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【東京・四谷】リピーター多し!木育にも最適な「東京おもちゃ美術館」

【東京・四谷】リピーター多し!木育にも最適な「東京おもちゃ美術館」

四谷にある「東京おもちゃ美術館」は、赤ちゃんから大人まで楽しめるおもちゃのワンダーランド!日本の伝統的なものから、おもちゃコンサルタントが選んだグッド・トイまで、木で作られたおもちゃが沢山あるんです。実際にふれて遊べる体験型ミュージアムなので、「木と触れる経験」をさせたいならピッタリの場所ですよ。

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「東京おもちゃ美術館」ってどんなところ?

おもちゃと出会い、人と出会う場所

「東京おもちゃ美術館」は小学校校舎を改装して作られた美術館なので、巡回してみると随所に名残を感じられてノスタルジック!教室だった部屋をテーマごとに分けて、様々なおもちゃにふれて遊べるんです。

館内には「おもちゃ学芸員」というボランティアの方々が各コーナーにいるので、おもちゃ遊びのプロに遊び方を教えてもらいながら一緒に楽しむこともできますよ!

取材中に声をかけていただいたので、私もゲームに参加しちゃいました。とっても気さくなおもちゃ学芸員さんばかりなので、ただ遊ぶだけでなく人と人とのつながりを感じられるのもうれしいですね。

手作りおもちゃも作れます

「おもちゃこうぼう」では手作りおもちゃを作ることができます!赤ちゃん連れでも気軽に参加できるのでぜひ体験してみてくださいね。こちらは3F予約カウンターにて予約が必要になります。

「おもちゃこうぼう」の様子はまた別の記事で詳しく紹介しますので、しばらくお待ちください。

テーマ別に八つのおもちゃのへやがあります

館内は全部で八つのテーマに分かれていて、未就学児で年齢別におすすめをすると下記のようになります。

・0〜2歳 「赤ちゃん木育ひろば」「おもちゃこうぼう」「おもちゃのもり」
・3〜6歳 「おもちゃこうぼう」「おもちゃのまち(きいろ・あか)」「おもちゃのもり」「グッド・トイてんじしつ」

基本的に年齢制限があるのは「赤ちゃん木育ひろば」のみですが、世界中のゲームが集まる「ゲームのへや」や「きかくてんじしつ」なども入ることができるのでぜひのぞいてみてくださいね!

では、未就学児におすすめのコースをご紹介していきます!

乳児は清潔で安心な「赤ちゃん木育ひろば」

0〜2歳限定のへやなので安心

受付は2Fなので、1Fへ降りると「赤ちゃん木育ひろば」があります。こちらは0〜2歳までの赤ちゃん限定となり、兄弟も入室することはできないので注意が必要です。

ここをキッカケにママたちとの交流も生まれたりするのだそう。普段赤ちゃんと2人きりのことが多いママにとって、育児相談できたりとよいコミュニケーションがとれそうですね。

ちなみに、乳児はすぐ口に入れてしまうので衛生面が気になるところですが、汚れてしまったおもちゃは専用のお片づけBOXに入れて消毒・陰干ししてからまた利用されるようになるので安心!この小さな気配りが子どもの感染症などを防いでくれます。

国産の無垢のヒノキでできた木のおもちゃたちに赤ちゃんはみんな大興奮!「はい、どうぞ」してもらいました。とっても可愛くて癒されます。

おままごとセットやからくり装置など、乳児が喜ぶおもちゃがたくさん!木の感触や匂いなど、「五感」をとおして子どもによい刺激を与えてくれそうです。

授乳室とおむつ替えスペースがあります

木育ひろば内に授乳スペースがあります。カーテンで仕切られているので、すぐ移動できて便利ですね。

おむつ替えスペースは「赤ちゃん木育ひろば」入り口横に専用ルームがあるのでそちらをご利用ください。

各コーナーのおもちゃで遊び倒そう!!

「おもちゃのもり」で森林浴を楽しむ

解放感のある2F「おもちゃのもり」では、手足を動かしながらじっくり遊べるおもちゃがいっぱい!こちらは年齢制限がないので、どんな人でも思いっきり楽しめますよ。

大人だってついつい夢中になっちゃう!

そろばんの玉がいーっぱい!!この大量にあるそろばん玉木箱にはそろばんの枠があるので、ガシャガシャと泳がせてみましょう。キレイに玉を入れることができるかな?

