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【東京・吉祥寺】井の頭自然文化園で昆虫や動物と触れ合おう

【東京・吉祥寺】井の頭自然文化園で昆虫や動物と触れ合おう

井の頭恩賜公園の中にある井の頭自然文化園は、ほどよい広さで乳幼児連れにぴったりの動物園です。駅から近くアクセスも抜群の立地にあるこちらでは、モルモットやリス・昆虫と実際に触れ合えるということで行ってきました!遊具やミニ遊園地もあるので飽きることなく楽しめますよ。

井の頭自然文化園ってどんなところ?

繁華街もすぐ、気軽に行けるのが魅力的

2016年に惜しくも亡くなったアジアゾウの「はな子」がシンボルとして有名なのが、井の頭自然文化園。井の頭恩賜公園のほぼ1/3の面積を締めており、水鳥や魚などがいる「水生物園」と、今回紹介するモルモットやリスなどがいる「動物円(本園)」の2ヶ所に別れています。

交通の便のよい吉祥寺駅から行けば徒歩約10分。買い物の前後に足を運ぶこともできる、都会の動物園です。

3歳以下はベビーカーがあると安心

個人的には京王井の頭線「井の頭公園駅」から、自然溢れる公園内を子どもとのんびり散歩しながら向かうとママもリフレッシュできてオススメ!吉祥寺駅よりは少し遠く徒歩約13分ほどかかりますが、公園にはイスも沢山あるので休憩しながら向かえますよ。

水生物園は井の頭公園の中央に、動物園ははずれにあるので地図を確認しておくと移動がスムーズです。

園内は子どもも歩いて一周できる広さなのですが、駅からの移動や昼寝のことを考えると、3歳以下の子どもと行く場合はベビーカーやバギーを持参して向かう方がママの負担も少なく済みます。

年に4回以上行くなら年間パスポートがお得

入場料は400円と安く、年間パスポートはなんと1600円!季節に1回以上行くなら年間パスポートを購入した方がおトクです。さらに、小学生までなら入場無料!家族みんなで来てもお財布に優しいのがうれしいポイント。

年に3回、無料公開日もあります。

モルモット・リス・昆虫に触れてみよう

入口から一番近いモルモット・コーナー

モルモット・コーナーでは実際に動物と触れ合えるチャンス!モルモットなら小さい子どもでも膝に乗せたり抱っこできるので怖くないし、かわいさ満点です。

こちらのコーナーは10:00〜11:30と13:30〜15:00までの時間制になっているので、時間には注意が必要です。土日は並んでいることもあります。

並ぶのが苦手な場合は、他の動物コーナーを先にまわって様子をみるもの手かもしれませんね。

モルモットがたくさん!このギューっと体を寄せ合っている姿、たまらないですね。ペットを飼っていない家庭など、普段動物と触れ合える機会のない子どもにとってはよい刺激になりそう!

「かわいい動物を愛でる我が子もかわいい」という2度美味しいショットも堪能できますよ。シャッターチャンスがたくさんあります。

モルモットに触れたあとは手洗い場があるので、衛生的にも安心です。

このすぐ横にはペンギンがいて、泳ぐ姿も見ることができます。

奥へ進むとリスが生活する森が!

シカやカピバラ、サルなど様々な動物を眺めながら奥へ向かうと「リスの小径」があります。ここではニホンリスたちが自由に動き回ってのびのびと暮らしています。

リスが逃げ出さないように、ドアが二重になっているのでランプが青になってから入ります。

こんな間近にリスが!写真やイラストでよく見るこのポーズも生で見ることができるのです。気づくと肩に乗っていることもあるとか。

かわいいリスたちの行動は子どもも喜びそうですね。

昆虫探しの冒険をしよう

虫好きの子どもは大興奮間違いなしの「いきもの広場」では、スタッフと一緒にいきもの探しができます。都会の子どもたちは虫に触れる機会も少ないので、身近な虫たちとの触れ合いを楽しむには最高の場所ですね。

こちらは12〜3月は月に1回、第2日曜日の11時〜12時限定で入れるコーナーなので、参加したい場合は曜日の確認をしておくのがよいでしょう。

普段は見えない視点で自然を観察すると、こんなかわいらしいカタツムリや虫たちに出会えそうですね!子どもの視野も広がってよい刺激になりそう。

疲れたらひと休み。休憩スペースも充実

入口付近にお店とテーブルが

動物園に入るとすぐ目の前に広場があって、その横に「こもれび」というフードとお土産グッズのお店があります。Tシャツや手ぬぐいなどのオリジナルグッズもかわいくて、ついつい子どもに買ってあげたくなってしまいます。

入り口すぐの広場にはテーブルが多いので、昼食や軽食を取りつつ休憩できます。混んでいる時は遊具がある方にもテーブルがあるので、座れない場合はそこもチェックしてみるとよいかもしれません。

奥にある小さなカフェと芝生スペースでプチピクニックも

こちらは動物園の奥側にある「はな子カフェ」。多くの人に愛されていたゾウのはな子、彼女が暮らしていた場所の向かい側にあります。

ここでフードを買って、すぐ近くにある芝生でレジャーシートを広げてピクニックをするのもオススメですよ!

芝生でのんびりくつろいで休憩できます。この芝生の横にトイレがあり、オムツも交換できるので急な対応を迫られてもママは安心ですね。

ちなみにトイレは動物園側には全部で6ヶ所あり、全ての場所でオムツ交換ができます。お出かけで気になるトイレ事情も問題なさそうです。

ミニ遊園地に資料館、遊具でたっぷり遊べる

なんと、園内にミニ遊園地が!

一番奥にあるのがミニ遊園地。昭和レトロな雰囲気で、とってもキュート。そしてまだまだ現役なのです!

ミニ新幹線やメリーゴーラウンドなど、のりもの券を買うアトラクションがいくつかあったり、コイン式のミニカーにも乗ることができます。

動物園なのに遊園地としても楽しめるので、これを目当てに自然文化園に行きたがる子どもも多いのではないでしょうか。

どこか懐かしいのりものたち。レトロだけどキレイに整備されているので、スタッフの方の愛情を感じます。色合いも形もとってもかわいい!

急な雨や悪天候の時は室内で

資料館では靴を脱いで本を読んだりお絵かきできるスペースがあります。急な雨に降られたり、天候に応じてここで休憩するのがオススメです。

紙で作った手作りのコマもあるので、コマ回しで昔懐かしい遊びを楽しむこともできますよ。

ラストは遊具で遊び倒す!

ひと通り動物を見終わって遊園地で遊んだあとも、不思議と元気がありあまっているのが子どもですよね。遊具を見たら遊ばずにはいられません。

最後の締めでカラダを思いっきり動かせば、120パーセント満足して帰路につけそうです。

見て遊んで体を動かして、丸一日遊べる都会のオアシス・井の頭自然文化園で大人も子どもも癒されてみてはいかがでしょうか?

井の頭自然文化園(いのかしらしぜんぶんかえん)

東京都武蔵野市御殿山1-17-6

0422-46-1100

9:30~17:00

月曜日(国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始

0歳以上

一般400円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

ベビーカー入場可、おむつ交換台有、駐車場、弁当持込可

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大曽根 真悠

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