の子育て支援施設「すくっと」

【愛知】雨が降っても楽しめる田原市の子育て支援施設「すくっと」

2019年4月にオープンした子育て支援サービスを提供する田原市親子交流館「すくっと」。入館無料で楽しめる大型遊具のほか、一時預かりルームや子育て支援センターもあり、子どもと遊びながら子育て仲間づくりや情報交換にぴったりの施設です。親子連れで賑わう施設へとお邪魔してきました。

teniteo CHANNEL[テニテオ]

by teniteo

「すくっと」ってどんなところ?

三河田原駅前のまちなか遊び場

田原市親子交流館「すくっと」は三河田原駅前の渥美半島・田原市の魅力を体感できる空間「LaLaGran」内にあります。「LaLaGran」の中心にあるきれいな芝生と噴水が吹き出る「まちなか広場」ではかけっこや水遊びができ、一緒に建ち並ぶレストランやカフェでは渥美半島の農畜産物を使ったお昼ご飯を食べられます。

そんな多目的施設の一つとして2019年4月22日にオープンしたばかりの新しい屋内施設が「すくっと」です。コンセプトは、子育て世代の安心とうるおいが創出できる施設ということで、妊娠期から子育て期まで、切れ目のない子育て支援サービスを受けることができます。

無料の遊び場コーナーが大人気!

建物の中に田原市の海や空が広がります

2階建ての施設の中央部分が吹き抜けを利用した大型遊具で、1Fが海底の「うみぞこひろば」、2Fが海辺の「うみべのねっと」、それをつなぐ「おおきなわかめ」など、フロア全体が田原の海をイメージした造りになっています。週末は1時間毎に入れ替え整理券が出るほど大人気です。

遊び場によって目安となる対象年齢は異なり、3歳~12歳までの子どもが大型遊具でめいっぱい遊べて、3歳未満の小さい子どもが遊べるゾーンは1Fフロアに用意されています。

みんな大好きスナメリ型すべり台!

出入口はまちなか広場側と駐車場側の2カ所にありますが、最初はぜひ駐車場側から入ってみてください。

入ると目の前に、大きなスナメリのすべり台が登場します!ボールプールの海から子どもを出迎えるスナメリのすべり台の名前はミルキーちゃん。すくっとのマスコットキャラクターで、ミルキーちゃんとは小学生未満の子どもが一緒に遊べます。ボールプールの端に座って子どもを見守ることができるので、ミルキーちゃんと思いっきり遊ばせてあげましょう!

ミルキーちゃんの後ろ側には大きなボールをネットで固定して、飛び跳ねて遊べるスペースが広がっています。靴を脱いでトランポリンのように遊べます。

おおきなわかめを登って2Fに行こう

2Fの遊び場「うみべのねっと」には「おおきなわかめ」の中を登って行くことができます。子どもはもちろん、親子で登ることもできるので、子どもと一緒に遊びたいパパやママは一緒に登ってみてはいかがでしょうか。

2Fの吹き抜け部分は全面がネットに覆われていて、ネットの中に入ったり、ロープでぶらさがったボールのブランコに乗ったり、ネットの中から「きらきらとんねる」を通って「そらのさんばし」に行くこともできます。

2Fではボルダリングもできます

「うみべのねっと」のほかに、2Fではボルダリングを親子で楽しむことができます。この「すくっとのかべ」は田原市出身のプロフリークラーマーの尾川とも子さん監修で作られ、遊ぶことで子どもに集中力や判断力、バランス感覚などが身につきます。

「すくっとのかべ」の左側は3歳~6歳向けのかんたんなコース、右側は6歳~12歳向けのむずかしいコースになっていて、ホールドの色によって難しさが異なります。ここでは必ず保護者が付き添って、靴下や上履きを履かせて遊んでくださいね。

「そらのねっと」には小学生以上から

遊び場の一番上の「そらのねっと」は6歳~12歳の子どもが行ける、お空の雲の中を歩いているような全体がネットで覆われた遊び場です。「おおきなわかめ」と「そらのさんばし」のほか、「うみべのねっと」からネットの中を登って行くこともできます。まだ小さい子どもを遊ばせるときは、「そらのねっと」まで行って子どもが怖い思いをしないように注意しましょう。
63 件

関連記事

ライター紹介

南 朝子

この記事のキーワード

ピックアップ記事