使われることが減ってしまったそろばんも、職人さんの技に挑戦しながら身近に感じることができるのがいいですね。巨大なそろばんもありますよ!

国産ヒノキで作られたどんぐり池は一つ一つが大きいので誤飲の心配もなく安心です。つるつるしていて気持ちいい!たくさんの乳幼児が夢中になってゴロゴロ遊んでいましたよ。

「おもちゃのまち あか」で伝統にふれる

3Fに上がるとまた違った雰囲気のコーナーが!日本の伝統的なおもちゃで遊べるのが「おもちゃのまち あか」です。

普段はなかなか触れることが減ってしまったコマは、小さな子でも回しやすいように作られた職人の技。日本の伝統に触れることができる貴重なコーナーです。最新の派手なギミックを持つおもちゃでは味わえない、シンプルな面白さがあります。

しりとりパネルも親子でチャレンジしてみましょう!文字が読めなくても一緒に読みながら考えると楽しめそうです。

お手玉やだるま落としなどもあります!座敷で休みながら手遊びもいいですね。柔らかい光が差し込んでホッと落ち着きます。

なんとここに茶室が!小さなお茶会が定期的に開催されているので子どもと一緒に体験してみては?詳しくは公式ホームページをご覧ください。

「おもちゃのまち きいろ」は国際色豊か!

隣にある「おもちゃのまち きいろ」には、ごっこハウス、ごっこショップ、ごっこファームの「ごっこ3部作」があり、おままごと好きにはたまらないコーナー!

大根をファームで抜いて、洗ってお店で売ったりハウスで食べたり…。遊び方はその子次第!乳幼児はもちろん、大人だって夢中になっちゃいます。

世界の木のおもちゃや楽器、科学おもちゃもあるので、とにかく色んなものに触って試してみてくださいね。新しいめざめがあるかも?

ほかにもこんなコーナーがあります

ほかには「きかくてんじしつ」や「グッド・トイてんじしつ」などの展示スペースもあります。「グッド・トイ」とは、全国のおもちゃコンサルタントが選んだ「おススメしたいおもちゃ」のこと。五感を育みコミュニケーションを豊かにするユニークなおもちゃを、実際に手にとって体験することができるんですよ!

みんなニコニコで目新しいおもちゃを楽しんでいました。

廊下にもレアなおもちゃがいっぱい!

おもちゃがあるのは各コーナーだけじゃない!3Fの廊下にもずらっと大型のおもちゃが並んでいます。普段遊ぶことのできない貴重なおもちゃの数々に、ついつい足を止めて遊んでしまいますよ。

見た目もオシャレでデザイン性が高いですね。

館内は飲食禁止なので、飲み物を飲みたいときは階段にあるとってもキュートなベンチに座ってどうぞ!

買わずにいられないおもちゃ屋さん

「東京おもちゃ美術館」で遊んだおもちゃは、ミュージアムショップで購入することができます!詳しくは下記で紹介されているので、チェックしてみてくださいね。

「東京おもちゃ美術館」までのアクセス

公共交通機関を利用の場合

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩7分。都営新宿線「曙橋」駅より徒歩8分。どちらも大きな通りから向かうようになるので、途中までの道幅は広くて安心です。
「四谷三丁目」駅には消防博物館があったり、近くのホテルでランチバイキングもあったりするので、こちらの方が子連れには便利かもしれません。

車を利用の場合

駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

まとめ

「東京おもちゃ美術館」は、遊びと笑顔が溢れるおもちゃのワンダーランドでした!

プラスチックなどのおもちゃが増えた現代で、たくさんの天然木に触れて遊ぶことは子どもの感性を育む大事な機会です。あたたかさやぬくもりを感じるのはおもちゃだけでなく、親切なスタッフやおもちゃ学芸員さんからも。

やさしさに包まれた場所でぜひ子どもとのひとときを過ごしてみては?

東京おもちゃ美術館(とうきょうおもちゃびじゅつかん)

東京都新宿区四谷4-20 (四谷ひろば内)

03-5367-9601

10:00〜16:00(最終入館15:30)

木曜日(2月と9月に特別休館日あり)

0歳以上

おとな:800円(中学生以上)、こども:500円(6ヶ月〜小学生)
新宿区民は200円引き(住所が確認できる身分証などの提示要)

http://goodtoy.org/ttm/

ベビーカー入場不可、おむつ交換台有、授乳室

ライター紹介

大曽根 真悠

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